• 「平成29年度災害ボランティアセンター応援担当職員研修会」の開催について

    災害ボランティアセンター応援担当職員研修会 ~災害時の「受援力」を高めるために~

    ■開催趣旨

    「災害ボランティアセンター」は災害ごとに異なる被害状況や地域実情を踏まえ、平時から地域とのつながりやネットワークを活かしつつ、外部からの多様なNPOや団体等とも協働することで、被災者に対する総合相談や柔軟な支援活動が可能となります。本研修では災害時に多様な支援活動を受け入れる「受援力」を高めながら、社協とNPO・ボランティア等が協働するために必要な視点について学ぶことを目的に開催します。

    ■日時:平成29年9月28日(木) 10:20~16:40(受付10:00~)

    ■場所:沖縄県総合福祉センター 西棟4階 第5.6.7会議室

    ■対象:市町村社会福祉協議会 ①事務局長、応援協定に基づいて派遣される職員等、②沖縄県ボランティア市民活動支援センター運営委員、③災害時における災害ボランティアセンター運営に関する関係機関連絡会の委員

    ■定員:60名

    ※詳しくは下記、開催要項を御確認ください。

    要項.pdf

    参加申込書.pdf

  • 【終了】平成27年度「災害時における支援体制強化訓練」」を実施します!!

    本訓練は、終了しました。たくさんの御参加ありがとうございます。

     今年度、下記の日程により北中城村にて標記訓練を実施します。

     本訓練は、福祉・介護サービス提供事業所としての利用者避難支援並びに、災害ボランティアセンターの設置・運営及び被災住民の生活ニーズのヒヤリング訓練を通して、各社協や各社協に配置される災害ボランティアセンター応援担当職員の災害対応力の向上を図ること等を目的に開催します。

     災害ボランティアセンターの役割となる、地域住民の支援ニーズを把握する「相談所」としての機能や、ボランティア活動を希望する方への「案内所」としての機能について理解を深められる機会となりますので、是非御参加ください!!

     ■ 日 程  平成27年12月4日(金)・5日(土)

     ■ 場 所 (1日目)老人デイサービス「しおさい」(北中城村美崎)

           (2日目)北中城村総合社会福祉センター(北中城村仲順)

     ■ 対 象  県内市町村社協(事務局長、災害ボランティアセンター応援担当職員等)、北中城村民生委員児童委員、北中城村住民(一部)

  • 『市町村社協災害対応マニュアル作成研修会』の開催について

    今回のテーマは台風災害から見えた社協の役割と日頃の備え

    市町村社協における、災害支援活動が迅速・的確なものとなるよう、災害対応マニュアルの作成を支援・推進することを目的とし、標記研修会を開催いたします。

    今回は、9月と10月に発生した台風16号・17号災害を切り口に、市町村社協の災害支援活動の実践報告を交えながら、災害時における社協の役割と日頃の備えについて考え、災害マニュアル作成につなげていきます。

    多くの社協職員のご参加をお待ちしております。

    1)日時: 平成241127日(火) 10001600(受付930分~)

    2)場所: 沖縄県総合福祉センター東棟4403研修室

    3)主催: 沖縄県社会福祉協議会(沖縄県ボランティア・市民活動支援センター)

    4)テーマ:台風災害から見えた社協の役割と日頃の備え

    5)内容: 開催要項】参照

    6)参加対象: 市町村社協職員(事務局長、課長、災害担当、ボランティア担当 他)

    7)申込締切: 1116日(金)

    8)参加費: 4,000

     

     

  • 『負けてたまるか!!震災との戦い』 講演会開催について

    一般社団法人RSA JPAN設立一周年記念事業として開催されます。

    みなさんはどれだけ被災地の事を知っていますか?報道では流れない被災地の経過・経緯を宮城県南三陸町から報告します。

    震災のこと、現地のこれまでと今を”知る”ことから私たちにできることを考えてみませんか?

