


|

最新リスト
| エコショップ えころん へ行ってきました!
webmaster 学生レポーターが行く! 2007-3-22 11:33
1078 0
■学生レポーターはこう見た!(見た・聞いた・体験した・感じた、そして考えたこと)
えころんに着いてすぐ、西原町の野菜生産者さんのところに仕入れに行ってきました。ハンダマとプチトマト、葉っぱ付のにんじん。すべて無農薬の野菜たちです。トマトを食べさせてもらいましたが、すごくおいしい!
宇地原さんがえころんを始めてから3年になるそうです。店の入り口には、有機栽培の野菜が並んでおり、店内には県内はもちろん、日本国内の環境に配慮されたモノたちがたくさんありました。
売り物だけではなく、ゆんたく(おしゃべり)できる場所もあり、顔なじみの方も初めての方もみんなでゆんたくすることができます。その日は、宇地原さんと私だけでなく、大阪から来た女の子と3人で自給自足生活や、今の暮らしについて話しをしました。途中、お客さんやえころんに作品を置いている職人さんがやってきて、野菜や新しく入った商品の話、仕入れて欲しいものの話、赤ちゃんの話・・・いろいろな話が飛び交い、わいわい盛り上がっていました。みなさんとても楽しそう!!宇地原さんの人柄もあると思いますが、笑い声が絶えず、ゆったりのんびり、とても穏やかな時間が流れていました。
「カラダにいいものは、おいしい、身体にいい!と思うところから始まる。」と宇地原さんは言っていました。確かに、有機野菜や環境に配慮したものはいいかもしれないけれど、それをおいしいと思わなければ、カラダに良いものにはならないとのことです。
宇地原さんは、えころんを始めてからたくさんの有機野菜生産者と出会ったそうです。直接会って、話を聞いて、そしてその生産者の作ったものを食べる。そうすると、自分自身も元気になってくる。それをみんなにも伝えないと!そう思ってこの仕事をやっていると話してくれました。そして、自分の好きなことを仕事にしたいと思っていたら、えころんに行き着いたとも。えころんは、その宇地原さんの思いがたくさん溢れているように感じます。
宇地原さんのいるえころんは、ココロの底から元気になれる。ココロとカラダはつながっているということを実感できるところです。オーガニック商品やLOHASな生活が流行っていますが、本当にカラダにいいもの・こととは何なのか。そういうものを意識するのもいいと思いますが、流行に流されない生活ができるといいなと思いました。自分の生活を見つめる良い機会になりました。
■「もっとこうすればよくなるのでは?!」学生から見た意見
えころんでは、楽しい時間をすごせるだけでなく、情報も得ることが出来ますし、とても充実した時間をすごすことができたので、「ここをこうすれば!」というのを見つけることができませんでした・・・改善の余地があるかな?と思っても、考え方を変えれば、大して問題にならないのです。
(例えば、えころんは駐車場が少ないのですが、車で行ったら止められるかなと気になりますが、気になるならバスやモノレールを乗り継いで行けばいい!とか、場所が分かりにくいので、目立つ工夫をしたほうがいいかな?と思っても、頑張って探し、たどり着いたときの喜びもある!とか)

■団体概要
えころんには、環境に配慮したモノたちが、所狭しと並んでいます。一番人気は県内の有機野菜。生産者との交流が、楽しい!オススメは、マキヨ屋嘉田での「モノ作り!」。みそ作りやゆしどうふ作りなど一昔前の生活の知恵を学びます。
エコショップ えころん
□住 所:〒903-0804 那覇市首里石嶺2-85 □T E L :098-885-5233 □F A X :098-885-5233 □e-mail:ecoron■tontonme.ne.jp □団体HP:http://www.ecoron.org/ ※e-mailについては、「■」を「@」に変えて送信ください。(スパムメール対策) |
|
| (特活)クーピーファッションアートグループ へ行ってきました!
webmaster 学生レポーターが行く! 2007-3-22 11:15
838 0
■学生レポーターはこう見た!(見た・聞いた・体験した・感じた、そして考えたこと)
☆アートスクールに参加して☆
私たちは「クーピーファッションアートグループ」を、その名の通りクーピーで絵を描く活動をやっている団体だとイメージしていました。しかし、実際は下絵を描いておいた大きな布に、障害を持つ人を中心にたくさんの人々が自由に色を塗ってみんなで1つの作品を完成させるという活動を行っていました。
今回はクーピーアートグループとネットワークそうせいが一緒になり、障害を持った子供達と4mの布に大きな魚の絵を描いていきました。作業のグループを、魚の絵を描く・ウロコを切る・色を調合し塗る、の3つに分けて、また個々の能力に合わせてその作業を分担してあったので、参加者みんなが伸び伸びとできるようになっていました。みんな自分がやりたいように自由にやれるので、製作中の彼らの目は輝き、とても楽しそうに過ごしていました。

実際に活動に参加してみて、あまり制限せずに本人たちがやりたいようにやってもらう形だったので一つ一つの作業に個性が出ていて、下絵、ウロコの柄、背景の海の色のどれを見ても決して同じものはありませんでした。多くの子ども達は色を塗る作業が好きなようで、絵の具の争奪戦も起こり、ハケだけではなく、自分の手も使って思い思いに色を塗ってワイワイ楽しかったです。

このビックアートに使われた大きな布のキャンパスやハケ、絵の具などの材料は、企業スポンサーから寄付されているということを知り、その協力があってこそアートスクールが成り立っているのだと思いました。
♪♪「クーピー」という言葉にはちゃんと意味があります!気になった方は、どうぞクーピーファッションアートグループのホームページを開いてみて下さい♪♪
■「もっとこうすればよくなるのでは?!」学生から見た意見
活動に参加して気づいたことは、スタッフの人数がもう少しいた方が一人ひとりのサポートができたのではないかと思いました。 活動内容をホームページはもちろんポスターなどを更に活用して、学生やいろんな人にクーピーの存在を広められたらいいのではないかと思いました。
■団体概要
障害者の社会参加に関して、障害者の絵画、イラスト、彫刻、写真等の芸術作品を募集し才能を引き出す事によって、アート、ファッション、デザイン業界において共に活動し、障害者の自立と幅広い交流、育成活動を行う。
(特活)クーピーファッションアートグループ
□住 所:〒904-0323 読谷村高志保1020-1(むら咲きむら内) □T E L :098-958-2468 □F A X :098-958-2468 □e-mail:coupii@m2.dion.ne.jp □団体HP:http://www.coupii.npo-jp.net/ ※e-mailについては、「■」を「@」に変えて送信ください。(スパムメール対策) |
|
|

|