■ プログラム一覧 【人権・コミュニケーション】



1.ゲームで築く心の教育 〜楽しいクラスこそ、子どもたちの居場所だ〜
□主催団体:サンゴとブロッコリの森自然学校
□内容:プロジェクトアドベンチャー(PA)は人間関係を構築し、楽しく明るい学級作りを促進する心の環境教育プロジェクトです。
Step1:緊張緩和(アイスブレイク):初対面どうしの子どもの心の緊張をほぐすゲームを行う
Step2:制御をとる(ディインヒビタイザー):心や体のほぐれがいっそう進むゲームを行う
Step3:信頼構築(トラスト):お互いの安心感や信頼感が生まれるゲームを行う
Step4:課題解決(イニシアティブ):協力して課題の解決に取り組むゲームで協調心を育む
□期待できる効果:
・楽しいアクティビティなので、子どもたちがいつの間に夢中になり参加できる
・クラスの中にいることへの安心感が生まれ、お互いが信頼するようになる
・協調心、積極性が生まれ、クラスのチームワークがよくなる
□調整:30日前までに
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:校内研修等で教職員へ「PA活用法」を実施できます(6時間 40,000円)
□対象人数、時間、経費:20〜40名、約100分(50分×2)、20,000円
□備考:担任の先生との打ち合わせが必要(電話でも可)


2.ボランティアに必要な人権教育プログラム 〜小学生プログラム〜
□主催団体:(特活)おきなわCAPセンター CAPいしがき
□内容:ボランティア活動の基本は人権意識とコミュニケーションの力です。CAP(子どもへの暴力防止)は自分を大切にする気持ちを育てる人権教育。「あなたはこの世にたったひとりの大切な存在」という自尊感情が、いのちの大切さや他人への思いやりを育てる土台になります。誰もが持っている権利を「安心」「自信」「自由」という分かりやすい言葉で示し、大切な権利が取られそうになったら何ができるかを考え、友達同士助け合ったり、信頼できる人に相談することを、ロールプレイを用いた参加型プログラムで学びます。
□期待できる効果:
・自分は大切な存在だと認識することができる
・自分と同じように他人もまた大切な存在だと認識することができる
・信頼する大人に相談することの大切さを知ることができる
・自分の行動に自信を持つことができる
・友達同士助け合うことができる
・人権や暴力に対する正しい知識を学び、クラスで共有することができる
・学級経営に活かすことができる
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:ワークショップ直後にトークタイム(相談・復習の時間)をとる
□対象人数、時間、経費:大人ワークショップ:何人でも、約120分、20,000円/就学前:約15名、20分の3日間、20,000円/小学生:一クラス単位、約90分(2時限)、20,000円/小学生低学年:一クラス単位、45分(1時限)の2日間、20,000円
□備考:子どもたちへのワークショップを提供する前に大人・教職員へのワークを実施する。打ち合わせが必要。船賃、航空運賃、宿泊費は別途


3.ボランティアに必要な人権教育プログラム 〜中高生プログラム〜
□主催団体:(特活)おきなわCAPセンター CAPいしがき
□内容:ボランティア活動の基本は人権意識とコミュニケーションの力です。CAP(子どもへの暴力防止)は自分を大切にする気持ちを育てる人権教育。「あなたはこの世にたったひとりの大切な存在」という自尊感情が、いのちの大切さや他人への思いやりを育てる土台になります。ロールプレイ(役割劇)を見て意見を出し合い、劇に参加しながら、自ら考える参加型プログラムです。中高生が出会うかもしれない暴力について学び、どうしたら被害者にも加害者にもならないでいられるかを具体的に話し合います。
□期待できる効果:
・自分は大切な存在だと認識し、自尊感情を高めることができる
・自分と同じように他人もまた大切な存在だと認識することができる
・信頼する大人に相談することを勧める
・自分の行動に自信を持つことができる
・自分の意見をきちんと言える「アサーティブネス」のスキルを伝える
・友達同士助け合うことができる(ピアサポート)
・人権や暴力に対する正しい知識を学び、クラスで共有することができる
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:ワークショップ直後にトークタイム(相談・復習の時間)をとる
□対象人数、時間、経費:大人ワークショップ:何人でも、約120分、20,000円/教職員ワークショップ:何人でも、約120分、20,000円/中高生ワークショップ:一クラス単位、100分の2日間、30,000円
□備考:子どもワーク前に大人・教職員へのワークを実施する。打ち合わせが必要。船賃、航空運賃、宿泊費は別途


4.むかし集団遊び
□主催団体:ONEネットワーク
□内容:「体」と「頭」と「心」とエネルギーいっぱいに使って遊びます。昔ながらの集団遊びは長く続けていくことに意味があります。仲間と遊びを作り上げていく、それを長く続けていくことで「いじめ」をやっつける力になっていきます。面白さ、楽しさ、そしてできてゆく仲間との関係が子ども達には必要です。Sケン、王様とり、一の段、ネコドンなどの遊びです。
□期待できる効果:
・仲間の作り方、相手を認め合う、自分を認め合う、褒めあう・励ますおもしろさの体験
・いじめをなくす(遊びを長く続けていくために「平等」が必要。負けても気にしない)
・遊びを通して男子と女子の違和感を変える
・目標(仲間の目標、自分の目標を創り出す)がはっきりする
・日本の遊び文化を身につけることができる
・自然の中での楽しさ、面白さを発見する。やがて学習にもつなげることができる
・子ども同士が「本音」を出し合う
□調整:14日前までに
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:実施後、子どもたちにアンケートをとる。数週間後、担任(PTA)にその後の子どもたちの遊びの様子についてアンケートをとる。昼休みや地域などで、子どもたちが「むかし集団遊び」ができるよう提案、アドバイスする
□対象人数、時間、経費:20〜40名(1クラス)、90分(2時限)、12,000円
□備考:材料などについて打ち合わせ必要


5.誰もが持つ「人権」について考える
□主催団体:日本 使える学習法の会
□内容:世界人権宣言を、現代の青少年にわかりやすいようにした映像(DVD30分)を通して自分が持っている権利を知り、そして他の人に対して守るべき権利について考え、また何ができるかを話し合うプログラムです。
□期待できる効果:
・全ての国が尊重しなければならない人権の共通基準を示した世界人権宣言(1948年採択)を理解し、自分の行動を振り返り改める機会が得られる
・社会科公民の授業につなげることができる
・いじめなど現代の問題を含めて話し合うことで、自分はどうあるべきかが生徒一人ひとりの中で明確になる
□調整:20日前までに
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:実施直後に感想や質問を書いてもらい、その内容に応じて適切なサポートをします
□対象人数、時間、経費:〜40名、90分、20,000円
□備考:小学6年生以上。DVDプレイヤーとスクリーンが必要



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