■ NPOリスト(五十音順)
i-Dear舎(あいでぃあ しゃ)人権・性
Weぷらんにんぐ人権、ジェンダー・フリー
(特活)エコ・ビジョン沖縄環境
沖縄NGO活動推進協議会国際協力
(特活)おきなわCAPセンター人権・子ども
沖縄県車いすサッカー協会福祉・健康
(特活)沖縄県都市住環境センター環境・まちづくり
沖縄DARCリハビリテーションセンター福祉・健康
沖縄福祉教育研究会福祉・健康
沖縄リサイクル運動市民の会環境
おしゃべりMUSICオフィス文化・芸術
CAPいしがき人権・子ども
佐敷干潟と遊び学ぶしあわせまねきの会環境
サンゴとブロッコリの森自然学校環境
死別体験をした子どもや家族のサポートセンター
  シャンティニラヤ沖縄
福祉・健康・子ども
日本・使える学習法の会教育
久音(ひさね)の会文化・芸術・福祉・健康
メンズリブ沖縄人権、ジェンダー・フリー
わくわくSTT福祉・健康
ONEネットワーク環境・子ども



【人権・性】
i-Dear舎(あいでぃあ しゃ)

■代表者名/玉元一恵 
■所在地/〒900-0015 那覇市久茂地3-29-41-402(すぺーす・結気付) 
■連絡先/電話&FAX:098−898−0558
■担当者/玉元一恵
■設立年/2004年
■会員数/正会員6名、賛助会員63名
■設立目的/子どもたちに「性について」正確な知識を伝え、人権と科学の視点から一生、自分の大切な体を「自分でメンテナンス」できるようにする。それによって、「性の暴力の被害者加 害者も生まない」社会を目的としています。
■主な活動内容/「性の健康教育」移動教室・ワークショップ・講話を、地域や学校で提供。国内外から講師を招致し、講演会・養成講座・スキルアップ講座の企画運営。.



【人権、ジェンダー・フリー】
Weぷらんにんぐ

■代表者名/糸数貴子 
■所在地/〒900-0015 那覇市久茂地3-29-41-402(すぺーす・結) 
■連絡先/FAX:098−864−1539
■担当者/糸数貴子
■設立年/2000年
■会員数/10名
■設立目的/ジェンダー・フリーで安全な社会づくり
■主な活動内容/ジェンダーや男女平等に関する調査研究、講座やワークショップなどを企画・運営する。



【環境】
(特活)エコ・ビジョン沖縄

■代表者名/古我知浩 
■所在地/〒903−0805 那覇市首里鳥堀町4−44−1 
■連絡先/電話:098−886−3037
■担当者/藤井晴彦(森の家みんみん)電話:098−882−3195 FAX:098−882−3196
■設立年/2000年10月
■会員数/10名
■設立目的/エコロジカルな市民社会の実現を目指して、リサイクルや環境教育事業、
さらに、市民団体の活動支援などに関する事業を行う。
■主な活動内容/
・環境教育に関する事業(那覇市立森の家みんみんでの環境学習の企画・実施。小学校や中 学校の総合学習の支援など) 
・ごみ減量に関する事業(資源循環システム構築のための食品残さ循環システムの研究)


【国際協力】
沖縄NGO活動推進協議会


■代表者名/玉城正邦
■所在地/〒901−2202 宜野湾市普天間1−26−3(住所移転予定)
■連絡先/電話:098−892−4758 FAX:098−892−9908
e-mail:onc@oki-ngo.or.tv ※e-mailでのお問い合わせが確実です。
URL:http://www.oki-ngo.or.tv
■担当者/玉城直美
■設立年/1999年7月
■会員数/11団体
■設立目的/沖縄県内に拠点を置く国際協力・交流NGOのネットワーク組織として発足。NGO間の組織強化と個人を対象とした市民活動を行います。
■主な活動内容/NGOなどの団体に対しては情報提供を中心として活動を行い、国際協力や国際理解など個人や教育関係者に対しては参加型授業の提供を行なっている。身近な問題と世界問題を分かりやすく学ぶための勉強会や、地球市民教育講座の提供や、国際協力フェスティバルや、セミナー等の開催も行ないます。



