• 平成26年度 市町村社協ボランティア担当職員研究協議会を開催します。

    平成26年度 市町村社協ボランティア担当職員研究協議会を開催します。

      本会では、今年度より「社協VC活動推進研究会」を立ち上げ、県内の社協VCの現状と課題を明らかにし、地域の期待に応える社協VC活動の展開に向けて、検討を進めているところです。

     そこで今回は「社協VCに求められる役割、これからのあり方」をテーマに、ボランティア担当職員をはじめ、地域福祉活動を担う社協職員の資質向上を目的として開催します。ぜひ、ご参加ください☆

    本協議会は終了しました。たくさんの御参加ありがとうございますm(__)m 

  • 「ボランティア学習・福祉教育セミナー2014」を実施します

     今回のセミナーは、市町村社協や学校現場等で行われている

    アイマスク体験や高齢者疑似体験などの体験学習における

    効果的なふりかえりをテーマに開催します。

     疑似体験を通して、学習者に何を伝えていくのか、

    学習者の「自由な気づき」をどう受け止め、ねらいにつなげていくのか、

    演習と講義を織り交ぜながら学び合います。

     セミナーの詳細及び参加申込みについては、

    下記の開催要項等をご確認ください。

     本セミナーは終了しました。たくさんの御参加ありがとうございますm(__)m 

     

     

  • 「ボランティアコーディネーション力3級検定」の実施について

    「ボランティアコーディネーション力3級検定」

      (特)日本ボランティアコーディネーター協会との共催により、「ボランティアコーディネーション力3級検定」を実施します。

      本検定は、社会福祉施設や病院・NPO等でボランティアコーディネートを行う、ボランティアコーディネーターとしての専門性を身に付けるとともに、その専門性について客観的に示すことが出来る資格の一つとなっております。

     

    ■日 時 平成26年7月20日(日)9時30分~17時30分

          ※台風等により延期となった場合の予備日は、平成26年11月8日(土)です。

          ※延期の連絡など詳しくは、「3級検定試験実施にあたっての注意事項」に記載しています。

    ■会 場 沖縄県総合福祉センター 東棟4階 403研修室

    ■受験料 4,360円(税込)
         ※但し、再受験者についてはテキスト代が不要となることから2,200円(税込)とします。

    ■定 員 40名

    ■対象(受験資格) 下記の①~④のいずれかに該当する方

       ①本県に在住の方

       ②これまでにボランティア活動の経験がある方

       ③これまでに地域社会、組織(施設・機関、団体、企業、学校、行政、NPOなど)において、ボランティアコーディネーションに関わった経験がある方

       ④ボランティアコーディネーションに関わる予定がある方

    ■日 程

       9:00 受付

       9:30~11:30 直前研修①

       11:30~12:30 昼食

       12:30~16:00 直前検定②

       16:00~16:30 休憩

       16:30~18:00 検定試験

    ■直前研修及び検定試験について

    【直前研修】研修カリキュラム(5時間)

     講師:日本ボランティアコーディネーター協会 唐木 理恵子 氏

     ・ボランティアの理解(公式テキスト第1章)

     ・市民社会とコーディネーション(公式テキスト第2章)

     ・ボランティアコーディネーションの理解(公式テキスト第3章)

    【検定試験】

     (1)出題形式/択一式筆記試験・4択

     (2)問題数/50問

     (3)検定時間/60分

     (4)出題程度/公式テキストから90%以上を出題、基本的な事項   

     (5)合格基準/70点以上(100点満点)

    ■再受験者における直前研修の免除について

      昨年度実施した「ボランティアコーディネーション力3級検定」において不合格となった方については、今回、直前研修(5時間)を免除することができます。検定試験に向けて、直前研修を受講することも可能ですので、「受験申込書」に直前研修受講希望の有無をご記入ください。直前研修を受講する場合についても、受験料は2,200円(税込)です。

