• 2020(令和2)年7月豪雨(第11報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第11報)

     

    全国25県で被害が発生 ※7月15日14時現在の被害状況

    7月3日からの引き続く大雨で、7月15日14時現在、被害は全国25県に及び、人的被害106名(死者77名、心肺停止1名、行方不明9名、負傷19名)、住家被害15,011棟(全壊567棟、半壊59棟、一部破損176棟、床上浸水7,342棟、床下浸水6,867棟)が報告されています。

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。


    現在の災害ボランティアセンターの状況(岐阜県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨 特設ページをご覧ください。

    なお、災害ボランティアセンターは、ボランティアの募集範囲を県内・市町村内に限っています。ボランティア活動希望の際には、各災害ボランティアセンターの発信する情報を確認してください。

     

    災害ボランティア活動にあたって

    災害ボランティア活動にあたっての参考資料を掲載しました。2020(令和2)年7月豪雨 特設ページからご覧ください。

     

    ◆衛生配慮にかかわるガイドライン

    全社協 全国ボランティア・市民活動振興センターでは、医師の監修のもと、活動にあたっての衛生配慮にかかわるガイドラインをまとめました。

     

    ◆水害作業用装備の準備と熱中症予防をお願いします

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、熱中症予防対策もお願いします。

     

    ◆しっかり休憩、元気に活動 ~15分活動サイクルのすすめ~

    災害ボランティア活動の休憩と活動についてのチラシを掲載しました。

     

    これまでに延べ2,599名のボランティアが活動

    被災地の災害ボランティアセンターを通じて活動したボランティアは、これまでに延べ2,599名です。

     

    被害が生じている各県社協の動き

     

    ◆九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部 災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)

    岐阜県社協、福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    ◆中国各県社協も被災状況を確認中

    7月13日からの大雨では、岡山県社協、島根県社協、広島県社協、山口県社協も、県内の市町村社協と連絡をとり、情報を共有しています。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月14日現在

    7月14日現在、長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県61市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】

    7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    7月6日付・10市町

    荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、玉東町、南関町、長洲町、和水町、南小国町、小国町

    【大分県】7月6日付・4市町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第10報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第10報)

     

    全国25県で被害が発生 ※7月14日14時現在の被害状況

    7月13日夜からの大雨により、島根県・山口県では河川氾濫が発生しています。

    総務省消防庁調べでは、7月14日14時現在、被害は全国25県に及び、人的被害103名(死者73名、心肺停止1名、行方不明10名、負傷19名)、住家被害14,842棟(全壊566棟、半壊44棟、一部破損159棟、床上浸水7,339棟、床下浸水6,734棟)が報告されています。

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。


    現在の災害ボランティアセンターの状況(岐阜県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨 特設ページをご覧ください。

    なお、災害ボランティアセンターは、ボランティアの募集範囲を県内・市町村内に限っています。また被災地では引き続き大雨への警戒が続いています。

    ボランティア活動希望の際には、各災害ボランティアセンターの発信する情報を確認してください。

     

    これまでに延べ2,346名のボランティアが活動

    被災地の災害ボランティアセンターを通じて活動したボランティアは、これまでに延べ2,346名です。

     

    水害作業用装備の準備と熱中症予防をお願いします

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、熱中症予防対策もお願いします。

     

    被害が生じている各県社協の動き

     

    ◆九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部 災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)

    岐阜県社協、福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    ◆中国各県社協も被災状況を確認中

    また、7月13日からの大雨では、岡山県社協、島根県社協、広島県社協、山口県社協も、県内の市町村社協と連絡をとり、情報を共有しています。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月14日現在

    7月14日現在、長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県61市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】

    7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    7月6日付・10市町

    荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、玉東町、南関町、長洲町、和水町、南小国町、小国町

    【大分県】7月6日付・4市町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第9報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第9報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。


    現在の災害ボランティアセンターの状況(岐阜県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨 特設ページをご覧ください。

    なお、災害ボランティアセンターは、ボランティアの募集範囲を県内・市町村内に限っています。また被災地では引き続き大雨への警戒が続いています。

    ボランティア活動希望の際には、各災害ボランティアセンターの発信する情報を確認してください。

     

