ボ ラ ン チ ュマ ガ ジ ン★彡135号(9/14発行)

◆このメールマガジンは、沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
 (沖縄県社会福祉協議会)が発行しています。
 
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┃ 沖縄のボランティア・市民活動を広げる
┃  ボ ラ ン チ ュ  マ ガ ジ ン★彡   第135号 2011.9.14発行
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┏━━ボラセンのつぶやき Vol.28━━━o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*━
┃夏のつよ~い日差しも幾分和らいできたように思える今日この頃です。
┃しか~し!今、事務所で蚊に刺されました!秋を感じていた矢先の事件
┃です。只今、犯人逃亡中・・・
┃さて、今号もイベント盛りだくさん!要チェックで~す!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━staff,s屋━

 ──【目次】───────────── ※詳細は下記へスクロール
 
  ■1.東日本大震災・台風12号被害に関わるボランティア活動について
          01…災害ボランティア活動の募集状況
          02…災害ボランティアに行く前に準備・確認することリスト
          03…だれでもできる♪べルマークで東日本大震災援助を!

 ■2.今月の参加チャンス!(催し情報)/日付順 
        01…てぃるるパートナーズ設立記念事業
              ~つどい 学び 楽しむ てぃるる~
     02…「職場でのよりよい対人関係を築くために・・・」
               ~ものごとの捉え方を変えて、気持を楽にしよう~
     03…立ち上がった“うない”たち~沖縄・政治とジェンダー~
     04…DV防止について考える講座:9月講座
       デートDV防止について考える講座
      「IメッセージとYOUメッセージ あなたなら、どちらを選びますか?
      ~相手(子どもや被害経験者など)の気持ちに寄り添うために~」
     05…こころの健康講座
       「うつに気づき、その予防と回復のために」
     06…講座等企画団体助成事業
      『そもそも「TPP」って何?消費者の目線でよく考えてみよう!』
          07…第12回 自然体験活動指導者(CONE)
       全国フォーラム2011 in 琉球
      08…第483回沖縄大学土曜教養講座
       フォーラム「地域を知るコツ!」
       ~生物多様性地域戦略につながる第一歩~
          09…沖縄なは子ども劇場 定例鑑賞会
     10…講座等企画団体助成事業『DVの実態と対応』
     11…平成23年度 健康教室 10月期
       健康気功・太極拳・呼吸法            
      【連続プログラム】
          01…大人力UPのための6つのヒント!
          02…講座等企画団体助成事業『みんなで考えよう!ハーグ条約』

  ■3.ボランチュ募集情報(人材・物品募集情報・その他告知)
          01…移民学習出前授業@児童館・学童クラブ募集
          02…介助スタッフ大募集
          03…「5000個の積木のワークショップ」サポーター養成講座
              (全11回連続講座)
          04…民舞指導ボランティア募集
          05…介助ボランティア募集
          06…通勤支援ボランティア
         
  ■4.メルマガ配信・中止・情報掲載の方法
 
  ■5.次回の配信日
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 ■1.東日本大震災・台風12号被害に関わるボランティア活動について 
──────────────────────────────────
01…災害ボランティア活動の募集状況

【東日本大震災】
一部の被災地では、徐々にではありますが、泥出し、瓦礫撤去などの作業が
終息に向かっているところが出てきています。
また、仮設住宅への引っ越しが進み、生活支援ニーズが以前に比べ増えてき
ている地域があることから、地域のニーズ掘り起こしに力を入れてきている
ところもあります。
具体的な生活支援ニーズとしては、買物支援、調理支援や仮設住宅などでの
環境整備、安否確認、孤立防止などの活動です。ふれあい・いきいきサロン
などの交流活動やイベント実施などへの参加もニーズとしてでてきています。
このような生活支援活動については、より一層、被災者に寄り添った、心を
支える関わりが必要になってきます。
いずれにせよ、未だ多くのボランティアを募集している状況です。さらに、
同じ沿岸部の災害ボランティアセンターでもボランティア募集の状況が個別
化してきていることから、被災地へボランティアに行かれる予定の方は、必
ず現地災害ボランティアセンターのボランティア募集状況を下記webサイト
より確認の上、状況把握し、被災地へ出かけていただきたいと思います。
(全社協調べ、参考)

【台風12号被害】
台風12号がもたらした豪雨により、近畿地方を中心に大きな被害がでており
ます。現地の社会福祉協議会では、災害ボランティアセンターを立ち上げ、
ボランティアの受付を始めているところもあります。また中には県外からの
ボランティア募集を実施している地域もございますが、被害の状況等により、
ボランティア受入れの条件や日時等に違いがありますので充分な確認が必要
です。
なお、求められる支援も刻一刻と変化することが予想されますので、下記web
サイトより現地の状況を逐次ご確認ください。
(全社協調べ、参考)