     本検定は無事終了しました。

  • 平成25年度 市町村社協ボランティア担当者研究協議会-報告―

      去った12月16日、17日に市町村社協のボランティア担当職員を対象に研修会を実施しました。

     今回のテーマは「人や組織を活かす企画づくりと会議ファシリテーション」。

     特定非営利活動法人まちなか研究所わくわくの事務局長宮道喜一氏を講師に、講義だけではなく演習を中心とした内容で、日頃、他組織や他者と協働・連携することの多いボランティア担当職員のスキルアップを図りました。

     参加者からは、「会議の進め方について具体的な方法が学べた」、「今後、地域での会議やボランティア等会議で活かしていきたい」、「企画書をグループで作るという作業は初めてだったので、とても良い経験でした」、「講座を企画するときの企画の仕方など勉強になりました」と、これからの業務に活かせる学びが多かったという意見が多く寄せられました。

     ■参加者の声は、こちらからご覧いただけます「参加者アンケート集計結果」

      なお、2日目には「ボランティア保険について」日本興亜損害保険(株)の堀江陽氏より実際の事故発生状況をもとに保険についてご説明いただきました。

     最近のボランティア活動は、高齢の方も多く活躍していることもあって、60代以上の事故が多いことや転倒して骨折した事故も多く、後遺障害が増加傾向にあるとのことです。

     ボランティアがいつまでもケガや事故なくイキイキと活動できるよう、保険加入の前に注意喚起を促すことの大切さを学びました。

  • 平成25年度 災害ボランティアセンター応援担当職員研修会 -報告-

     今年6月に締結した「沖縄県内社協災害時相互応援協定」に基づき配置された災害ボランティアセンター応援担当職員を対象に研修会を実施しました。

     今回の研修では、31社協より48名の担当職員が以下のプログラムにより災害時における社協支援のあり方を学び、お互いに話し合いながら考えました。

    プログラム1 

      講義

    災害時の社協の果たす役割と災害ボランティアセンター

    講師                       コミュニティ・エンパワメント・オフィス・FEEL Do 代表 桑原英文氏

    プログラム2 

      説明

    沖縄県内社協災害時相互応援協定について 説明                      県社協 地域福祉部長 高良正樹    

    プログラム3  

     グループワーク

    災害救援活動を行うかどうかの判断に必要な被害状況・ニーズをどうキャッチするか

    ファシリテーター               一般社団法人 Wellbe Design     理事長 篠原 辰二 氏        一般社団法人 コミュニティ・4・       チルドレン 菅原 清香 氏

     参加した職員からは研修をとおして以下のような学びがあったと報告がありました。

      【~参加者アンケートより~】

      ・災害時の支援活動の基本・目的、社協が災害ボラセンを設置する意義などが理解できた。

      ・被災時の社協としての対応と、応援協定の内容について理解できた。

      ・ワークでは、平時に決めておかなければならないことが、自分の組織ではまだ決められて

       いない事を実感。やはり、組織全体で取り組むことの必要性を感じた。

      ・発災時の情報収集先について、家族や他の職員も含めて考えることを学んだ。

      ・他の市町村社協の連絡体制や、災害時に何を準備したら良いかなど多くのことが学べた。

     また、「災害ボランティアセンター運営の知識と技術を身に付けたい」、「災害ボランティアセンターの指揮・管理はセンター長(社協事務局長、次長、課長など)を中心に運営されると思うので、センター長の役割についての研修も必要」という継続した研修への要望とともに、協定に関して「救援活動に必要な資機材の整備」や「応援の内容」、「市町村社協における災害時対応マニュアル策定の状況」などに関する質問も寄せられています。  

     本会としては、「県内社協災害時相互応援協定」を形骸化させることなく、災害時に協定が活かされるよう、今後も研修等を開催しながら社協職員のスキルアップを図るとともに、各社協と共通認識を深めていきたいと思います。

     

  • 【会場変更のお知らせ】福祉サービス提供におけるリスクマネジメントセミナー~NPO活動支援セミナー2013~

    介護保険制度や障害者福祉サービスの導入により介護・福祉サービスの提供形態が「措置から契約へ」となり、事業所としてサービスの質の向上が求められています。安全・安心なサービスを利用することは本人や家族にとって共通する願いです。

    サービスを提供する側としてサービスの質を高めるため、またさらに組織的な取り組みとして、現場でもすぐに役立てられるよう、実践的なリスクマネジメントについて学ぶことを目的に本セミナーを開催しますので奮ってご参加ください!!