    これまでに延べ1,464名のボランティアが活動

    被災地の災害ボランティアセンターを通じて活動したボランティアは、これまでに延べ1,464名です。

     

    必ず水害作業用装備を準備してください

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。

     

    岐阜県社協の動き

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置

    岐阜県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    九州各県社協の動き

    県社協職員を被災地に派遣

    福岡県社協、佐賀県社協、長崎県社協、熊本県社協、大分県社協、鹿児島県社協では、被災地に県社協職員を派遣し、今後の支援について情報を共有しています。また、災害ボランティアセンターが設置された被災市町村社協には、県社協から職員を派遣して運営を支援しています。

    宮崎県社協でも、随時市町村社協と連絡をとり、情報を共有しています。

     

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)

    福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    ◆九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部 災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    被害状況 ※7月13日14時現在

    総務省消防庁調べでは、7月13日14時現在、被害は全国23県に及び、人的被害100名(死者71名、心肺停止1名、行方不明11名、負傷17名)、住家被害14,160棟(全壊565棟、半壊41棟、一部破損151棟、床上浸水6,862棟、床下浸水6,541棟)が報告されています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月8日現在

    長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県51市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】 7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【大分県】7月6日付・2市2町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第8報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第8報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。


    現在の災害ボランティアセンターの状況(岐阜県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨特設ページをご覧ください。

     

    ボランティア活動保険WEB加入受付

    2020(令和2)年7月豪雨災害にかかわり、現在設置されている、(社協)災害ボランティアセンターの活動に参加する場合に限り、WEBによるボランティア活動保険の加入ができます。

     

    災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について

    西日本高速道路株式会社では、福岡県知事、熊本県知事、大分県知事からの要請を受けて、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置を実施しています。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    災害ボランティア活動への支援金を募集

    ◆中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

    ◆熊本県社協・災害ボランティア活動支援金募集

    熊本県社協では、熊本県内の災害ボランティア活動を進めるための支援金を募集しています。

     

    被災された方への義援金を募集(福岡県、熊本県)

    福岡県、熊本県の各県行政・県共同募金会・日本赤十字社県支部では、義援金を受け付けています。皆さんから寄せられた義援金は、各県が設置する義援金配分委員会により、その全額が市町村を通じて被災された方に渡されます。

     

    支援物資について

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は(社協)災害ボランティアセンターでは受け入れていません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    岐阜県社協の動き

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置

    岐阜県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    九州各県社協の動き

    ◆県社協職員を被災地に派遣

    福岡県社協、佐賀県社協、長崎県社協、熊本県社協、大分県社協では、被災地に県社協職員を派遣し、今後の支援について情報を共有しています。また、災害ボランティアセンターが設置された被災市町村社協には、県社協から職員を派遣して運営を支援しています。

    宮崎県社協、鹿児島県社協では、被災地の市町村社協と連絡を取り合い、被災状況を共有しています。

     

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)

    福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    ◆九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    ◆熊本県社協は、令和2年7月豪雨に伴う災害ボランティア情報[特設サイト]を公開しました。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    被害状況 ※7月12日13時現在

    総務省消防庁調べでは、7月12日13時現在、被害は全国22県に及び、人的被害100名(死者68名、心配停止1名、行方不明12名、負傷19名)、住家被害12,660棟(全壊42棟、半壊42棟、一部破損150棟、床上浸水6,365棟、床下浸水6,061棟)が報告されています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月8日現在

    長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県51市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】 7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【大分県】7月6日付・2市2町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第7報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第7報)

     

     
     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

     

     

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。


    現在の災害ボランティアセンターの状況(岐阜県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

     

     

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨特設ページをご覧ください。

     

    ボランティア活動保険WEB加入受付

     

     

    2020(令和2)年7月豪雨災害にかかわり、現在設置されている、(社協)災害ボランティアセンターの活動に参加する場合に限り、WEBによるボランティア活動保険の加入ができます。

     

    災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について

     

     

    西日本高速道路株式会社では、福岡県知事、熊本県知事、大分県知事からの要請を受けて、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置を実施しています。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