【人権・子ども】
(特活)おきなわCAPセンター

■代表者名/長田清
■所在地/〒900−0015 那覇市久茂地3−29−41−402(すぺーす結気付)
■連絡先/電話&FAX:098−862−1686
■担当者/中村淑子 
■設立年/1996年11月
■会員数/正会員25名 賛助会員100名
■設立目的/子どもが本来持っている力を引き出し、自尊感情を育て、人権を侵害するあらゆる暴力を防止するためのCAPの理念や知識、技術を子どもや大人に伝え広める事業を行うことで、暴力のない平和な社会の実現に寄与することを目的としています。
■主な活動内容/CAP(Child Assault Prevention)とは、「子どもへの暴力防止」という意味です。人権を「安心」「自信」「自由」という分かりやすい言葉で具体的に学びます。暴力とは人権が奪われること、大人も子どもも自分や人の人権を尊重し、守ることができることを楽しく実践的に学ぶ教育プログラム(ワークショップ)を提供しています。



【福祉・健康】
沖縄県車いすサッカー協会

■代表者名/嘉数貞夫
■所在地/〒901−2103 浦添市仲間1−10−7(浦添市ボランティア連絡協議会内)
■連絡先/電話:098−877−8295 FAX:098−875−1613
■担当者/上間彰善
■設立年/2006年1月
■会員数/22名
■設立目的/本会は、県内において、電動車いすサッカー及び、手動車いすサッカーの競技を行う団体を代表して、競技の普及、拡大、発展等を図ることを目的とする。
■主な活動内容/@車いすサッカー競技大会の主催・主管または後援
A研修会・講習会等に対する講師派遣
B車いすサッカー競技に関する調査研究
C車いすサッカー競技技術の研修会・講習会の開催
D車いすサッカー競技審判の研修会・講習会の開催
E審判員の公認
F車いすサッカーに関する功労者の表彰



【環境・まちづくり】
(特活)沖縄県都市住環境センター

■代表者名/末吉則子
■所在地/〒902−0063 那覇市三原2−1−30 ゴールドシャトー島袋2−A
■連絡先/電話&FAX:098−831−8811(一級建築士事務所NOCO内)
e-mail:oteconpo@yahoo.co.jp
URL:http://www.cosmoj.co.jp/npo1.htm
■担当者/前田泰史 電話:090−1942−6715
■設立年/2002年10月
■会員数/18名
■設立目的/沖縄県内の都市の環境を改善することにより、環境にやさしく誰もが安全に安心して暮らせるすみやすいまちづくりを推進する
■主な活動内容/@毎年1回の住まいの緑化コンテストの開催。すみやすいまちづくりの一つの手法として住宅や商業ビルなど建築物の屋上や壁面の緑化を普及することを目的に行っている。すでに緑化を施している市民、企業などから募った写真をモノレール駅など人目に触れる ところに提示し一般市民に審査をしてもらい、県内の有識者の審査と合わせて受賞作品を決め表彰しています。併設で子どもたちの緑化の絵画コンクールも開催しています。A機関紙の発行:まちづくりの情報を一般市民に提供



【福祉・健康】
沖縄DARCリハビリテーションセンター

■代表者名/三浦陽二
■所在地/〒901−2221 宜野湾市伊佐1−7−19
■連絡先/電話&FAX:098−893−8406
e-mail:darc-7th@nirai.ne.jp
URL:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=darc7th
■設立年/1994年
■設立目的/薬物依存者に身体的・精神的・社会的援助を提供することによって、薬物依存症からの回復を手助けし、将来自立できるように組み立てられた薬物を使わない生き方を提供する。回復するための場、時間、回復していく仲間のモデルを提供し、NA(ナルコティクス・アノニマス)の提案する12ステップに基づいたプログラムによって、新しい生き方の方向づけをし、各地の自助グループへつなげていく。
■主な活動内容/1日3回のミーティング(午前、午後と夜の自助グループへの参加)が基本になっており、そのほかに沖縄ダルク独自のプログラムとして、沖縄の伝統芸能であるエイサーの練習、薬物依存症をテーマにした寸劇の練習もリハビリのプログラムの一環としておこなっています。