    ■主 催:一般社団法人RSA JPAN

    ■日 時:平成24年9月29日(土)14:00~16:00

    ■場 所:沖縄県立博物館・美術館 講堂

    ■参加費:無料

    ■定 員:200名

    ■申込み:申込書をダウンロードのうえ、お申込みください。※当日受付可

    ■内 容:チラシをご覧ください

    ■講 師:猪又隆弘 氏(南三陸町災害ボランティアセンター長)

  • 「市町村社協災害対応マニュアル策定支援事業」モデル社協募集中です!!➡締切ましたm(__)m

    沖縄県社協(沖縄県ボランティア・市民活動支援センター)では、この度、市町村社協における災害対応マニュアル策定支援を目的に「市町村社協災害対応マニュアル策定支援事業」を実施することになりました。本事業は、災害対応マニュアル策定を目指す市町村社協に対し、応募選考によるモデル地域の指定を行い、災害専門アドバイザーと県社協職員が随時サポートに入りながら災害対応マニュアル策定を支援していくものです。奮ってご応募ください。

    ■事業内容:【実施要項】←こちらをダウンロードのうえご確認ください。
     
    ■対   象:沖縄県内市町村社会福祉協議会
     
    ■応募締切:平成24年6月22日(金)
     
    ■応募方法:上記【実施要項】より応募用紙をダウンロードのうえ、
             県社協へお申込みください。
     
    ■備   考:事業内容につきまして、疑義がある場合はご遠慮なく事務局(新屋)
                         までお電話・お問い合わせください。
  • 『災害ボランティア講座 第2弾~いま、求められるボランティア活動とは~』

    この講座は、5月13日に開催いたしました『災害ボランティア講座 私たちにできること』の第2弾として開催するものです。講師に、過去のいくつもの災害現場で災害支援にあたってこられ、東日本大震災においても発災後すぐに被災地で支援活動を行っている桑原氏(一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン代表理事/JPCom代表)を招き、これまでの被災地における支援活動を振返り、現在の被災者(地)の様子を知るとともに今後の復興に向けたボランティア活動のあり方等について学んでいきます。多くの皆様の御参加をお待ちしております。                   

    1.講座名   「災害ボランティア講座第2弾~いま、求められるボランティア活動とは~」

    2.日  時   平成23年8月31日(水)18:30~20:30(18:00より受付)

    3.場  所   沖縄県総合福祉センター 東棟4階403研修室

    4.講 師   桑原 英文 氏

    5.内  容   こちらを参照ください⇒≪開催要項

    6.参加対象 ①被災地でボランティア活動をしたいと考えている方

             ②被災地でボランティア活動をしてきた方

             ③災害ボランティア活動に興味のある方

             ④被災者支援や県内に避難されてきた方への支援を考えている方

             ⑤ボランティア活動に興味のある方

    7.参加費   1,000円(税込)・・申込時にお振込いただきます。

    8.申込方法  申込書により本センターあてにお申込み下さい。(申込書は開催要項に添付しております)

    9.お申しみ・お問合せ先

             沖縄県社会福祉協議会 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター

             〒903‐8603 那覇市首里石嶺町4-373-1

             TEL:098-884-4548 FAX:098-884-4545

               HP::http://volunchu.net (担当:新屋、西)

  • 『平成23年度市町村社協災害マニュアル作成研修会』を開催します!

    沖縄県社協では、市町村社協による日頃の地域福祉活動等が災害時の要援護者支援や被災地復興に迅速・的確に活かせるよう、市町村社協における災害対応マニュアル策定を推進・支援することを目的として標記の研修会を下記要項のとおり開催致します。

    1.研修名  平成23年度市町村社協災害マニュアル作成研修会

    2.日 時  第1回 平成23年9月1日(木)10時~16時30分(9時30分受付開始)

            第2回 平成23年12月7日(水)10時~16時30分(9時30分受付開始)  

    3.場 所  沖縄県総合福祉センター 東棟4階403研修室

    4.講 師  桑原 英文 氏

    5.内 容  こちらをご覧ください⇒≪開催要項

    6.参加対象 市町村社協 事務局長・課長・ボランティア・災害担当職員

    7.参加費  2回研修まとめて一人 ¥4,000円

    8.申込方法  申込用紙により本センターあてに申込みください。(参加申込書は開催要項に添付してあります)

    9.お申しみ・お問合せ先

           沖縄県社会福祉協議会 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター

           〒903‐8603 那覇市首里石嶺町4-373-1

           TEL:098-884-4548 FAX:098-884-4545

             HP::http://volunchu.net (担当:新屋、西)

  • 災害ボランティア関連講座(5/13)を報告します♪

    報告:『被災者主体のボランティアコーディネーションのつどいin沖縄』
    『災害ボランティア講座 今私たちにできること』(5/13実施)

