■ プログラム一覧 【まちづくり、地域の特色を活かす】



1.まちで食べ物を作ってまちの人に食べてもらおう!
〜都市における地産地消による地域活性化プロジェクト〜

□主催団体:(特活)沖縄県都市住環境センター
□内容:自分たちの住む都市で、自分たちで生産した有機無農薬農産物、飼育したニワトリからとった卵、生産した大豆で作った豆腐などをバザーなどで販売し、地域を活性化します。売上の用途は生徒たち自身が決めていきます。
□期待できる効果
・耕起・種まきから収穫まで体験することで、自分たちが今まで食べてきた食料がどのようにしてできるのかが分かる(食育)
・地域の住民との交流が促され、地域の顔見知りが増えることで防犯効果になる
・循環型社会の可能性を感じることができる
・バザーや地元商店で販売することで経営や流通の仕組みが分かる
・地域への愛着がわく
・農作業・労働の大変さと喜びが実感でき、ニート防止対策にもなる
・自分たちの力で地域が活性化することによって人の役に立つことへの喜びが芽生える
□調整:60日前までに
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:一般市民向け活動報告会の実施
□対象人数、時間、経費:30〜40名(1クラス)、約45分×5回(5月〜10月で指導する)、50,000円
□備考:日程や回数は相談しながら決めていきます。材料費別。農作業用資材(スコップ、鍬など)は学校側で準備


2.地域の安全を考えるプログラム〜子どもたちを暴力から守るために〜
□主催団体:(特活)おきなわCAPセンター CAPいしがき
□内容:子どもへの暴力や事件が頻繁に起こるなか、学校・家庭・地域の連携や協力が求められています。安全な環境づくりに何よりも欠かせないのは、子どもの力になれる大人を増やすことです。安全マップづくりやパトロールを行う前に、まず「子どもへの暴力とは何か」「大人ができること、子どもができることは何か」「子どもへの援助に必要な視点」などを周りの大人が共通に理解することが大切です。CAPとは、子どもが暴力から自分を守るための人権教育。参加者が自ら考え、ロールプレイ(役割劇)を見て意見を出し合い、一緒に考える参加型プログラムです。大人も子どもも安心できる環境を一緒に考えていきましょう。
□期待できる効果
・子どもにも人権があり、一人一人が大切な存在だと認識することができる
・子どもを守るために家庭と学校、地域のネットワークが構築できる
・信頼される大人として子どもにどう向き合うかを学べる
・暴力について学校や家庭、地域でも気軽に話しをすることができる
・暴力に対する正しい知識を学び、地域で子どもの安全について共有できる
□調整:相談可能
□事前学習:必要なし
□実施後のフォロー:子どもワークショップの場合、トークタイム(相談・復習の時間)を取る。
□対象人数、時間、経費:大人ワークショップ:何人でも、約120分、20,000円/教職員ワークショップ:何人でも、約120分、20,000円/子どもワークショップは、就学前:約15名、20分の3日間、20,000円/小学生:一クラス単位、約90分(2時限)、20,000円/小学校低学年:一クラス単位、45分(1時限)の2日間、20,000円/中高生:一クラス単位、100分の2日間、30,000円
□備考:子どもたちへのワークショップを提供する前に大人・教職員へのワークを実施すること。打ち合わせが必要。船賃、航空運賃、宿泊費は別途



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