     

     

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    災害ボランティア活動への支援金を募集

     

     

    ◆中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

    ◆熊本県社協・災害ボランティア活動支援金募集

    熊本県社協では、熊本県内の災害ボランティア活動を進めるための支援金を募集しています。

     

    被災された方への義援金を募集(福岡県、熊本県)

     

     

    福岡県、熊本県の各県行政・県共同募金会・日本赤十字社県支部では、義援金を受け付けています。皆さんから寄せられた義援金は、各県が設置する義援金配分委員会により、その全額が市町村を通じて被災された方に渡されます。

     

    支援物資について

     

     

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は(社協)災害ボランティアセンターでは受け入れていません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    九州各県社協の動き

     

     

    ◆県社協職員を被災地に派遣

    福岡県社協、佐賀県社協、長崎県社協、熊本県社協、大分県社協では、被災地に県社協職員を派遣し、今後の支援について情報を共有しています。また、災害ボランティアセンターが設置された被災市町村社協には、県社協から職員を派遣して運営を支援しています。

    宮崎県社協、鹿児島県社協では、被災地の市町村社協と連絡を取り合い、被災状況を共有しています。

     

    ◆県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)

    福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    ◆九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

     

     

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    被害状況 ※7月11日13時現在

     

     

    総務省消防庁調べでは、7月11日13時現在、被害は全国22県に及び、人的被害100名(死者66名、行方不明15名、負傷19名)、住家被害12,610棟(全壊41棟、半壊40棟、一部破損138棟、床上浸水6,360棟、床下浸水6,031棟)が報告されています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月8日現在

     

     

    長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県51市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】 7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【大分県】7月6日付・2市2町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第6報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第6報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください。

     

    現在の災害ボランティアセンターの状況(福岡県、長崎県、熊本県、大分県)

    現在の災害ボランティアセンターの状況については、2020(令和2)年7月豪雨特設ページをご覧ください。

     

    ボランティア活動保険WEB加入受付

    2020(令和2)年7月豪雨災害にかかわり、現在設置されている、(社協)災害ボランティアセンターの活動に参加する場合に限り、WEBによるボランティア活動保険の加入ができます。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

     

    支援物資について(現在は行政、社協とも受付けていません)

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は行政・社協とも受け入れられません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    義援金について(福岡県、熊本県)

    福岡県、熊本県の各県行政・県共同募金会・日本赤十字社県支部では、義援金を受け付けています。皆さんから寄せられた義援金は、各県が設置する義援金配分委員会により、その全額が市町村を通じて被災された方に渡されます。

     

    九州各県の県社協の動き

    <被災状況把握のため、県社協職員を被災地に派遣>

    福岡県社協、佐賀県社協、長崎県社協、熊本県社協、大分県社協では、被災地に県社協職員を派遣し、今後の支援について情報を共有しています。

    また、宮崎県社協、鹿児島県社協では、被災地の市町村社協と連絡を取り合い、被災状況を共有しています。

     

    <県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)>

    福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    <九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)>

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    全社協、職員2名を被災地に派遣

    全社協では、7月6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

    7月10日(金)から、全社協職員2名(全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部災害福祉支援活動推進室)を中央共同募金会職員とともに被災地(大分県、福岡県、熊本県)に派遣し、被災状況の確認とともに県社協との情報共有を行っています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月8日現在

    長野県、岐阜県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の6県51市町村に災害救助法が適用されています。

    【長野県】7月8日付・14市町村

    松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【岐阜県】7月8日付・6市

    高山市、中津川市、恵那市、飛騨市、郡上市、下呂市

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】 7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【大分県】7月6日付・2市2町

    日田市、由布市、九重町、玖珠町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第5報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第5報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

     

    現在の災害ボランティアセンターの状況(熊本県)

    現在、熊本県内の2町で災害ボランティアセンターが設置されていますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ボランティアの募集範囲を県内あるいは町内のみとしています。被災地の支援活動を進めるとともに、各災害ボランティアセンターの負担を軽減するため、現時点では、県内・町内以外の方はボランティア活動に関するお問い合わせを控えてください。

     

