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◆このメールマガジンは、沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
(沖縄県社会福祉協議会)が発行しています。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信数:746━━━━━━
┃ 沖縄のボランティア・市民活動を広げる
┃ ボ ラ ン チ ュ マ ガ ジ ン★彡 第219号 2015.3.11
┃ 発 行
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━ボラセンのつぶやき Vol.107━━o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*━━━
┃
┃ 東日本大震災から本日で4年となりました。避難生活を送るのは今でも、
┃約22万人を超えるそうです。インターネットの情報ですが【3.11検索は
┃応援になる。】ということで、本日、「3.11」というキーワードで検索さ
┃れた方おひとりにつき10円が、Yahoo!検索から復興支援のために寄付され
┃るそうです。私もやってみました(*^^)今日1日限定の企画みたいですので、
┃ぜひ、検索してください♪
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ staff.NRI━━━
──【目次】─────────────── ※詳細は下記へスクロール
■1.今号の参加チャンス!(催し情報)
01…地域支え合い活動シンポジウム
02…障害のある人の人権と法
03…沖縄観光バリアフリービジネスシンポジウム
04…第13回那覇市障がい者美術展
05…てぃるる祭
■2.ボランチュ募集情報(人材・物品募集情報・その他告知)
01…東北・被災地復興応援茶
国頭村・奥の新茶の茶摘みと製茶・発送ボランティア募集
02…島ぜんぶでおーきな祭
第7回沖縄国際映画祭ボランティアスタッフ募集
03…新年度職員@糸満市市民活動支援センター
■3.現在募集中の助成金情報
01…沖縄国際婦人クラブ 慈善寄附金給付
02…わかば基金
03…科学技術コミュニケーション推進事業
04…第13回ドコモ市民活動団体への助成
05…2015年全労済地域貢献助成事業
06…日本おもちゃ図書館財団
07…老後を豊かにするボランティア活動資金
08…配色用小型電気自動車みずほ号
■4.全国の災害ボランティアセンター情報
■5.メルマガ配信・中止・情報掲載の方法
■6.次回の配信日
※『再』は、前号のメルマガにも掲載した情報へつけている記号です。
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■1.今号の参加チャンス!(催し情報)
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01【地域】地域支え合い活動シンポジウム
~ボランティアは強くしなやかな地域社会をつくるエネルギー~
公的サービスでは補いきれない様々な課題解決に向けたボランティア活動、
社会貢献活動が多岐に広がり、また大きく期待されています。そこで、今一
度ボランティアについて見つめなおすことと、更に、地域を支えるボランテ
ィア活動が今後どのように広がり、また支える人を育むためにはどのような
取り組みが必要かを考えることを目的に本シンポジウムを開催します。
■日 時:3月12日(木)14:00~17:00
□場 所:糸満市社会福祉センター(大ホール)
□内 容:【基調講演】
演 題:ご近所パワー活用術
講 師:ボランティアグループすずの会代表
鈴木恵子氏(神奈川県川崎市)
【パネルディスカッション】
コーディネーター:玉城満(糸満市社会福祉協議会事務局長)
助 言 者:鈴木恵子氏(ボランティアグループすずの会代表)
津田知充氏(ボランティアグループすずの会会員)
報 告 者:崎浜秀治氏(沖縄水産高等学校教諭)
上原早苗氏(糸満市第1民生委員児童委員協議会)
近江茂雄氏(糸満市ボランティアセンター運営委員長)
□参加費:無料
□申込み:事前にお申込み下さい。
糸満市社会福祉協議会(糸満市ボランティアセンター)
T E L :098-994-0563 F A X :098-994-0562
■お問い合わせ
□主 催:糸満市社会福祉協議会(糸満市ボランティアセンター)
□後 援:糸満市、糸満市民生委員児童委員連絡協議会 )
□T E L :098-994-0563
□F A X :098-994-0562
□E-mail:volo [at] itoman-shakyo.org
───────────────────────────────────
02【人権】公開シンポジウム 障害のある人の人権と法
-何が変わり、今後どのような方向に進むのか-
障害者基本法の改正、障害者差別解消法の制定、そして、障害者の権利条約
批准など、障害者法制が今、大きな転換期を迎えています。沖縄県においては、
