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■体験プログラム7か条 |
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ボランティア活動は自発的な活動です。学校などが企画して、子どもたちにさせる活動は「ボランティア」そのものではありません。それは社会活動の体験です。ボランティア活動と、教育プログラムである体験・学習をきちんと整理・区別して提供すること。そして「なんのためにやっているのか」という目的を明確にして企画すること。テーマ設定、取組方法(プログラム)が、目的を達成するものとなっているかという点も重要です。 体験・学習自体はとても意味があります。そこでの経験からボランティア活動をやってみようという子どもたちも生まれると思います。体験プログラムを企画し進めていく際に必要な視点をまとめた「7か条」を参考にして取り組んでみてください。
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| ■県ボラセンがすすめる! 体験プログラム7か条 |
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(1)企画者自身が意義を信じているか、本気か (2)何のためにやるのか目的を明確にしよう (3)目的と取組内容(プログラム)の一貫性が重要 (4)企画段階から参加者が参画できるような工夫をしよう (5)参加者自身が「選べる」こと (6)楽しめること、意欲を持てること (7)終了後、振り返りを行う
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