    芦北町災害ボランティアセンター(熊本県内在住者のみの募集)

     

    あさぎり町災害ボランティアセンター(あさぎり町在住で、中学生以上の方)

     

    津奈木町災害ボランティアセンター相談窓口(ボランティアは募集していません)

     

    なお、熊本県内では、他の被災地の複数の社協でも、災害ボランティアセンター設置に向けた準備を進めています。これらのセンターも、開設後は当面新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県域を越えてのボランティアの参加を求めないこととしています。ご理解・ご協力をお願いいたします。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

     

    支援物資について(現在は行政、社協とも受付けていません)

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は行政・社協とも受け入れられません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    義援金について(熊本県)

    熊本県、熊本県共同募金会、日本赤十字社熊本県支部では、義援金を受け付けています。皆さんから寄せられた義援金は、熊本県が設置する義援金配分委員会により、その全額が市町村を通じて被災された方に届けられます。

     

    九州各県の県社協の動き

    <被災状況把握のため、県社協職員を被災地に派遣>

    福岡県社協、長崎県社協、熊本県社協、大分県社協では、被災地に県社協職員を派遣し、今後の支援について情報を共有しています。

    また、佐賀県社協、宮崎県社協、鹿児島県社協では、被災地の市町村社協と連絡を取り合い、被災状況を共有しています。

     

    <県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置(福岡県社協、熊本県社協、大分県社協)>

    福岡県社協、熊本県社協、大分県社協では、県社協に災害救援本部(災害ボランティアセンター)を設置し、県域での情報収集、県内被災地の支援を行っています。

     

    <九州各県社協と全社協による情報共有会議を開催(7月8日)>

    7月8日(水)、九州の各県・指定都市社協(福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、熊本市、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)と全社協(地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター/政策企画部

    災害福祉支援活動推進室)では、WEBによる情報共有会議を開催し、被災状況と今後の支援についての考え方を共有しました。

     

    全社協の動き

    全社協では、6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。 また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

     

    災害救助法適用自治体 ※7月8日現在

    【長野県】7月8日付・14市町村松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、宮田村、阿南町、阿智村、下條村、売木村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町

    【福岡県】7月6日付・4市

    大牟田市、八女市、みやま市、久留米市

    【熊本県】 7月4日付・16市町村

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【鹿児島県】 7月4日付・7市町

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020(令和2)年7月豪雨(第4報)

    2020(令和2)年7月豪雨(第4報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地の県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かうことは控えていただくよう、重ねてお願いをいたします。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

     

    支援物資について(現在は行政、社協とも受付けていません)

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は行政・社協とも受け入れられません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    義援金について(熊本県)

    熊本県、熊本県共同募金会、日本赤十字社熊本県支部では、義援金を受け付けています。皆さんから寄せられた義援金は、熊本県が設置する義援金配分委員会により、その全額が市町村を通じて被災された方に届けられます。

     

    九州各県の県社協の動き

    九州の各県・指定都市社協(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、福岡市、北九州市、熊本市)では、被害が発生している市区町村の各社協と連絡を取り合い、情報を収集しています。

     

    ■熊本県社協

    熊本県社協では、6日(月)に「熊本県災害ボランティアセンター」を設置しました。熊本県社協職員とKVOAD職員が複数のチームを編成して被災地に入り、情報収集と今後の支援の方向性について被災地の社協等と情報交換を行っています。なお、道路事情から被災地に入ることが困難な状況も生じています。被災地の複数の社協では、災害ボランティアセンターを設置、また設置に向けた準備を進めています。開設後は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、現時点では県域を越えてのボランティアの参加を求めないこととしています。ご理解・ご協力をお願いいたします。

    ■大分県社協

    大分県社協は、九州ブロック社協の災害時支援幹事県として、この間九州内の各県・指定都市社協と連絡を取りながら、情報収集を進めています。

     

    全社協の動き

    全社協では、6日(月)災害福祉対策本部を設置しました。熊本県社協、宮崎県社協、鹿児島県社協、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

     