昨年4月から「沖縄県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり
条例」が施行されました。
様々な法整備が進む中、私達は、どのような社会を築いていくのでしょうか。
障害を持つ方々をとりまく社会の現状を見つめ、将来を展望するこの機会、多
くの市民の皆様の参加をお待ちしております。
■日 時:3月14日(土)14:00~(開場時間 13:30)
□場 所:自治会館2階ホール 那覇市旭町116-37(℡098-862-8181)
□内 容:【基調講演】
演 題:障害者法制はどう変わったか
講 演:熊本弁護士会 前内閣府障害者制度改革担当室長
東 俊裕氏
【基調講演】
演 題:沖縄県条例について
講 演:沖縄弁護士会 全日弁連人権擁護委員会副委員長
岡島 実氏
【活動報告】
演 題:精神保健当番弁護制度
報告者:精神保健当番弁護士PT座長 川田 浩一郎氏
【パネルディスカッション】
コーディネーター:岡島 実氏
パ ネ リ ス ト :東 俊裕氏
高嶺 豊氏(元沖縄県障害者県民会議議長)
兼浜克弥氏(那覇市精神障害者
地域生活支援センター所長)
□参加費:無料
□申込み:事前申込不要
■お問い合わせ
□主 催:沖縄弁護士会
□事務局:高齢者・障害者権利擁護特別委員会
□T E L :098-865-3737(担当:我如古)
□F A X :098-865-3636
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03【バリアフリー】沖縄観光バリアフリービジネスシンポジウム
-笑顔があふれる誰にでもやさしい沖縄観光-
沖縄を訪れる観光客数は年々増加する中、受け入れ側の体制はまだまだ不足
しています。より多くの方々に沖縄を知ってもらい、楽しんでもらうためにも
福祉的視点や福祉との連携が欠かせません。そこで、笑顔があふれる「誰にで
もやさしい」沖縄観光の実現にむけて、観光バリアフリーを考え、ビジネスチ
ャンスのきっかけづくりとなるシンポジウムを開催いたします。
■日 時:3月18日(水)14:00~17:00(開場 13:30)
□場 所:パシフィックホテル沖縄 2階 ワイケレ
□内 容:【事業報告】
14:00 演 題:誰にでもやさしい観光地づくり形成事業
【基調講演】
14:25 演 題:多種多彩な『私たち』
講 演:大部 令絵氏(こころのバリアフリー&ビューティー
マガジン 『Co-Co life☆女子部』編集長)
15:15 【パネルディスカッション】
パネリスト:大部 令絵氏 『Co-Co life☆女子部』編集長
鈴木 恵 氏 一般社団法人Kukuru 代表理事
中村圭一郎氏
(株)アンカーリングジャパン 代表取締役社長)
外間 一樹氏
(沖縄県 文化観光スポーツ部 観光振興課 班長)
【進行】髙嶺 豊氏(NPO法人エンパワメント沖縄 理事長
NPO法人障がい者スポーツ協会 理事長)
16:45 質疑応答・意見交換
□参加費:無料(ただし、3/17までの参加申込が必要)
□申込み:参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAXまたはEメールにて、
運営事務局までお申し込みください。
※申込期限:3月17日(火)
■お問い合わせ
□主 催:沖縄県観光振興課
□事務局:りゅうぎん総合研究所
□T E L :098-835-4650(担当:城間、桂)
□F A X :098-833-3732
□E-mail:ryugin-ri [at] ryugin-ri.co.jp
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04再【美術展】第13回那覇市障がい者美術展
障がい者が制作した絵画・書道・陶芸・工芸・写真の作品の展示発表。
■日 時:3月27日(金)~29日(日)10:00~18:00
□場 所:沖縄県立博物館・美術館 1階 県民ギャラリー
□参加費:無料
□申込み:不要
■お問い合わせ
□主 催:那覇市
□事務局:一般社団法人那覇市身体障害者福祉協会
□住 所:那覇市古島2-14-4
□T E L :098-885-9444
□F A X :098-885-0420
□U R L : http://nahashin.jp/
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05【男女共同参画】てぃるる祭
てぃるるを利用しているサークル・団体の日頃の成果発表とサークル紹介。
■日 時:3月28日(土)
□場 所:てぃるる1階ホール(沖縄県男女共同参画センター)
□内 容:【ホールの部】(舞台発表)
開場 12:30
開演 13:00~16:00
【エントランスの部】(展示販売コーナー)
11:00~16:30
□備 考:臨時駐車場あり(旧運転免許試験場跡)
□参加費:500円
□申込み:不要
■お問い合わせ
□主 催:沖縄県男女共同参画センター管理運営団体
□共 催:(公財)おきなわ助成財団
(株)かりゆしえんたーテイメント