・災害ボラセンの募集一覧は…
「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」http://www.saigaivc.com/
 『災害VC(台風12号水害を含む)の募集状況』で確認ください。

・岩手県災害ボランティアセンター
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

・宮城県災害ボランティアセンター
  http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?top
 
・福島県災害ボランティアセンター
  http://www.pref-f-svc.org/

・三重県社会福祉協議会
  http://www.miewel-1.com/volunteer/index.html

・兵庫県社会福祉協議会
  http://www.hyogo-wel.or.jp/

・奈良県社会福祉協議会
  http://www.shakyo.or.jp/hp/1243/

・和歌山県社会福祉協議会
  http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/

・岡山県社会福祉協議会
  http://blog.canpan.info/oka_voc_saigai/

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02…災害ボランティアに行く前に準備・確認することリスト

(1)被災地のボランティア募集情報を収集しよう!
 まずはWEBで確認するのが基本です。上記情報をご利用ください。

(2)災害ボランティアの基本的なマナーをお読みください。
 防災ボランティアの「お作法」集(内閣府/防災ボランティアのページ)
 http://www.bousai.go.jp/minna/bousai-volunteer/kihan/index.html

(3)『災害時のボランティア活動マニュアル』をチェックしよう。 
 ★『災害時のボランティア活動~準備&心得&持物編』
  http://volunchu.net/sites/default/files/users/3/2011/volrule.pdf

(4)ボランティア車両に対する「災害派遣等従事車両証明書」の申請について
 東日本大震災に伴う災害救助のために使用する車両の有料道路の通行料金が、
 証明書を提出することにより免除になります。証明書発行の手順等につきま
 しては、下記のページを御参照ください。
 http://www.saigaivc.com/(全社協 被災地支援・災害ボランティア情報)

(5)現地の災害ボランティアセンターに登録して活動しましょう。
 直接避難所に行ったり、個人的な活動は被災地や避難者の負担になる恐れが
  あります。被災地の方々、地元の方々が復興の主体であることから、災害ボ
  ラセンに登録して活動しましょう。

(6)出かける前に、沖縄で『ボランティア活動保険』に加入しましょう!
 出発する前にボランティア活動保険に加入してほしい」という呼びかけがあ
 ります。県内の最寄りの社会福祉協議会でボランティア活動保険に加入しま
  しょう! 

(7)活動後はお住まいの市町村の社会福祉協議会に報告を頂ければ幸いです。
  社会福祉協議会は、地域の防災・減災活動に取り組んでいます。
 また災害時には、地域の災害ボランティアセンターの役割も担います。
 あなたの被災地でのボランティア活動の経験をどうぞお寄せください。 
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03再…だれでもできる♪べルマークで東日本大震災援助を!
 
   ベルマークで、東日本大震災で被災した学校の支援ができます。
  ベルマーク活動と言えば、“PTA活動”でよく取り組まれています。
  今回の震災支援は、各学校のPTA活動を活用しての参加もできれば
  PTA活動と関わりのない方も支援に参加できます。
  「ベルマーク支援活動」は、毎日の消費活動の中から行える、だれにでも
 できる支援です、包み紙を捨てる前に、ちょっと見てベルマークの部分を
  切り取り集めることで、被災した学校の支援になります。

 (1)「緊急友愛援助」
  □対象:ベルマーク運動に登録している保育所や学校(専門学校を含)
      公民館・生涯学習団体など(全国に合約2万8400団体あり)
 
    □支援方法:各団体が登録する『ベルマーク預金口座』から、直接
          「震災 援助」に寄付する
    □備考:阪神淡路大震災のときに初めて実施され、2004年の新潟県中越
            地震では1120校から3200万円余りの寄付が寄せられました      
          
 (2)「災害寄贈マーク」
  □対象:個人やグループなどどなたでも
  □支援方法:協力企業の商品のパッケージにある“ベルマーク”を集めて
        ベルマーク財団へ、『災害寄贈マーク』として寄贈する
  □期限:なし。ある程度貯まったところでベルマーク財団へ送付
  □備考:ベルマーク運動は、学校を通して子どもたちの学ぶ環境を応援す
      る活動なので、個人やグル―プ、企業での登録して買い物をする
      ことはできません。しかし、集めたベルマークをベルマーク財団
      に寄贈することで役に立ちます

 (3)沖縄ファミリーマートの店頭に『震災支援ベルマーク回収BOX』を設置
  しました!!(一部店舗を除く)
   
   ファミリーマートでは、以前より、ベルマーク活動を積極的に実施してい
     ました。ベルマーク財団が年2回行う、ベルマーク啓蒙活動にも参加して、
    「ファミマのおにぎり」にベルマークを付けています。また、地域貢献とし
     て、近隣校の為のベルマーク回収BOX設置を学校に対して呼びかけして
     います。
     そこで、ベルマークによる東日本大震災援助の協力を呼び掛けたところ、
    『震災支援ベルマーク回収BOX』の設置が実現しました!!