     ボランティア活動は被災した人々を支える大切な活動です。その思いが被災地の力になるためにも、しっかりと「災害ボランティア」「被災者主体」について理解することが大切です。被災地における災害ボラセンでの実際の支援活動を通して、沖縄県内でも共通理解を図る必要性を感じ、この2つの講座を企画しました。
      『つどい』はボランティアコーディネーションに関わる支援者向け、『できること』は、災害ボランティアに関心のある方向けに開催しました。社協、行政、NPO、企業、大学、民生委員、大学生や一般の方など、『つどい』には79名、『できること』には95名が参加し関心の高さを感じました。簡単に報告します。 

     
     ←講師の長谷部治さん。神戸市協職員。『災害ボランティア活動支援プロジェクト会議』として福島県災害ボランティアセンターに3月より派遣。日本ボランティア・コーディネーター協会理事。

    ■被災者主体の災害ボランティア・コーディネーションとは
     講師の長谷部治さんは、ボランティアコーディネーターは被災者が求める活動を繋げることが大事と話されました。ボランティアの側も、現地が必要とする活動を優先し、自分がしたいことをおいて「どんな活動でもやります」というスタンスが求められ、被災者が望んでいること、必要としていることを起点とすることが話されました。どのような活動にも、被災者の気持ちに寄り添うことが重要で、「泥を見ずに人を見る」という話をされました。
     例えば、壊れたものや汚れたものを片付ける作業でも、依頼した被災者にとってはかけがえのないものであり、捨てるしかなくてもつらい気持ちであること、目の前の作業に取り組むだけでなく、その気持ちに寄り添うこともボランティアだからこそできることだと話されました。

    ■災害ボラセンを協働して運営する意味
     また、災害ボラセンは社協が単独で設置するのではなく、基本は協働型でNPOや企業や青年会議所、地域団体等と連携して運営するものであると説明。
    社協は住民とともに復興も視野に入れた長期間関わっていく存在であり、様々な外の力を受け入れ、地域につなげていく運営が重要であることも指摘されました。

    ■各報告者より
     『つどい』では、被災地で支援活動を行った以下の方々より、現地での活動の報告をいただきました。

    ★宮道喜一さん(NPO法人まちなか研究所わくわく)
     災害ボランティア活動支援プロジェクトのメンバーとして、4月の初旬の1週間、福島にて市町村ボラセンの物資コーディネートと情報発信をお手伝いした。物品調達は現地調達が原則。会議時に地元の青年会議所にも入ってもらい、準備資金で購入するという流れで取り組んだ。東京から調達してしまうと、現地の製造・小売を圧迫してしまう。地元の業者にお金を払って購入することが大事。地元の物流動かないと倒産する企業増えてしまう。地元でしっかりまわして、経済をまわしていうこと大切。協働型のボラセンだったんだと思う。地元調達がむずかしいもの(PCや形態電話)は経団連を通じて手配した。

    ★稲垣暁さん(沖縄大学地域研修所 特別研究員)
     沖縄大学の学生たちと、4月下旬より岩手県大槌町を中心にボランティア活動を行った。全員が福祉を学びソーシャルワーカー目指す学科の学生。「何かしたい」という思いと、自分たちが支援者になった時を考えて行動。物資仕分け、衣類仕分け、一般物資、NGOと協働で写真の泥おとし、へどろの片付け、避難所での足湯、子どもたちとの遊び…。4つのグループにわかれて活動した。できるだけたくさんの人と話そう。友達をつくって帰ろうを目標にした。仲良くなるにるれて、被災された方から“つぶやき”がどんどんでてくる。つらかった話をしてくれたり…。学生たちは最初は、ともに涙をながし、夕食前のふりかえりのときも泣いていた。3日目から「客観的にみよう。そして自分たちでできること考えよう」という話し合いにかわった。また、理髪店されていた被災者の方がで、避難所の中で散髪する方もいた。じっとしているよりボランティアしたい、できることをやっているときが楽であると言われた。ボランティアすることは心がやわらかくなることなんだと実感した。商店を再開したい人のために学生がのぼりを作った。店や事業主はボラセンにニーズを言いにくい現状、しかし店の復興こそが現地の心のよりどころとなったりもする。