□T E L :098-866-9090
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■2.ボランチュ募集情報(物品・人材募集・その他告知)
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01再【人材】東北・被災地復興応援茶
国頭村・奥の新茶の茶摘みと製茶・発送ボランティア募集
被災地へ送るお茶の茶摘み作業、製茶、包装、発送までをボランティアと
して手伝っていただける方を募集しています。新茶の茶摘み体験は普段は行
なっていないので、日本一早いことで有名な奥の新茶摘みを体験できる、め
ったにない企画です。
■日 時:3月22日(日)9:00~15:00(途中のみの参加もOK)
□場 所:国頭村奥の茶畑(奥共同店前集合)
□日 程: 8:30 奥共同店前集合
9:00 茶摘み作業開始(摘んだ分から、製茶工場へ運搬。製茶)
12:00 昼食(各自、奥ヤンバルの里食堂などで)
13:00 茶摘みと並行して、袋詰め作業
15:00 茶摘み作業終了
□参加費:無料(なるべく2,000円以上のお茶支援金のご寄付をお願いして
います。)
□備 考:途中のみ短時間の参加でも大歓迎です。
当日は茶畑、製茶工場、奥共同店で各作業を並行して
行なっていますので、奥共同店前を集合にします。
宿泊、昼食などは各自でお願いします。
なるべく奥の宿泊施設や食堂、共同店をご利用下さい!
■お問い合わせ先
□事務局:日本一早い沖縄・奥の新茶を東北・被災地の皆さんに飲んで
もらおう!プロジェクト実行委員会事務局
□T E L :080-5013-9544(岡留)
□e-mail:okinawanomono [at] icloud.com
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02再【人材】島ぜんぶでおーきな祭
第7回沖縄国際映画祭ボランティアスタッフ募集
島ぜんぶでおーきな祭に伴う、運営サポート活動
■募集内容
□期 間:3月23日(月)~3月29日(日)
※開催日とは異なります。3月23日~24日は準備期間です。
□時 間:活動日程期間中、2日以上かつ、1日8時間以上活動出来る方
※但し、開催期間中(3月23日〜29日)、2日以上の活動を
お願いします。
□場 所:沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター及び那覇市中心部
※活動場所は事務局にて決定致します。また上記以外の会場での
活動にご協力頂く場合がございます。
□内 容:・来場者案内
・来場者整理誘導補助
(レッドカーペット、ビーチステージイベント)
・シアターでのチケットもぎり及び、整理誘導補助
・インフォメーション案内及び、パンフレット配布
・会場美化(ごみ拾い、ごみ箱巡回など)
・実施運営本部庶務補助
(お弁当配布、荷物積み卸し、ドリンク管理、備品貸出など)
・シアター等でのアンケート収集
・桜坂劇場での整理誘導補助及びチケットもぎり
・開催前事前準備補助(袋詰め込み、荷物積み卸しなど)
上記以外、多数あり
※活動内容は、追加及び変更する場合があります。予めご了承ください。
□待遇等
(1)報酬は支給無し
(2)交通費支給あり(上限/1,000円) ※説明会は別途支給致します。
(3)昼食支給 ※活動時間により支給ない場合あり
(4)ユニフォーム貸与(Tシャツ)
※活動期間により着数異なります。基本1着/人を支給
□説明会について
開催日:3月21日(土) 午前・午後(4回実施予定)
会場:沖縄コンベンションセンター劇場棟
(1)受付 08:30〜/説明会 09:00〜11:00
(2)受付 12:00〜/説明会 12:30〜14:30
(3)受付 15:30〜/説明会 16:00〜18:00
(4)受付 19:00〜/説明会 19:30〜21:30
※活動資格は、上記開催日時のどちらかに参加された方になります。
※県外からのエントリー者へは別途対応いたします。
□県外からのご応募の方へ
1.沖縄までの渡航費及び滞在中の宿泊費はご本人様の負担となります。
また、各会場までの交通費については、1日上限1,000円のみの支給
となります。待遇等(2)に記載
2.沖縄国際映画祭事務局では、宿泊所の斡旋は致しません。
ご参加の方は、ご自身で手配をお願い致します。尚、飛行機の手配
も同様です。
□保険
活動にあたっては、主催者の負担で「傷害保険」および「賠償責任保
険」に加入致します
(1)活動日程期間中、2日以上かつ、1日8時間以上活動出来る方
※但し、開催期間中(3月23日〜29日)、2日以上の活動をお願いします。
(2)応募時に高校生(16歳)以上であること
※高校生の場合は、活動時間は21時までとし、参加に対して「保護者
の承諾書」が必要です。
(3)3月21日(土)に実施されるボランティア説明会に参加出来る方※必須
(4)説明会及び活動日に沖縄県内に在住で各会場まで通える方
※県外からのエントリー者は、活動日のみで可
※各会場とは、宜野湾市および那覇市など
□お問い合わせ