    □設置店舗:すべての店舗に『震災支援ベルマーク回収BOX』を設置して
        いる訳ではありません。
                地域の学校の為のベルマーク回収BOXがある店舗には震災支
        援の回収BOXは設置しておりません。
    □設置期間:2011年11月30日まで

  ■お問い合わせ先:ベルマーク財団 電話03-3572-4937
             U R L:www.bellmark.or.jp/
  ■「災害寄贈マーク」の送り先
    〒104-0061東京都中央区銀座16-6-7 朝日ビル
    ベルマーク財団「震災寄贈マーク」

  ■ベルマーク募金活動への沖縄県内での協力呼びかけ人 
    okinawa bell-moving ベルマークで被災地の学校を支援しよう 
    神谷光子    E-mail:311.bell.moving.okinawa [at] gmail.com
 
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 ■2.今月の参加チャンス!(催し情報) 
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 ※『再』は、前号のメルマガにも掲載した情報へつけている記号です。
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01再【映画上映・展示】てぃるるパートナーズ設立記念事業
            ~つどい 学び 楽しむ てぃるる~

  ■日  時:9月17日(土)
  ■開催場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
         11:00~18:00
  ◆ホールの部
   映画上映「アンを探して」人生を変えた本「赤毛のアン」の島
    から届いた珠玉の物語。
  □チケット代金:1,000円 ※東日本大震災義援金に寄付します。
  □上映時間:第1回 13:00~15:00
               第2回 16:00~18:00
   □ゲスト:沖縄県出身女性監督 宮平貴子

 ◆エントランスの部(沖縄県女性の翼の会主催)
   □展示販売コーナー
   □実演コーナー(先客30名限定11:00~)

  ■お問い合わせ先
   □主 催:てぃるるパートナーズ実行委員会
   □共 催:沖縄県女性の翼の会・(財)おきなわ女性財団
   □問い合わせ先:てぃるるパートナーズ 沖縄県女性の翼 事務局
   □T E L :863-4152
   □F A X :863-4153
   □e-mail:info [at] ky-entertainment.co.jp
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02再【コミュニケーション】「職場でのよりよい対人関係を築くために・・・」
         ~ものごとの捉え方を変えて、気持を楽にしよう~
  
  職場での上司と部下の関係、同僚とのトラブル、取引先の相手との
 関係でお悩みの方は多いと思います。
 今回の講座では、考え方のしくみを知るだけではなく、グループワーク
 をとおして、自分の「心のくせ」や「思考パターン」を見つめ直し
 よりよい対人関係を築く方法について、考えていきます。 

  ■日  時:9月17日(土)13:30~16:30
  ■開催場所:なは女性センター 第2学習室(新都心銘苅庁舎1F)
   □講 師:高良恵理子
      (産業カウンセラー・日本心理学会認定心理士)
  □対象者:那覇市在住・在勤・在学の女性
   □定 員:24人(定員を超えた場合は抽選)  
   □申込締切:9月13日(火)17:00まで  
  ※一時保育(2歳以上)・手話通訳をご希望の方は
      申込締切日までにお申し出下さい。

  ■お問い合わせ先
   □主 催:那覇市総務部 平和交流・男女参画室
        なは女性センター
   □住 所:那覇市銘苅2-3-1(新都心銘苅庁舎2F)
   □T E L :951-3203
   □F A X :951-3204
   □U R L :http://www.city.naha.okinawa.jp/danjo/index.htm
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03再【男女共同参画】立ち上がった“うない”たち
                ~沖縄・政治とジェンダー~
  
 1945年9月20日、沖縄本島12か所の民間人収容地区(市)で
 支会議選挙が行われました。「公民」から排除され“社会的
 無能力者”とされてきた女性たちが、はじめて選挙権を行使
 した日だったのです。
 以来、沖縄の“うない”たちは戦後復興の一翼を担い、米軍
 支配のさまざまな障壁を乗り越えながら、同時に沖縄社会の
 女性差別とも敢然と対峙してきました。
 とりわけ日本復帰後の“うない”の活躍にはめざましいものが
 ありました。