【福祉・健康】
沖縄福祉教育研究会

■代表者名/比嘉信子
■所在地/〒901−2104 浦添市字当山321
■連絡先/電話:098−878−2270
■担当者/比嘉信子 
■設立年/2000年4月
■会員数/8名 
■設立目的/障害者による社会貢献及び福祉のまちづくりに貢献することを目的に活動している。
■主な活動内容/小中高校や地域公民館、企業等からの依頼によって福祉講話及び車椅子やアイマスク体験等を実施している。また、地域社会福祉協議会の呼び掛けに応じてこれらを協動で実施している。依頼先の要望に応えて福祉講話や疑似体験を実施しているが、必要に応じて障害者スポーツ団体などの協力を得ながら、ふれあいを主体とした交流を行う機会が増えてきた。



【環境】
沖縄リサイクル運動市民の会

■代表者名/古我知浩
■所在地/〒903−0805 那覇市首里鳥堀町4−44−1 
■連絡先/電話:098−886−3037 FAX:098−886−3001
URL:http://www.ryucom.ne.jp/users/kuru2/
■担当者/兼島育子
■設立年/1983年10月
■会員数/50名
■設立目的/「物を大切にするところから心の豊かさを取り戻そう!」の呼びかけのもとに市民団体として設立。エコロジカルな市民社会の構築を目指し、誰もが気軽に参加できる場とシステムを提案し、常に新たな試みを繰り返しながら活動を展開している。
■主な活動内容/
・廃棄物やリサイクル、環境保全、市民活動、環境教育などをテーマとしたシンポジウムや講演会、
ワークショップ、イベントなどの企画及び実施
・グリーン購入促進事業(再生紙など再生商品、オーガニック商品の販売)
・環境教育プロジェクト事業(小中学校、公民館への出前ワークショップ、総合学習アドバイザー)
・自治体からの啓発事業・計画策定事業の受託
・2005年4月より那覇市NPO活動支援センターの管理運営



【文化・芸術】
おしゃべりMUSICオフィス

■代表者名/新垣佳世子
■所在地/〒903−0823 那覇市首里大中町1−52
■連絡先/電話&FAX:098−887−7994
■担当者/新垣佳世子
■設立年/2004年4月
■会員数/30名
■設立目的/県内小中高等学校にプロの演奏家による「学校音楽鑑賞会」を届けることによって、多感な時期の子どもたちに感動と元気を与えることを目的とする。
■主な活動内容/沖縄から世界の音楽を見る演奏形式で、琉球伝統芸能に西欧クラシック音楽を織りまぜて、県内小中高等学校において学校音楽鑑賞会を展開している。



【人権・子ども】
CAPいしがき

■代表者名/城所望
■所在地/〒907−0001 石垣市大浜3−1−1F(げんきキッズ気付)
■連絡先/電話:0980−88−6286
■担当者/舘田真由美 電話&FAX:0980−88−8670
■設立年/2002年8月
■会員数/20名
■設立目的/CAPの暴力防止プログラムを提供することにより、子どもには、人は皆大切な存在であり、基本的人権があるということや、自分達にも問題を解決する力があることを伝え、大人には、どうして子どもが被害を受けやすいのか、子ども達をサポートするために何ができるのかを伝えることを目的に、八重山各地でワークショップを実施する。
■主な活動内容/
@CAPプログラムの実施
・大人ワークショップ…大人対象
・就学前ワークショップ…3歳から小学校1年生ぐらいまで
・子どもワークショップ…小学校1年生から6年生まで
・中高生ワークショップ…中学生・高校生
・教職員向けワークショップ
A市民への啓発活動(人権教育等各種講演会)
B会員のためのワークショップのトレーニング及び学習会
C会員向けCAP通信の発行



【環境】
佐敷干潟と遊び学ぶしあわせまねきの会

■代表者名/平田美智子 瀬底あけみ
■所在地/〒901−1414 南城市佐敷字津波古224 古謝方
■連絡先/電話&FAX:098−947−6581
e-mail:siawasemaneki@v.email.ne.jp 
URL:http://www.ne.jp/asahi/siawasemaneki/sasiki/
■担当者/古謝久子
■設立年/2001年9月
■会員数/45名 
■設立目的/栄養が豊富で波がおだやかな干潟は、稚魚や稚貝を育てる海のゆりかごでもあり、渡り鳥の休息地でもあります。浄化作用もあり、近年その重要性が見なおされつつある干潟の一つ、佐敷干潟にどんな生物がいて、どのように暮らしているのか、遊びながら学び、知り、守っていこう、と町内外の有志が集まって設立。
■主な活動内容/
@干潟観察会(カニ・トカゲハゼ・鳥・貝など)
A干潟の写真展の開催
B干潟クリーン活動
C小中学校で干潟を紹介
D講演会・勉強会の開催・コンサートの開催
Eホームページの維持管理・しあわせまねき便りの発行
Fその他干潟の保護に関すること