お問い合わせはメール(アドレス:info [at] oimf.jp)にてお願いいたします。
お問い合わせ先
□主 催:第7回沖縄国際映画祭実行委員会
□団体名:よしもとラフ&ピース
□e-mail:info [at] oimf.jp
───────────────────────────────────
03【人材】新年度職員@糸満市市民活動支援センター
糸満のまちづくり活動(市民活動)をサポートする現場で働いてみたい方を
1名募集します。糸満の地域の課題解決やよいところをより伸ばそうと活動
する市民の皆さんが、活動しやすい環境をつくりサポートすることで、つな
がり豊かな糸満市を実現していく仕事です。
■募集内容
□事業所名:特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4階
□就業場所:糸満市市民活動支援センター
糸満市字糸満989番地83糸満市中央市場C棟69
□主な業務:糸満でのまちづくり活動(市民活動)のサポート
①糸満市内の市民活動情報の収集と発信(広報紙・ブログ等)
②市民活動に関わる調査や座談会、まちづくりイベントの企画・運営
③糸満市の市民活動補助金の事務局業務
④センター運営管理に係わる業務(来所者対応・電話対応・拠点整備)
□期間の定め:平成27年4月1日~平成28年3月31日
(契約更新の可能性あり)
□賃 金:150,000円/月
□保 険:雇用・労災・健康・厚生・退職金制度なし
□就業時間:9:00~18:00 基本的に火~土
□休 日:月・日・祝(中央市場周辺での行事日は臨時開館します)
□申し込み:3月20日(金)までに下記の書類を郵送か持参して下さい。
①履歴書 ②職務経歴書
③過去の市民活動・ボランティア活動履歴とセンターで
取り組んでみたいこと(A4用紙1枚程度)
□面 接:3月23日(月)に書類選考結果と面接時間を連絡致します。
面接日:3月24日(火)予定
■お問い合わせ先
□事務局:糸満市市民活動支援センター
〒901-0361 糸満市字糸満989番地83糸満市中央市場C棟69
□T E L :098-992-5828
□F A X :098-992-5828
□e-mail:itoman.saposen [at] gmail.com
□U R L :http://itomansaposen.ti-da.net/
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■3.現在募集中の助成金情報
───────────────────────────────────
新着!助成情報・・・5本あります。(№04~08)
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案内番号
01…沖縄国際婦人クラブ 慈善寄附金給付
02…わかば基金
03…科学技術コミュニケーション推進事業
04…第13回ドコモ市民活動団体への助成
05…2015年全労済地域貢献助成事業
06…日本おもちゃ図書館財団
07…老後を豊かにするボランティア活動資金
08…配色用小型電気自動車みずほ号
※ボランチュねっとhttp://volunchu.net/ の「助成情報」もご覧下さい。
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01再:沖縄国際婦人クラブ 慈善寄附金給付…3/27 当日消印有効
================================================
■助成名称:沖縄国際婦人クラブ 慈善寄附金給付
■助成団体名:沖縄国際婦人クラブ
■募集期限:2月16日(月)~3月27日(金) 当日消印有効
■対象団体:県内の福祉団体。
■金額:毎年チャリティーバザー等を行い、県内の福祉団体に慈善寄付を行っています。前年度は、応募団体に総額154万9392円を寄贈。
■申込方法:申請書に必要事項を記入し、下記の必要書類を添付し、郵送またはFAXにて提出する。
・団体活動を紹介する資料
・希望する備品・設備等の見積書
・前年度の事業計画書、収支報告書
・次年度の事業計画書、予算書
■問合せ・申込先:
沖縄国際婦人クラブ
〒900-0036 沖縄県那覇市西町1-11-6
TEL:070-5278-0031 / FAX:098-988-838
===============================================
02再:わかば基金…3/31 必着
===============================================
■助成名称:第27回地域福祉を支援するわかば基金
■助成団体名:社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
■募集期間3月31日(火)必着 郵送のみ
■助成対象
(1)支援金部門
□対象:国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動の輪を広げていきたいというグループ。
【活動例】