 “うない”たちの足跡を振り返ることで、今後の私たちの生き方を
 考える手立てとします。

  ■日  時:9月21日(水)19:00~20:30
  ■開催場所:なは女性センター 第2学習室(新都心銘苅庁舎1F)
   □講 師:宮城晴美(沖縄女性史家)
   □対象者:関心のある方
   □定 員:50人(先着順)  
   ※一時保育(2歳以上)・手話通訳をご希望の方は
     9月16日(金)17:00までにお申し込み下さい。

  ■お問い合わせ先
   □主 催:那覇市総務部 平和交流・男女参画室
        なは女性センター
   □住 所:那覇市銘苅2-3-1(新都心銘苅庁舎2F)
   □T E L :951-3203
   □F A X :951-3204
   □U R L :http://www.city.naha.okinawa.jp/danjo/index.htm
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04【DV防止】DV防止について考える講座:9月講座
  デートDV防止について考える講座
 「IメッセージとYOUメッセージ あなたなら、どちらを選びますか?
    ~相手(子どもや被害経験者など)の気持ちに寄り添うために~」

  ■日 時:9月22日(木)昼コース14:00~16:00
              夜コース18:30~20:30(講座中の入退室は自由)
  ■場 所:沖縄県総合福祉センター視聴覚室

   □申込方法:下記の事項を記載の上、メールで申込み下さい。
     ①お名前(難しいお名前の方は,フリガナをお願いします)
     ②所 属(所属先のない方,学生,一般の方の参加も可能です。
              所属先がない場合には,記載不要です)
     ③連絡先(講座会場変更や講座中止の際の緊急連絡用)
     ④希望コース(基本的に先着順で受付。希望コースが定員になった場合は
                   別コースを案内することもあります。尚,離島・北部地区等
                   遠方からの参加の場合は希望コースを優先しますので備考欄
                   にその旨記入下さい)
  ※参加を希望される方は,お早めにお申し込みください。
 (締切日までに申し込みできない場合も事前にご連絡ください)。
 ※資料準備・駐車場確保の他,急遽,会場変更となった場合や講座が中止となった
  場合に連絡できるようにするために,事前に連絡先を明記の上、お申込下さい。

   ■お問い合わせ先
    □団体名:更生保護法人がじゅまる沖縄DV加害者更生相談室
             (担当:名嘉・島袋)
    □T E L :884-4091
    □F A X :884-4073
    □メール:dvtaisaku8841018 [at] ai.wakwak.com
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05再【健康】こころの健康講座「うつに気づき、その予防と回復のために」

  心の風邪といわれる”うつ”
 誰がかかってもおかしくない病で、ここ数10年で広く世間に知られてきました。
 そして最近は、職場関連の過労や心労できつい状態の壮年期の人々に限らず
 10代から2~30代の若者にもみられ、症状や傾向がこれまでと異なっている
 ことが指摘されています。

  自分自身のこころの動きに気づく、あるいは周りの、家族のこころの状態に
 気づく。うつの予防のために、風邪ひきと同じように、その手当について
 知っておきませんか。

  ■日  程:9月23日(金)14:00~16:00
  ■場  所:てぃるる 2階 会議室
   □講  師:真泉 文江先生(ハートセラピークリニック院長)
   □対  象:関心のある一般男女
   □参加費:500円(当日徴収)
   □定  員: 40名(事前予約してください)
   □申  込:ちらし、TEL、メール、FAX等で氏名と連絡先を
      ご連絡ください。

  ■お問い合わせ先
   □財団法人おきなわ女性財団 
   □住 所:那覇市西3-11-1 「てぃるる」内
   □T E L :868-3717 
   □F A X :866-9088
  □e-mail:jigyo-5 [at] tiruru.or.jp
   □U R L :http://www.tiruru.or.jp
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06【消費者保護】講座等企画団体助成事業
   『そもそも「TPP」って何?消費者の目線でよく考えてみよう!』

  日本がTPPに参加することは、必要かつ国際的にやむを得ない状況に
 おかれているようなことが一部マスコミ等で報じられています。
 一方でTPPの関税撤廃や規制緩和をめぐってメリット・デメリット
 があるとされ、特に農業関係や医療関係より反対の声も多いようです。
 消費者の視点から、TPPの現状と課題を知る機会にしましょう。