     

    • 日 時:平成25年12月17日(火) 13:20~16:30(12:45受付開始)
    • 場 所:沖縄県総合福祉センター 東棟1階ゆいホール ⇒ 【変更後】 西棟4階第6・7会議室 
    • 講師名:竹藤登氏(沖縄県福祉サービス運営適正化委員会 委員長)
    • 内 容:詳細は ★こちら★ をご参照ください。
    • 参加対象:介護保険事業及び障がい者福祉サービスを実施するNPO法人・民間事業所、市町村社会福祉協議会 職員 等
    • 参加費:会員2,000円 / 非会員 4,000円(税込み)

                    ※会員とは、沖縄県社会福祉協議会会員を指します。

    • 申込締切:12月6日(金)まで
    • 申込方法:★word★★PDF★のいずれかへご記入ください。

           ・申込書に記載しボラセンに送付(FAX、E-mail可)

            なおFAXの場は着信を確認ください。

           ・申込と同時に、参加費の振込をお願い致します。

    • 申込み及び問合せ先:

    社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター

    〒903‐8603 那覇市首里石嶺町4-373-1(担当:佐久川、與儀)

     電話:098-884-4548、FAX:098-884-4545

     E-mail:vol@okishakyo.or.jp   HP:「ボランチュねっと」http://volunchu.net/

  • 平成25年度 市町村社協ボランティア担当職員研究協議会を開催します

    平成25年度 市町村社協ボランティア担当職員研究協議会を開催します

     今回は、「人を動かす企画づくり」「より良い協働を創る会議の進め方」について、

    講義と演習を行いながら、ボラセン担当職員をはじめ、社協職員として必要なスキルを

    身に付けよう!という内容になっています。ぜひ、ご参加ください☆

     なお、2日目には「ボランティア保険」について、保険会社の担当者より参加する皆さんから

    寄せられる質問や意見に対して説明を行っていただきます。

     ■ 開催期日/平成25年12月16日(月)~17日(火)

     ■ 開催場所/県総合福祉センター西棟4階 第6・7会議室

     ■ 参加費/3,000円(お一人)

     ■ 申込期限/平成25年12月6日(金) 

     本協議会は終了しました。たくさんの御参加ありがとうございますm(__)m

     

     

  • 平成25年度災害ボランティアセンター応援担当職員研修会を開催します

     今年6月に締結した「沖縄県内社会福祉協議会災害時相互応援協定」に基づき、災害ボランティアセンター応援担当職員の資質向上を目的に研修会を下記のとおり開催します。

     災害ボラセンってなに?そもそも災害時に社協が果たす役割って?という基本的なところから確認する研修内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

     なお、研修の効果をより高めるために、参加される皆さまには事前課題として、「県内社協災害時相互応援協定」を読んだ上でのご参加をお願いします。

     

     ■日  時 平成25年11月25日(月)10時~17時

     ■会  場 県総合福祉センター東棟4階 403研修室

     本研修会は終了しました。たくさんの御参加ありがとうございますm(__)m

  • ボランティアコーディネーション力3級検定を実施☆37名が検定に合格!