    災害救助法を適用(福岡県、熊本県、鹿児島県)※7日19時30分現在

    次の市町村に災害救助法が適用されています。

    【福岡県】

    大牟田市、八女市、みやま市

    【熊本県】

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【鹿児島県】

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市

     
  • 2020年7月熊本県・宮崎県・鹿児島県豪雨(第3報)

    2020年7月熊本県・宮崎県・鹿児島県豪雨(第3報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始

    中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。

     

    支援物資について(現在は行政、社協とも受付けていません)

    被災地は混乱しており、現時点では支援物資は行政・社協とも受け入れられません。なお、企業等からの大口の支援物資の相談は、熊本県庁に事前にご相談ください。

     

    熊本・大分・宮崎・鹿児島の各県社協及び全社協の動き

    (熊本県社協)

    熊本県社協では、KVOAD(特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク)と協働して、この間県内の被害状況について情報収集を進めています。熊本県社協、KVOAD、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、熊本県庁、全社協では、7月5日(日)から、WEBによる情報共有会議を随時行っています。本日6日(月)から、熊本県社協職員とKVOAD職員が複数のチームを編成して被災地に入り、情報収集と今後の支援の方向性について被災地の社協等と情報交換を行っています。なお、道路事情から被災地に入ることが困難な状況も生じています。被災地の複数の社協では、災害ボランティアセンター設置に向けた準備を行っており、詳細が決まりしだいこの「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページでもご案内します。なお、開設後は新型コロナウイルス感染症拡大防止から、被災地近隣の方々に限りボランティアの協力をお願いする予定です。ご理解・ご協力をお願いいたします。

     (大分県社協)

    大分県社協は、九州ブロック社協の災害時支援幹事県として、この間熊本県社協、宮崎県社協、鹿児島県社協と連絡を取りながら、情報収集を進めています。

     (宮崎県社協)

    宮崎県社協では、現在県内の市町村社協と連絡を取りながら、被災状況の確認と情報収集を進めています。

     (鹿児島県社協)

    現在、県内市町村社協と連絡を取りながら、被災状況の確認と情報収集を進めています。

     (全社協の動き)

    全社協では、6日(月)に災害福祉対策本部を設置しました。

    また、熊本県社協、宮崎県社協、鹿児島県社協、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

     

    災害救助法を適用(熊本県、鹿児島県)※6日18時現在

    7月4日付で、熊本県、鹿児島県で災害救助法が適用されています。

    【熊本県】

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【鹿児島県】

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町

     
  • 2020年7月熊本県・鹿児島県豪雨(第2報)

    2020年7月熊本県・鹿児島県豪雨(第2報)

     

    ボランティア活動を考えている皆さんへ ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

    災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

    しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

    そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

     

    被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

    現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

    水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。

     

    熊本県社協、鹿児島県社協、全社協の動き

    <熊本県社協>

    熊本県社協では、KVOAD(特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク)と協働して、この間県内の被害状況について情報収集を進めています。

    また、今日5日(日)夜には、熊本県社協、KVOAD、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、熊本県庁、全社協、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)とWEBによる情報共有会議を行います。

    明日6日(月)には、熊本県社協職員とKVOAD職員が複数のチームを編成して被災地に入り、情報収集と今後の支援の方向性について被災地の社協等と情報交換を行います。

    なお、被災地の複数の社協では災害ボランティアセンター設置に向けた準備を行っており、詳細が決まりしだい、「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページでもご案内いたします。開設後は新型コロナウイルス感染症拡大防止から、当面は被災地近隣の方々に限るなど、範囲を定めてボランティアの募集が行われる予定です。ご理解・ご協力をお願いいたします。

     <鹿児島県社協>

    現在、県内市町村社協と情報収集を進めています。また、6日(月)にかけて大雨の恐れもあることから、市町村社協に注意喚起を行っています。

    <全社協の動き>

    熊本県社協、鹿児島県社協、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連携して、被災地の情報収集を行っています。

     

    災害救助法を適用(熊本県、鹿児島県)

    7月4日付で、熊本県、鹿児島県で災害救助法が適用されています。

    【熊本県】

    八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町

    【鹿児島県】

    阿久根市、出水市、伊佐市、長島町

     

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