■ プログラム一覧 【性・ジェンダー】


1.性の健康教育
□主催団体:i-Dear舎
□内容:小学校の低学年には、性が「恥ずかしいこと」「いやらしいこと」でなく、科学的に体の仕組みを伝えます。プライベートゾーンについて分かりやすく説明し、自分の体を大切にすることや性暴力にあわないように基本的な知識を伝えます。中高学年からは、思春期の体の変化や性感染症の危険性、生殖機能への喫煙の影響を身近な問題として具体的に説明します。そして様々な性の情報が氾濫するなか、どれが正確な情報か判断できるチカラを持つことのできるように、楽しく分かりやすく、年齢に合わせて自分ができることを考えながら進めていきます。
□期待できる効果:
・性に対してのゆがんだイメージを払拭できる
・体の名称を科学の視点から具体的に学ぶ
・プライベートゾーンの位置を知ることができる
・年齢に合った正しい知識を得ることができる
・「世界に一つしかない大切な自分のからだ」という気づきが自己肯定感につながる
・自分のからだ、他人のからだを大切に考える機会となる
※性の健康教育の進んでいる国では、性交渉の年齢が最低でも4年遅くなり、パートナーの数、HIV(エイズ)や性感染症などの患者も数も少なくなるといわれています。子どもが正しい知識を得ることは、選択肢を増やすことと、自分の未来を切り開く可能性を広げることにもつながります。
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:質問タイムを設けます
□対象人数、時間、経費:子どもワークショップ= 20 〜 40 名(1クラス)、45 〜 60 分(1時限)、8,000 円
子ども講話会=学年単位、45 〜 60 分、12,000 円/講演会や大人ワークショップ= 100 〜120 分、20,000 円。
□備考:打ち合わせ必要。離島=船賃・航空運賃・宿泊費は別途


2.小学生のためのジェンダー多様性ワークショップ
□主催団体:Weぷらんにんぐ
□内容:男らしさ、女らしさといった「〜らしさ」から自由になることで、多様な生き方、考え方を認めることができるように、ロールプレイやゲーム、ディスカッション、紙芝居などを使って子ども達と考えます。
□期待できる効果:
・ボランティアの基本となる多様性について学ぶことができる
・自分は大切な存在なんだと知ることができる
・男らしさ、女らしさといった「〜らしさ」にとらわれず「自分らしさ」を尊重できる
・自分と他の人の違いを認め、多様であることの楽しさを知ることができる
・男女が仲良くなる
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:教職員向け研修が可能(15,000 円。ただし子どもワークを実施する場合は10,000 円で実施可能).
□対象人数、時間、経費:4年生以上1クラス単位。1時限×2回(連続2時間でも別々の日でも可能)
15,000 円(交通費、宿泊費等生じる場合は別途)
□備考:事前打ち合わせが必要。親子一緒に取り組むことも可能(親子レクなど)


3.中高生のためのジェンダー多様性ワークショップ
□主催団体:Weぷらんにんぐ
□内容:男らしさ、女らしさといった「〜らしさ」から自由になることで、多様な生き方、考え方を認めることができるように、ロールプレイやゲーム、ディスカッションなどを通して子ども達と考えます。
□期待できる効果:
・ボランティアの基本となる多様性について学ぶことができる
・自分は大切な存在なんだと知ることができる
・男らしさ、女らしさといった「〜らしさ」にとらわれず「自分らしさ」を尊重できる
・自分と人の違いと多様性を尊重した関わ方(コミュニケーション)を学ぶ
・ピア・プレッシャー(仲間からの圧力)を防ぎ、ピア・サポート(仲間同士の助け合い)を学ぶ
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:教職員向け研修が可能(15,000 円。ただし子どもワークを実施する場合は10,000 円で実施可能)
□対象人数、時間、経費:大人ワークショップ:1クラス単位。1時限×2回(連続2時限でも別の日でも可能)。15,000 円(交通費、宿泊費等生じる場合は別途)
□備考:事前打ち合わせが必要。親子一緒に取り組むことも可能(親子レクなど)。メンズリブ沖縄と連携して協働で授業できます


4.ジェンダーでカラダとココロの元気を考える!
□主催団体:メンズリブ沖縄
□内容:「男らしさ」「女らしさ」に悩む中学生、高校生を対象にした、ジェンダーを学ぶための参加型講座です。日頃無意識にすり込まれている「女らしさ」「男らしさ」を見直し、「自分らしく」生きていくことの大切さを学びます。参加型ワークやゲームを取り入れながら、わかりやすく講座を進めます。男性のファシリテーターが進めるので、特に男子中・高校生にも参加・受け入れやすい講座です。
□期待できる効果:
・自分のいいところを発見することで、子どもの自尊感情を高めることができる
・「男らしさ」「女らしさ」を自分自身だけでなく、相手にも強要することなく、違いを認め合う学級運営の基盤を作ることができる
・日常に潜むジェンダーについて、ゲームを通して楽しみながら学ぶ
・特に男の子にとっては、「男だから〜するべき」にとらわれない生き方があるモデルを示すことができる
□調整:2週間前までに
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:実施後、今後の活動についてご相談に応じます
教職員向け、保護者向けのワークショップを行い、関わる大人にも共通理解を作ることができます
特に男の子が持つ性に関する悩みについて、個別にアドバイスを行うことができます
□対象人数、時間、経費:10 〜 40 名(1クラス)、45 分〜、5,000 円〜(1クラス1回:交通費は別).
□備考:事前に担当教諭との打ち合わせが必要。Weぷらんにんぐと連携して協働で授業もできます



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