【環境】
サンゴとブロッコリの森自然学校

■代表者名/中根忍
■所在地/〒905−1503 国頭村安田39
■連絡先/電話&FAX:0980−41−7966
e-mail:eco-ns@tontonme.ne.jp
■担当者/中根日登美
■設立年/2000年1月
■設立目的/沖縄県においてエコツーリズムが根付くためには、大人や子どもに環境教育が必要であるとの認識からエコツアーの企画・ガイドの仕事と平行して、環境教育を行っています。「自然を大切に」と理解するだけでなく、行動できる人間を育成することを目的としています。
■主な活動内容/
@プロジェクトワイルド(PW)エデュケーター養成講座の開催(主催・受託)
A自然体験活動(cone)リーダー&ジュニアリーダー養成講座の開催(主催・受託)
B小・中・高校における自然体験学習(受託)
C青少年自然体験キャンプ及び母子家庭親子キャンプの開催(主催・受託)



【健康・福祉 子ども】
死別体験をした子どもや家族のサポートセンター シャンティニラヤ沖縄

■代表者名/宮平由美
■所在地/〒900−0022 那覇市樋川1−19−5 
■連絡先/電話&FAX:098−853−0341
e-mail:shantinilaya@k9.dion.ne.jp
URL:http://www.h4.dion.ne.jp/?shanti01/index.html
■担当者/宮平由美 電話:090−1949−7072
■設立年/2000年9月
■会員数/スタッフ10名
■設立目的/人びとが死別などのつらい体験から新たな一歩を踏み出す手助けを行います。それは一人一人の内に乗り越える力があるということを信頼すること。人と人の繋がりのなかに、さらに癒しを深めていけたらと思います。そして、子どもたちの心からの笑顔を願っています。
■主な活動内容/
@死別体験をした子どもや家族の支援グリーフワーク(悲しみの過程を助ける作業)の実施 ・月1回 死別体験した大人のグリーフワーク Aグリーフワークに関するセミナー・研修を開催し、啓蒙と人材の育成 Bホームページ運営Cグリーフワークを始める方への後方的支援



【教育】
日本・使える学習法の会

■代表者名/大田啓予(沖縄支部)
■所在地/〒904−1111 うるま市石川東恩納1−1 
■連絡先/電話&FAX:098−965−7072
e-mail:okinawa@tsukaeru.org
URL:http://www.tsukaeru.org/
■担当者/大田啓予 電話:090−4470−0890
■設立年/2004年11月(沖縄)
■会員数/50名
■設立目的/誰もが出くわす学習のつまずきに関する知識と、困難の解決法が含まれている勉強の技術を、「効果的に学びたい、または教えたい」と思っている誰もが利用できるようにすること、同様に「コミュニケーション技能」「自主性を伸ばす方法」などを提供、教育の分野での貢献を目的としています。
■主な活動内容/勉強を始める前に知っているべき基礎的な学習の仕方を子どもから大人までを対象とした勉強会、講演や講座といった形で提供、またコミュニケーション法や自主性を伸ばす子育てについても同様に行っています。これらの技術を習得する数種のプログラムを、 教育関係者も対象に含めて提供しています。最近では、学習障害など困難を抱えている子どもと保護者の解決のお手伝いもしています。



【芸術・文化 福祉・健康】
久音(ひさね)の会

■代表者名/久貝友子
■所在地/〒901−1303 与那原町字与那原86
■連絡先/電話:070-5813-7953 FAX:098-888-3519
■担当者/久貝殉子 電話:070−5813−7953  
■設立年/2000年12月
■会員数/12名
■設立目的/自分自身が障害を持っていますので、自分の好きな音楽で同じ境遇の人や生の音楽を聞く機会の少ない人たちに音楽の心を届けたい。又、楽器の素晴らしさを感じてもらうという主旨で久音の会を姉妹で発足しました。
■主な活動内容/○病院・施設・学校・各イベントで演奏活動
○公民館でのサークル指導 ※オカリナ・筝・その他楽器で演奏