     
     
     9月25日(水)、沖縄県で初めての実施となる「ボランティアコーディネーション力3級検定」を実施しました。
     市町村社協のボランティアセンターでのコーディネート業務を行う職員をはじめ、社会福祉施設の職員や
    病院職員、ボランティア・市民活動を行っている方など42名の方が受験しました。
     NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会が2009年度より実施している当検定試験の合格者数は
    1,612名、うち県内の3級合格者は5名という状況でしたが、今回、37名の方が3級検定に合格することが出来ました。
     試験結果の概要につきましては、下記のとおりとなっています。
     (※受験者本人への合否通知につきましては、近日、日本ボランティアコーディネーター協会より直接通知が届きます。)
     
               ■受験者:42人
               ■合格者:37人
               ■不合格: 5人
               ■合格率:88.1%
               ■平均点:78.8点
               ■最高点:96点
               ■最低点:50点
     
     ボランティアの力を活かす上で、ボランティアコーディネーターの役割は重要です。 今回、3級検定という試験を通して
    受験者より「ボランティアコーディネーターとしての価値観の持ち方、視点を学ぶことが出来た」、「歴史等も学び、知識を
    広げることが出来た」、「コーディネーションの重要性を学べた」、「次のステップとして2級検定も受けてみたい」などの
    声が寄せられました。
     
                ■受験生の声は→「アンケートまとめ」
     
     
  • 【申込みは締切ました】ボランティアコーディネーション力3級検定

     (特)日本ボランティアコーディネーター協会との共催により「ボランティアコーディネーション力3級検定」試験を実施します。
     本検定は、ボランティアコーディネーターとしての専門性を身に付けるとともに、その専門性について客観的に示すことのできる
    資格の一つとなっています。(→開催要項はこちらです
     
     
    ■日 時 平成25年9月25日(水)10時~18時
          ※台風等により延期となった場合の予備日は、平成25年11月7日(木)です。
          ※延期の連絡など詳しくは、「3級検定試験実施にあたっての注意事項」に記載しています。
     
    ■会 場 沖縄県総合福祉センター 東棟4階403研修室
     
    ■受験料 4,000円(税込)
          
    ■定 員 40名
     
    ■対象(受験資格) 下記の①~③のいずれかに該当する方
       ①これまでにボランティア活動の経験がある方
       ②これまでに地域社会、組織(施設・機関、団体、企業、学校、行政、NPOなど)において、
        ボランティアコーディネーションに関わった経験がある方
       ③ボランティアコーディネーションに関わる予定がある方
     
    ■日 程
     9:30受付  
     10:00~12:00直前研修①  
     12:00~13:00昼食
     13:00~16:30直前研修②
     16:30~17:00休憩
     17:00~18:00検定試験
     
     
    ■直前研修及び検定試験について
      【直前研修】講師:日本ボランティアコーディネーター協会 唐木理恵子 氏
       研修カリキュラム(5時間)
        ・ボランティアの理解(公式テキスト第1章)
        ・市民社会とコーディネーション(公式テキスト第2章)
        ・ボランティアコーディネーションの理解(公式テキスト第3章)
          
      【検定試験】
       (1)出題形式  択一式筆記試験(4択)
       (2)問題数  50問
       (3)検定時間  60分
       (4)出題程度  公式テキストから90%以上を出題、基本的な事項
       (5)合格基準  70点以上(100点満点)
     
    ■申込み方法
       (1)「お申し込み方法と受験の流れ」にて詳細を確認してください。
       (2)別紙「申込書」に必要事項を記入し、本会へお申し込み下さい。
       (3)申込みと同時に、下記の口座への振り込みをお願いいたします。
           申込締切日までに振り込みが出来ない方は、事前にご連絡ください。
           ※振込手数料につきましては、参加者負担となります。
           ※当日の入金は受け付けておりません。
           ※なお領収書の発行が必要な場合は、予め御連絡お願いいたします。
     
     
    ■申込締切 平成25年8月23日(金)必着 
           ※先着順で定員に達した場合は、その時点で締め切ります。
     
    ■その他 
       別紙「3級検定試験実施にあたっての注意事項」をよくお読みの上、
       お申し込みください。本検定試験をお申込みされた方は、実施要項及び
       別紙注意事項に記載されている全ての事項について同意しているものと
       みなしますので、ご了承ください。
     
    ■問い合せ先
      社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
      〒903‐8603 那覇市首里石嶺町4-373-1(担当:與儀)
      電話:098-884-4548、FAX:098-884-4545
      E-mail:vol@okishakyo.or.jp  
     
     
     

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