  ■日 時:10月8日(土)14:00~16:00
  ■場 所:沖縄県男女共同参画センター てぃるるホール
   □定 員:400人
   □参加費:無料(但し資料代として200円)
   ※一時保育も受付中!
   (料金は 子ども1人につき200円(先着10人・10月1日申込締切)
 ◆基調講話 ~そもそも「TPP」って何?~
 ◆パネルディスカッション~「TPP」で私たちの暮らしはどう変わるの?~
 

  ■お問合せ先
   □主 催:沖縄県女性団体連絡協議会
   □共 催:財団法人おきなわ女性財団
   □お問合せ:沖縄県女性団体連絡協議会事務局
   □T E L:090-8291-6341(土・日・祝日除く13:00~17:00)
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07【自然】第12回 自然体験活動指導者(CONE)
         全国フォーラム2011 in 琉球

  沖縄本島(名護市)においてCONE全国フォーラムが開催される
 ことになりました。沖縄ではめったにないチャンスです。
  是非、皆様参加をご検討ください。

 ※CONEとは
   CONEは国内唯一最大の指導者養成機関です。
   およそ300の青少年育成団体、自然学校、野外教育団体、スポーツ振興団体
   企業などが加入して、自然体験活動を普及・振興するための広範囲なネット
   ワークを形成しています。また、文部科学省、国土交通省、厚生労働省
   農林水産省、環境省、経済産業省、林野庁など国の機関の支援・協力を受け
   多角的な自然体験活動を推進します。

  ◆キーワード
  自然体験、体験学習、エコツアー、グリーンツーリズム、山村留学、農林漁業
  環境教育、インタープリテーション、ファシリテーションなど

  ■日時:10月8日~10日 2泊3日 ※日帰り参加可能
  ■開催場所:名護青少年の家
   □参加費:一般8,000円、学生6,000円
   □申込期限:10月1日
   □定員:200名

  ■お問合せ先
   □主催:CONE琉球会議
           CONEフォーラム係(やんばるエコツーリズム研究所内)
   □住所:〒905-1503 沖縄県国頭村字安田248-1
   □TEL/FAX:0980-41-7966  
  □e-mail:mail [at] yanbaru-eco.com
   □U R L :http://www.cone.ne.jp/
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08【生物多様性】第483回沖縄大学土曜教養講座
            フォーラム「地域を知るコツ!」
              ~生物多様性地域戦略につながる第一歩~

  ■日 時:10月8日(土)13:00~17:00
 〈第1部〉13:15 話題提供 「地域を知るコトで見えてくるもの」
 〈第2部〉14:45 グループディスカッション
                「地域を知るコツ!を考えよう」

  ■会 場:沖縄大学2号館306教室
   □参加費:無料 
   □資料代:300円 ※要申込み
   □対 象:一般の方、エコツアーガイド、市民調査経験者、NPO
             行政、教員、学生など
 ■お申し込み:必要です。
        下記の担当者まで、ご氏名・ご所属をご連絡ください。
          申込先:日本自然保護協会 保護プロジェクト部 阿部
          FAX:03-3553-0139/e-mail:abe [at] nacsj.or.jp

  ■お問い合わせ先
   □主 催:日本自然保護協会 NACS-J
   □共 催:WWF ジャパン
       沖縄大学地域研究所
       沖縄・生物多様性市民ネットワーク
   □後 援:沖縄環境ネットワーク
       環境省那覇自然環境事務所
       沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
   □お問合せ先:沖縄大学地域研究所  
   □T E L :832-5599
   □F A X :832-3220
   □e-mail:chiken [at] okinawa-u.ac.jp
   □お申込先:日本自然保護協会 保護プロジェクト部 阿部
   □F A X :03-3553-0139
   □e-mail:abe [at] nacsj.or.j">abe [at] nacsj.or.j
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09【子ども・劇】沖縄なは子ども劇場 定例鑑賞会

  劇団コーロによる舞台劇「天満のとらやん」

  ■日  時:10月14日(金)
        19:00(開場30分前)
  ■開催場所:那覇市立石嶺小学校体育館
   □参加費:会員無料
   □申 込:沖縄なは子ども劇場(TEL/FAX855-6525)
   □定 員:400名
   ※劇を観るには、沖縄なは子ども劇場の会員になる必要があります。
     詳しくはホームページをご覧になるか、事務局ににお問い合わせ下さい。

  ■お問い合わせ先
   □主 催:沖縄なは子ども劇場
   □問い合わせ先:沖縄なは子ども劇場 事務局
   □団体名:沖縄なは子ども劇場
   □住 所:那覇市国場341-1丸吉アパートA210
   □TEL/ FAX:855-6525
   □U R L:http://www3/ocn.ne.jp/~kogeki/
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10【DV防止】講座等企画団体助成事業『DVの実態と対応』