【芸術・文化 福祉・健康】
メンズリブ沖縄

■代表者名/新垣栄
■所在地/〒901−0241 豊見城市豊見城1005-1303
■連絡先/電話:090−7924−2471
       e-mail: sakae_ar@ybb.ne.jp
■担当者/與儀隆一 電話:090-9486-2861、e-mail: yogi@okishakyo.or.jp  
■設立年/2000年
■会員数/20名
■設立目的/男が生きづらさを感じた時、それは「男らしさ」が原因かもしれません。男のメンツを守るために自らの命を削り、そして身近な人をも傷つけてはいませんか。メンズリブ沖縄は男たちの様々な問題について、ジェンダーにとらわれない多様な効き方が認められる社会を目指し活動することを目的に設立されました。
■主な活動内容/・ジェンダーに関わる自己の問題について考える定例会の開催(奇数月の第2土曜日:てぃるる交流サロン)。
・講座、ワークショップの開催



【福祉・健康】
わくわくSTT

■代表者名/宮里清子
■所在地/〒901−0401 八重瀬町字東風平442−2 
■連絡先/電話:098−998−7573
e-mail:gushi-53@tontonme.ne.jp
■担当者/具志悦子 電話:090−4471−5030
■設立年/2005年3月
■会員数/10名
■設立目的/
・子ども達、障碍者、父母、教師、ボランティア等の交流をはかり、楽しみながら障碍者理解を広める
・障碍者と共に行うバリアフリースポーツを通して、人間の限りない可能性に気づく機会
を作る(子ども達の勇気とやる気を誘発する)
・子ども達に楽しい時間を提供することにより、心に残る体験学習の一翼を担う。("感動は人を動かす"と言われています)
・暗闇体験などを通して障碍者の気持ちを体感し、ボランティア精神芽生えのきっかけ作りをする
■主な活動内容/
・市町村ボランティアスクール、小中高校の総合学習・親子ふれあいタイム等でサウンドテーブルテニス交流会を行う
・子ども達に暗闇体験を提供し、視覚障碍者の日常の一端に触れる機会を作る
・県視覚障碍者協会卓球部のサポート
・軽スポーツとして、高齢者や身体障碍者へのSTTの啓蒙活動



【環境・子ども】
ONEネットワーク

■代表者名/山本隆
■所在地/〒901-1117 南風原町津嘉山1108-1-3-A
■連絡先/電話:090-4346-1788
FAX:098−888−1499
e-mail:bakabon@cosmos.ne.jp
URL:http://www.cosmos.ne.jp/~onenet/
■担当者/山本隆
■設立年/1995年4月
■設立目的/昔からの少年期の遊びには、地域に異年齢の集団があり、「子ども達の居場所」を子ども達、自らが創り出していた。自然の中での遊びをメインにしながら、伝承遊び、集団遊び、自然体験を毎日、自由に楽しんできたものだ。年上の子が年下の子に遊びを伝えていきながら、その中で自由な発想で創り出す「創造性」、仲間として繋がったり、個性によって互いを認め合う「人間関係」、先輩の遊びについていこうとする「目標」が遊びの中にあり、それが将来の「夢」に繋がっていくように思う。約25年前から塾、習い事、ハイテク(ゲーム機、テレビ)遊びが始まり、地域の子ども遊び場は激少してきた。もう一度昔遊び=「ローテク遊び」を子ども達に伝えていき、「人と人、人と自然が繋がること」、「仲間と、また自分自身の目標を作ること」を少年期の子ども達に架け橋として渡していきたい。
■主な活動内容/
@「集団遊び」「伝承遊び」「自然遊び」を総合学習の中で授業として使っていく。たくさんの小学校でやってきたが、「集団遊び」は最近多い「いじめ」ではなく、励ましあう人間関係が生まれてくる。「伝承遊び」は昔から伝わってきた日本の遊び文化を長い時間をかけて体験することができる。「自然遊び」は身近にある自然の中から自由で楽しい草、虫のあそび、学習を体験できる。
A各小学校から募集する。



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