・地域で暮らす高齢者や障害のある人の日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問わない)
・障害のある人の社会参加や就労の場づくりを促進したり、その活動の支援にあたっている。
・文化活動を通じて、障害や年齢をこえて交流や相互理解を図っている。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じて、地域の福祉活動の向上につとめている。
(2)リサイクルパソコン部門
□対象:パソコンを利用してすでに地域で活発な福祉活動に取り組み、台数を増やすことで、より高齢者や障害のある人に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
※この部門はNHKとNHK関連団体の協力を得て提供する。
【活動例】
・地域で暮らす高齢者や障害のある人へパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問わない)
・障害のある人の社会参加や就労の場づくりを促進したり、その活動の支援にあたっている。
・要約筆記や字幕、音声ガイド等での情報保障。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
(3)東日本大震災復興支援部門
□対象:東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動を進めているグループ。支援金で活動場所の再整備を進めたい、被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ。
【活動例】
・被災地域で暮らす高齢者や障害のある人の日常生活を支援したり、様々なサービスを提供している。(在宅か施設かは問わない)
・活動するために必要な物品などが震災によって使用できなくなった。
・新たな事業を展開するために必要な物品などをそろえたい。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。
■金額:以下の3部門に分かれています。
(1)支援金部門…1グループにつき、最高100万円
(7グループほどを予定)
(2)リサイクルパソコン部門…ノートパソコン総数50台程度
(贈呈台数:1グループにつき、3台まで)
(3)東日本大震災復興支援部門…1グループにつき、最高100万円
(7グループほどを予定)
■申込方法:申請書(基金HPよりダウンロード)に記入し、郵送にて提出。
■問合わせ・申込先:
社会福祉法人NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
TEL:03-3476-5955 (平日10時~18時)
E-Mail:info [at] npwo.or.jp
=================================================
03再:科学技術コミュニケーション推進事業…4/3 正午必着
=================================================
■助成名称:科学技術コミュニケーション推進事業
問題解決型科学技術コミュニケーション支援
■助成団体名:独立行政法人 科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
■募集期限:4月3日(金) 正午必着
■助成対象
(1)機関活動支援型
□応募資格:社会問題等に対する課題の解決を図るために主に単独の機関が単年度で実施する科学技術コミュニケーション活動(イベント等)を支援。
□対象:日本国内の科学館・科学系博物館・図書館・公民館等の社会教育施設、大学・高等専門学校、公的研究機関、学協会、地方自治体(生涯学習センターを含む)、公益法人・非営利法人、民間企業の法人
□金額:30~100万円(採択予定枠 10企画程度)
□助成期間:2015年7月1日~2016年3月末
(2)ネットワーク形成型
□応募資格:機関間における科学技術コミュニケーションに関するネットワークを活用・構築し、3ヵ年年掛けて社会問題等に対する課題の解決を図る活動を支援。
□対象:日本国内の科学館・科学系博物館・図書館・公民館等の社会教育施設、大学・高等専門学校、公的研究機関、学協会、地方自治体(生涯学習センターを含む)、公益法人・非営利法人、民間企業の法人 。非営利の各種団体、個人などの様々な活動主体
□金額:上限500万円(採択予定枠 2~3企画)
□助成期間:最長3ヵ年程度
※中間での評価等により支援を中止する場合があります。
■申込方法:それぞれの所定の応募用紙(HPよりダウンロードして下さい)に必要事項を記入して作成した企画提案書を、電子媒体(Word ファイルと PDF ファイル)と紙媒体の両方を郵送していただきます。片方だけでの提出では申請を受理できません。簡易書留または宅配便(発送の記録書面がお手元に残る方法)にて下記宛先まで お送りください。※詳しくはHPをご覧ください。
■問合わせ・申込先:
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
科学コミュニケーションセンター 連携推進グループ
「科学技術コミュニケーション推進事業
問題解決型科学技術コミュニケーション支援」担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3 サイエンスプラザ
TEL:03-5214-7493/FAX:03-5214-8088
=================================================
04:第13回ドコモ市民活動団体への助成…4/24
=================================================
■助成名称:第13回ドコモ市民活動団体
■助成団体名:NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド
■募集期間:4月24日(金)
■助成対象
(1)日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で8月末までに法人登記が完了見込みの団体。なお活動実績が2年以上であること。(法人格を有する以前の活動実績を含む。)
(2)複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が(1)の要件を満たしている事を条件とする。地域の中間支援組織を代表申請団体とする場合に限り、法人格の有無は問いませんが、任意団体の場合は、快速、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されていること。
■対象活動
【環境分野】
(1)省エネ、再生可能エネルギー導入の推進など、低炭素社会の実現に向けた活動
(2)リデュース・リユース・リサイクルなど、循環型社会を形成するための活動
(3)森林管理、里地・里山づくり、希少生物の保護など、地域の生物多様性の保全につながる活動
(4)化学物質・有害物質対策により地域住民の安心・安全を確保する活動
(5)環境教育や環境情報の発信など環境コミュニケーションを促進する活動
(6)上記(1)から(5)以外で「環境を守る」という視点に立った活動テーマにふさわしい支援活動
【子ども分野】
(1)不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対しての精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール・カウンセリング等)
(2)児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、清紡織などの被害児童・生徒を保護・支援する活動
(3)非行や地域犯罪などから子どもを守るための支援活動
(4)子どもの居場所づくり(働く親支援のための安全な保育、子どもの不 安や悩みに耳を傾ける相談活動など)
(5)発達障害(アスペルガー症候群、LD、ADHDなど)
(6)上記(1)から(5)以外で「子どもを守る」という視点に立った活動テーマにふさわしい支援活動
■金額
【環境分野 】総額500万円(1団体あたり50万円~)
【子ども分野】総額1,500万円(1団体あたり50万円~)
■申込方法:ホームページをご覧ください。
■問合わせ・申込先:
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー41階
TEL:03-3509-7651 / FAX:03-3509-7655
E-mail:info [at] mcfund.or.jp
===============================================
05:全労済 地域貢献助成事業…4/8 必着
===============================================
■助成名称:全労済 地域貢献助成事業
■助成団体名:全国労働者共催生活協同組合連合会
■募集期間:3月25日(水)~4月9日(水) 必着
■助成対象:日本国内を主たる活動の場とし、下記いずれにも該当する団体
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:3月8日※応募締切日の1か月前)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
■対象活動
(1)地域の生態系を守る活動
森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、生態多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など
(2)低炭素・循環型の地域社会をつくる活動
自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーの促進活動、3R(リサイクル・リユース、リデュース)を促進する活動など
(3)地域の自然や環境の大切さを学ぶ活動