  DVはなぜ起こるか、基本的な問題認識と、身体的暴力による威嚇
 心理的、性的、経済的暴力や子どもを利用する暴力等により
 パートナーを威圧し、支配する行動パターン等への対処方法について。
 
  ■日 時:10月18日(火)14:00~16:00
  ■場 所:国際交流会館(名護市)
   □対 象:関心のある方どなたでも
   □参加費:無料
   □講 師:竹下小夜子(精神科医)
   ※託児有り要連絡

  ■お問合せ先
   □主 催:名護市各種団体女性代表ネットワーク協議会
   □共 催:財団法人おきなわ女性財団
   □お問合せ先:名護市各種団体女性代表ネットワーク協議会事務局
   □T E L:0980-53-5428(内線240) 
   □F A X:0980-53-5440(大城)
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11再【健康】平成23年度 健康教室 10月期   健康気功・太極拳・呼吸法

  ■日 時:10月4日(火)~12月20日(火)全10回
            初級:13:00~14:45  
          中級:15:00~16:45
  ■場 所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」フィットネスルーム
   □講 師:奥田清志
           (日本気功科学研究所指導員・日本健康太極拳指導員
       21世紀養生塾沖縄代表)

   □受 講 料:各5,250円 2クラス受講は9,500円(賛助会員:各4,500円)
   □対   象:関心のある一般男女
   □定    員:30人(申込順・定員に達し次第締切)
   ★足腰に故障のある方でも、若い方も、中高年の方も楽しく
     気持ちよく運動できます。
   □申込方法 :電話、FAX、Eメール、ホームページまたは窓口にて申込。
 
  ■お問い合わせ先
   □財団法人おきなわ女性財団 事業班 諸喜田 清美
   □住 所:那覇市西3-11-1 「てぃるる」内
   □T E L :868-3717 
   □F A X :866-9088
   □U R L :http://www.tiruru.or.jp
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 【連続プログラム】
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01【人権教育】大人力UPのための6つのヒント!

  大人の私たちが自分自身を大切にすることで子どもたちとの関わりが
 変わります!大人力UPのための6つのヒント!

  ■日 時:10月15日(土)スタート(全6回)
       全講座:土曜日 14:00~16:00
  ■場 所:なは女性センター第2学習室(新都心銘苅庁舎1階)
   □対象者:大人力アップに関心のある方
   □定 員:20名(先着順)
   □参加費:無料 ・一時保育無料
    10月15日(土)内容:自分を好きになるためのトレーニング
          講師:新垣英子(自己尊重トレーナー)
    11月 5日(土)内容:思春期の性について考える
          講師:橋本明子(WEN-D0トレーナー)
    11月19日(土)内容:体幹トレーニング
          講師:島袋容子(沖縄県少林寺拳法連盟理事)
    12月 3日(土)内容:とっさの時に!家族を守る救急法
          講師:上原有美子
           (救急ボランティア協会「命手(いのちのて)代表」)
    12月17日(土)内容:大人も読みたい!こころが元気になる絵本
          講師:大田利津子(沖縄子どもの本研究会事務局長)
    2012年
     1月21日(土)内容:インプロゲームでコミュニケーション力UP!
          講師:渡辺奈穂(インプロオキナワ代表)
  ※1回ずつの参加も可能です。一時保育は全講座3日前(水曜日)までに
    お申し込み下さい。

  ■お問合せ先
   □主 催:NPO法人おきなわCAPセンター
   □共 催:那覇市総務部平和交流・男女参画課 なは女性センター
   □お問合せ先:NPO法人おきなわCAPセンター
   □T E L/F A X:862-1686
   □e-mail :okinawa-cap [at] okinawa-cap.com
   □U R L  :http://www.okinawa-cap.com/

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02【ハーグ条約】講座等企画団体助成事業『みんなで考えよう!ハーグ条約』

  ハーグ条約とは、国際結婚が破たんした夫婦の子どもの処遇を定めた
 条約で、親の勝手な連れ去りによって、子どもがもう一方の親と会えなく
 なったり、生活環境が大きくかわってりする不利益を防ぐことを目的と
 した条約です。
  国際結婚が破たんした場合、日本人の母親が子を連れて帰国する事例が
 少なくない沖縄。
  今まで日本はこの条約に加盟していませんでしたが、日本政府はこの条約
 を批准することを決めました。この条約の批准が沖縄にどのような影響を
 与えるか、一緒に考えてみませんか。