    ★仲村辰彦さん(八重瀬町社協 ソーシャルワーカー)
     4月下旬に福島県田村市災害ボラセンで、ボランティア・コーディネート業務のサポートを行った。田村市は、原発の20・30キロ圏内が市の4分の1を占めるの内陸の町。派遣前はボラセン閉所の準備の支援と聞いていたが、仮設住宅に移るときにニーズ増えるだろうということでで災害ボラセン続行になった。避難所では落ち着きを取り戻しつつあり、通勤・通学も始まり、昼間人口と夜間人口が大きく異なり、ボラセン利用も少なくなっていた。また、九州ブロックからの派遣も終わるため、住民の巻き込みが焦点であると感じた。田村市の春山小での避難所では、都路町の方が普段の班活動を活かして、清掃活動、配膳など自分たちで自主運営している。コミュニティがしっかりしており、人のつながりが生かされていると感じた。今後を見通して、避難所運営を行う行政や自治会とボラセンが情報を共有するための“お便り”を作成したり、住民向けにボラセンの活動やボランティア募集を載せたお知らせを作成・配布した。また、ボラセン運営に誰もが参加しやすいよう、マニュアルなども整備した。避難所でボランティア活動していた地元の方が、災害ボラセンのスタッフとなり、現在雇用されコーディネーターとして活動している。長期的な生活支援とボラセンの方向性を考えさせられた。

    ★西智子(沖縄県ボランティア・市民活動支援センター)
     私は、仲村さんの行く1週間前に田村市災害ボラセンで支援活動を行った。3/12に8000名いた避難者が、会津若松のホテルや旅館に移動され、今は市内の方360名余が避難生活をされている。この移動された方が、現在どうされているのかが気がかり。また、発災後避難所を何度も変わっており、かつ原発事故のため先が見えない。「自分で選べない」という状況のなか、小さなことでも「選べる」状況、自分の生活をコントロールできることがとても重要だと思う。物資の提供一つにしても、そのような視点での支援が必要だと感じる。コミュニティがしっかりしていても、地縁関係だからこそ言えないニーズもあり、やはりボランティアの存在は重要である。避難所には介護ルームあるが、班組織から離れているため、住民の助け合いの輪から忘れられがち。ボランティアが寄り添うことで、3週間お風呂に入れていなかったり、おかゆしか食べていない状況を徐々に話してくれたり、介護放棄の恐れなどを察知できた。発災後、ずっと支えていたのは地元の学生や若いボランティアの人達。住民の「暇だ」「もっと体を動かしたい」という声から、「ボランティアがやりすぎない」「巻き込む」などの意見も交わされた。「みんなで花壇づくりをしてはどうか」という学生の提案が、自治会、青年会議所の協力で実現。花壇づくりでは住民がベテランで、ボランティアの方が教えられた。私が行ったクールでは、ボランティアの朝夕のミーティングを定着させ、気づきや課題を共有し一緒に考えていくような形づくりを意識した。仲村さんの行った1週間後には、学生たちや地元の若い人がリーダーになっていた。人が育つスピードを感じた。そして地元のボランティア達の継続的な活動があるからこそ、県外からくる単発的な活動や専門性のあるボランティアが活かされている。

    ■参加された方の声
     参加者からは、「ボランティアであるからこそ、現地の“人”を見て、その方々の誇りを大切にしないといけない」という感想も寄せられました。
    【社協の職員より】
     ・①被災地のニーズは時が経過するにつれ多様化しているので情報をきちんと得る。②被災者の思いやタイミングを考えた支援の実施。③様様な情報発信の機会をつくる。
     ・被災地域が、いち早くて通常の生活に戻れるように、地元市民を中心にした。経済や生活支援を大半にコーディネートすること。
     ・被災者主体という言葉は、被災者の真のニーズをキャッチしてボランティアとつなげる役割をボランティアコーディネーターは担うという意味と、被災者自身が主体となる、活動できること(ボランティアとして)を考えることが大事だという意味である。
     ・まず被災地の情報をちゃんと知って、時間の流れと共にニーズも変化していることを知ること。そして、ボランティアへ理解してもらい現地へいく事。
     ・多様な【学生・行政・社協・生協・企業・NPO】方々の参加によって同じ時間を共有できたことがとてもよかった。
    【行政の方より】
     ・自分たちの町には何が不足しているか改めて考えさせられる会でした。地域性の結束力だけでなく外部との協調性も重要だと思いました。
     ・行政側(県庁 防災危機管理課 海岸防災課 県民生活課)を含めてトータル的な避難所運営、ボランティアコーディネートの在り方についてついて話してみるのも良いと思います。
     ・ニーズをつかむことの大切さ、つなげる事の難しさをかんじました。個別支援「May I Help You」という言葉がとても印象的で今後、支援をしていく上で頭に入れておきたいとおもいます。
    【NPOより】
     ・被災者の目線に立ってボランティア活動にあたること、また、する・されるではなく一緒にやるという事が大切であると思います。
     ・2つの講座を通して、「被災者主体」をキーワードとした災害時のボランティア活動やボランティアコーディネーションに必要な視点や取り組み方について共通理解を図ることができたのではないかと思います。今後も、支援したい人々の思いが、被災された方々のニーズとあった活動として展開されるよう、息長い支援が必要だと感じています。
    【企業の方より】
    ・ボランティアをやってあげるという押し付けにならないようにしなければいけないと改めて思いました。「ガレキではなく誰かの財産だった物」という言葉が心に残りました。
    【施設関係者より】
    ・「被災地にはガレキは一つもない」(すべて誰かの財産だった。)という言葉は胸にささりました。
    ・被災者の方々が今何を必要としているのかをつかむ力
    【大学生】
    ・全ての事が勉強になりました。継続的にこういった会をもってほしいと思いました。
    【個人の方より】
    ・災害の状況により被災者が欲するボランティア内容が違うのでコーディネーターの力量が問われる。
    ・冷静さと全体や個々の方々の状況、思いに目と心を向ける意識