自然観察会、環境教育のための学習会、農業体験や棚田・谷津田の保全などを通じた地域交流など
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
親子サロン・読み聞かせ・プレーパークなど
(5)困難を抱える子ども・親が、たすけあい、生きる力を育む活動
障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など
■重視する活動
①広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれる活動
②地域に密着し継続して取り組む活動
③助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
④(4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。
「自分の存在そのものへの自信」を意とします。
■金額:助成総額 上限2,000万円
(1団体1事業のみとし、上限30万円)
■申込方法:所定の申請書(HPよりダウンロード)に記入し事務局に送付。
※FAX、電子メール、持参による提出は一切受け付けない。
■問合わせ・申込先:
全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
TEL:03-3299-0161 / FAX:03-5351-7772
E-mail:90_eco [at] zenrosai.coop
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06:日本おもちゃ図書館財団助成事業…5/25 必着
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■助成名称:日本おもちゃ図書館財団助成事業
■助成団体名:(財)日本おもちゃ図書館財団
■募集期限:5月25日 必着
■申請内容:A申請とB申請あり
■対象対象:次に該当する「おもちゃ図書館」
①障害児を中心に利用され、広く地域に開放されており、また、その運営主体はボランティアが中核となっている「おもちゃ図書館」であること。
②原則として既設の「おもちゃ図書館」であること。ただし、当該年度内に開設を準備している「おもちゃ図書館」にあっては、地域の社会福祉協議会の推薦があれば対象となることができる。
③利用者に無料で利用されていることが原則となっている「おもちゃ図書館」であること。
■助成内容:A申請とB申請のどちらかを選んで下さい。
【A申請】(事前リストアップ方式)
ア:おもちゃの購入に要する費用(貸出おもちゃの購入が原則だが、大型遊具も活動内容に応じて数を限って補助対象とする)
イ:手作りおもちゃのための材料に要する費用
ウ:おもちゃ図書館整備のためのジュウタン、おもちゃ格納箱、格納棚、陳列棚等、備品購入に要する費用(ウはア、又はイと併用しての申請に限る。備品の購入のみの費用としては基本的に対象外。申請した物品以外は購入できません。)
※A申請は、前年度にAの助成を受けている場合、本年度のA及びB申請は助成の対象外です。
【B申請】(事後報告方式)下記のアまたはイから1つを選択
ア:おもちゃの購入に要する費用及び手作りおもちゃのための材料に要する費用に対し、一律5万円を助成する。但し、本助成の決定後に購入したものに限る。(格納棚等、備品の購入は対象外とする)
イ:「おもちゃお楽しみセット」(おもちゃ約10点、5万円相当、送料込)
※B申請は毎年申請が可能。但し前年度にA申請の助成を受けた場合は対象外です。
■金額
【A申請の場合】「おもちゃ図書館」1館につき30万円を限度
【B申請の場合】一律5万円
■申込方法:申請書(財団のHPよりダウンロード)を記入し直接財団に郵送にて申込む。
A申請は市町村社会福祉協議会の推薦が必要
B申請は市町村の社会福祉協議会の担当印だけでも可
■問合せ・申込先:
おもちゃ図書館財団
〒108-0014 東京都港区芝5-31-15 センチュリー三田ビル7階
TEL:03-6435-2842/FAX:03-6435-2843
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07:みずほ教育福祉財団「老後を豊かにするボランティア活動資金」…5/22当日消印有効
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■助成名称:「老後を豊かにするボランティア活動資金」
■助成団体名:みずほ教育福祉財団
■募集期限:5月22日(金) 当日消印有効
■助成対象:地域において、高齢者等を主な対象として活動を行っているボランティアグループ。
①メンバーが10人~50人程度。
②結成以来の活動実績が2年以上。
③本助成を過去3年以内(平成24年以降)に受けたことの無いグループ。
④グループ名義の金融機関講座を有していること。
※ただし、社団法人、財団法人、社会福祉法人、NPO法人等の法人格を有する団体、老人クラブ内での活動グループは対象外。
■対象活動