 ◆第1回 ハーグ条約とは-全体像を把握する-
    日時:9月17日(土)14:00~16:00
    講師:鎌田晋(弁護士)
    場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる(3階研修室)
 
 ◆第2回 ハーグ条約批准によって起こりうる問題-事例検討-
    日時:12月10日(土)14:00~16:00
    講師:武田昌則(弁護士)
    場所:琉球大学文系総合研究棟(7階703教室)

 ◆第3回 相談現場から考える(シンポジウム)
    日時:1月21日(土)14:00~16:00
    パネリスト:熊谷久世(沖縄国際大学教授)他
    場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる(2階会議室)

   □参加費:各回500円(資料代)
   □定 員:30名(要予約・先着順)

  ■お問い合せ
   □主 催:女性フォーラム沖縄
   □共 催:財団法人おきなわ女性財団
   □お問合せ先・お申し込み先
     jyoseiforumokinawa [at] gmail.com (平田あて)
     ※メールにて①お名前 ②参加希望の回 をお知らせください。
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 ■3.ボランチュ募集情報(物品・人材募集・その他告知)
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01【出前授業】移民学習出前授業@児童館・学童クラブ募集

  今年10月12日~16日に行われる第5回「世界のウチナーンチュ大会」に
 向けて、現在小・中・高・大学等の教育機関で、移民学習の参加型
 出前授業を実施中♪世界中へ渡ったウチナーンチュの移民の歴史や
 移民先の国の文化に触れ、いっしょに楽しく学ぶ機会を提供しています♪
 そこで、学校のみではなく、地域の子どもたちともっと一緒に移民学習を
 学ぶ機会を増やしたいということで、現在出前授業実施依頼を希望される
 児童館または学童クラブを募集しています!

  ■募集内容:移民学習の出前授業を希望される児童館または
              学童クラブを募集中!

  ◇出前授業内容
   □授業内容:人形劇、写真を通したフォトランゲージ、100人村
              ~移民編~民族衣装や楽器体験、移民かるたなどの
              遊びを通した移民学習。
   □募集期間:8月20日(土)~9月20日(火)
   □実施期間:9月 1日(木)~9月30日(金)
   □実施場所:県内の児童館または学童クラブ(5館程度)
   □対象者  :児童館または学童クラブの利用者
             (5歳~小学校低学年)
   □備  考:実施できる数が限られますので、希望される方は
               まずは電話かメールでご連絡ください。

  ■お問い合わせ先
   □団体名:NPO法人沖縄NGOセンター
   □住 所:宜野湾市宜野湾3-23-52 1F
   □T E L:892-4758
   □F A X:892-9908
   □e-mail:onc [at] oki-ngo.or.tv
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02再【介助V】介助スタッフ大募集
 
  女性求む!同性介助です。
 居宅・外出先における介助全般
 未経験・無資格者も大歓迎 正社員登用制度有

  □年齢:18才~40才まで(全介助のため)
  □時給:800円~(各種手当有り)
  □時間:週30時間程度

  ■お問い合わせ先
   □お問合せ先:NPO法人沖縄県自立生活センター・イルカ
         (担当:国場)
   □住 所:宜野湾市伊佐4-4-1(1F)
   □T E L:890-4890
   □F A X:897-1877
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03再【子ども・養成講座】「5000個の積木のワークショップ」サポーター
                    養成講座(全11回連続講座)

  この講座では、子どもの心と体の健やかな成長発達の為に必要な
 「遊びの重要性」「遊び環境の整え方」「大人の寄り添い方・見守り方」
 について学び、集団積木遊びを通して多くの方に実践しながら、子どもの
 性格や個性(特性)を尊重し適切に見守り、「子どもに関わる視点」を
 伝えていく人材を養成します。

  ■日  時:全11回連続、第1回9月21日(水)19:30スタート
  ■開催場所:沖縄市産業交流センター
   □参加費:11,000円 
   □申 込:申込要
   □定 員:20名 定員になり次第締切
   □備 考:無料託児をご希望の方は8/26(金)までにお申し込み下さい。
   □修了特典:前講座受講された方には、積木レンタル(有料)を
               ご利用できます。
        ご家庭やPTA行事等、それぞれの現場で、子どもたちと
               一緒に楽しんでください。

  ■お問い合わせ先
   □主 催:絵本と童具の子育て広場がじゅまる
   □住 所:沖縄市高原5-18-1
   □T E L :090-7458-0694
   □e-mail:gajumaru [at] jrjr.jp
   □U R L : http://ehontodogunokosodatehiroba.ti-da.net/
     ※殆ど電話にでることが出来ませんので、メールでの
       お問い合わせをお願いいたします。
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04再【指導V】民舞指導ボランティア募集
 