  • 『災害ボランティア講座~私たちにできること~』を開催します!!

    復興の主人公は被災者であり、被災地であることを深く理解し、災害支援に関わる必要な知識を身に付け、ボランティアとしての心得を学ぶ講座です。

    ■日時:5月13日(金)18:30~20:30(18:00~受付)
     
    ■場所:沖縄県総合福祉センター 東棟5階 501教室
     
    ■対象:災害支援に関するボランティアに関心のある方
     
    ■講師:長谷部 治 氏(神戸市社会福祉協議会
                  日本ボランティアコーディネーター協会理事
                  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)
     
    ■内容:・災害時のボランティア活動とは
              ・被災者主体の支援のあり方とは
              ・ボランティアに必要とされていること
              ・ボランティア活動へのアクセスの仕方
              ・これからの被災者支援やボランテクア活動の状況について 他        
     
    ■参加費:500円 ※参加費は当日お支払い下さい。
     
    ■定 員:80名(先着順。定員に達し次第締め切ります)
     
    ■申 込:こちらの『開催要項』から申込書をダウンロードし氏名、ご所属(あれば)、
          連絡先等を明記し県ボラセンまでFAXまたはE-Mailでお申し込み下さい。
          ※参加費は当日お支払いください。なお、先着順で申込を受け付けてます
           ので、締切日を過ぎてのキャンセルについては参加費をご負担いただき
           ます。必ずご連絡下さい。
  • 『被災者主体の災害ボランティア・コーディネーションを考えるつどい』を開催します!!

    被災された方々に寄り添って、その生活課題に取り組み、復興につなげていくために、市民によるボランティア活動はとても大切です。そして、ボランティアの共感力と自主性を高め、その力が発揮されるには、サポートを担うボランティア・コーディネーターの役割が重要となります。
    支援したい人々の思いが、被災された方々のニーズとすれ違うことのないよう「被災者主体」を深く理解し、災害時のボランティア・コーディネーションに必要な視点やノウハウを確認します。

    ■日時:5月13日(金)13:30~16:30(13:00~受付)

    ■場所:沖縄県総合福祉センター 東棟5階 501教室
     
    ■対象:・社会福祉協議会、NPO/NGO等の被災者支援とボランティアコーディネー
          ションに関わる人
         ・組織的(行政・JC・企業を含)に被災者支援とボランティアコーディネーショ
          ンに関わる人
     
    ■講師:長谷部 治 氏 (日本ボランティアコーディネーター協会理事、
                                  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、神戸市社協)
     
    ■活動報告者:宮道喜一 氏(NPO法人まちなか研究所わくわく理事)
            稲垣暁 氏(沖縄大学地域研究所 特別研究員)
            仲村辰彦 氏(八重瀬町社福協 ソーシャルワーカー)
            西智子 氏(沖縄県ボラセン@沖縄県社協)
     
    ■参加費:1,000円 ※参加費は当日お支払い下さい。
     
    ■定 員:80名(先着順。定員に達し次第締め切ります)
     
    ■申 込:こちらからの『開催要項』から参加申込書をダウンロードして団体名、
                氏名、連絡先等を明記し、県ボラセンまでFAXまたはE-Mailでお申
                し込み下さい。
           ※参加費は当日お支払いください。なお、先着順で申込を受け付け
                   てますので、締切日を過ぎてのキャンセルについては参加費をご
                    負担いただきます。必ずご連絡下さい。

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