・高齢者等の日常生活の援助や生活環境改善につながる活動
・高齢者と他世代との交流を図る活動
・高齢者による、地域環境の改善につながる活動
・レクリエーションを通じて高齢者等の生活を豊かにする活動
■金額:1グループにつき上限10万円
■申込方法:所定の申請書(HPよりダウンロード)を記入の上、都道府県・指定都市又は市区町村社会福祉協議会の推薦を得て、財団に直接郵送。
■その他:社会福祉協議会における推薦手続きには、時間を要する場合があるので申込み期限の1週間前までには、申請書を持ち込むようお願いします。
■問合わせ・申込先:
公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5みずほ銀行内
TEL:03-3596-4532/FAX:03-3596-3574
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08:みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」…6/5当日消印有効
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■助成名称:第13回 配食用小型電気自動車寄贈事業
■助成団体名:みずほ教育福祉財団
■募集期限:6月5日(金)当日消印有効
■助成対象
原則、1年以上継続して、週1回以上の配食活動を行っているボランティアグループ。(NPO等非営利団体・法人を含む)ただし、行政等から配食事業を全面的に委託を受けているグループは対象とならない。現在の配食活動において、配食用の車両が不足しており、本寄贈により運営の円滑化が見込まれるグループ。)
■金額:100万円(配食用小型電気自動車1台分)。
※助成が決定したグループにおいては指定業者から購入頂けます。購入金額には、車両本体のほか車両登録費、車両ロゴ記載費用等が含まれます。
■申込方法:所定の申請書(HPよりダウンロード)に必要事項を記入の上、都道府県・政令指定都市社会福祉協議会、当該域内の市区町村社会福祉協議会、もしくは、全国老人給食協会のいずれかの推薦を受ける。推薦団体経由、もしくは、直接、財団宛てに、応募締切日までに申請書類一式を送付する。
■問合わせ・申込先:
公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内
TEL:03-3596-4532/FAX:03-3596-3574
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■4.全国の災害ボランティアセンター情報
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被災各地の状況をまとめて情報発信しているサイトです。
≪全国社会福祉協議会 被災地域支援・災害ボランティア情報≫
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■5.メルマガ配信・中止・情報掲載の方法
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※本メルマガの掲載情報は、沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
(県社協)と掲載希望者からの情報提供によって集まった情報を元に
作成しています。
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・寄せられる情報件数によって、掲載できなかったり、次号へ掲載され
る場合があります。
・情報の掲載は無料です。
・情報のご提供は団体、個人を問いませんが、自分が主催者ではない情
報を主催者に無断で提供しないでください。
・頂いた情報は、こちらで編集させて頂き掲載させて頂きます。
詳細は下記ページをご覧下さい。
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□ご意見、ご要望、ご感想、をお待ちしています!
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■6.次回の配信日
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□次号は、2015年3月25日(水)配信予定です。(毎月第2,4 水曜日に配信)
□次号に情報の掲載を希望の方は、※3月20日(金)までに
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┃■ 編集事務局
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┃沖縄県ボランティア・市民活動支援センター(県社協)
┃□TEL:098-884-4548(直通) □FAX:098-884-4545
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