 「多機能型事業所こうせい那覇」では、知的に障がいのある利用者と職員に
 毎月1回1時間程度で民舞の指導をしていただける方を募集しています。

  ■募集内容
   □活動内容:民舞の指導
   □活動期間:毎月1回
   □活動時間:14:00~15:00まで(1時間)
   □活動場所:施設内(那覇市小禄5-14-1)
   □備  考:①駐車場あり②1名募集③日にちについては、ボランティア
        さんと後日調整いたします。

  ■お問い合わせ先
   □団体名:那覇市社協ボランティア市民活動センター
   □住 所:那覇市金城3-5-4
   □T E L :857-7766
   □F A X :857-6052
   □e-mail:naha-vc [at] nahasyakyo.org
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05【介助V】介助ボランティア募集
 
  車イスバスケットの練習前の車イスを出し入れや移動のお手伝い
 準備のお手伝いのボランティアを募集しています。車イスバスケット
 や介護に興味のある方お待ちしています。

  ■募集内容
   □活動内容:練習準備
   □活動日時:月曜日 木曜日
   □活動時間:18:30~      
   □活動場所:寄宮中学・浦添サンアビリティー
   □募集人数:2人
   □条  件:男性
  ※駐車場あり           

  ■お問い合わせ先
   □団体名:那覇市社協ボランティア市民活動センター
   □住 所:那覇市金城3-5-4
   □T E L :857-7766
   □F A X :857-6052
   □e-mail:naha-vc [at] nahasyakyo.org
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06【つきそいV】通勤支援ボランティア
 
 養護学校に通う3年生の男子です。就労訓練の為、自宅から新都心
  までの通勤(行きのみ)を一緒に歩いてくれるボランティアを
  探しています。

  ■募集内容
   □活動内容:通勤支援
   □活動日時:10月 3日~ 7日(月曜日から金曜日)
        10月11日~14日(火曜日から金曜日)
   □活動時間:8:30~10:00頃まで      
   □活動場所:古波蔵よりモノレールで新都心(県立国際高校の近くまで)
   ※費用は依頼人負担です。

  ■お問い合わせ先
   □団体名:那覇市社協ボランティア市民活動センター
   □住 所:那覇市金城3-5-4
   □T E L :857-7766
   □F A X :857-6052
   □e-mail:naha-vc [at] nahasyakyo.org
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 ■4.メルマガ配信・中止・情報掲載の方法
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※本メルマガの掲載情報は、沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
 (県社協)、那覇市NPO活動支援センター、掲載希望者からの情報提供
 によって集まった情報を元に作成しています。

□メルマガ配信を「希望する」「中止する」には、
 vol-mail1 [at] okishakyo.or.jp まで,ご連絡をお願いいたします。
   
□このメルマガに情報を掲載するには、
 『催し開催概要』あるいは『人材募集要項』を締切日までに
 vol-mail1 [at] okishakyo.or.jp まで,メールにてお知らせ下さい。

 ・寄せられる情報件数によって、掲載できなかったり、次号へ掲載され
  る場合があります。
 ・情報の掲載は無料です。
 ・情報のご提供は団体、個人を問いませんが、自分が主催者ではない情
  報を主催者に無断で提供しないでください。
 ・頂いた情報は、こちらで編集させて頂き掲載させて頂きます。

 詳細は下記ページをご覧下さい。
『ボランチュねっと ボランティア・NPO情報を投稿する』をご覧下さい。
 http://volunchu.net/?q=node/78

□ご意見、ご要望、ご感想、をお待ちしています!
 よりよいメルマガ運営をしていきたいと考えています。そのために皆様
 の声をお聞かせ下さい!

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 ■5.次回の配信日
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□次号は、9月28日(水)配信予定です。(通常は毎月第2,4 水曜日に配信)

□次号に情報の掲載を希望の方は、9月23日(金)までに
 vol-mail1 [at] okishakyo.or.jp まで情報提供をお願いいたします。
 ボランチユねっとhttp://volunchu.net から投稿フォームをご利用下さい。 

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┃■ 編集事務局
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┃沖縄県ボランティア・市民活動支援センター(県社協)
┃□TEL:098-884-4548(直通)   □FAX:098-884-4545
┃□e-mail:vol [at] okishakyo.or.jp   □HP:http://volunchu.net
┃□住所:那覇市首里石嶺町4-373-1(沖縄総合福祉センター東棟2F)
┃□開館時間:
┃ 月~金:午前9時~午後5時
┃ ※土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始はお休みです。
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