• 秋田県豪雨災害

    秋田県豪雨災害

     

    ・7月22日(土)からの記録的な大雨により、秋田県各地では被害が相次いでいます。

    大仙市、仙北市、横手市、秋田市など17市町で575棟の住宅が全半壊、浸水被害を受け

    ています。

     

    現時点での被害状況の詳細は、下記よりご確認下さい。

    ◆秋田県防災ポータルサイト

     http://www.bousai-akita.jp/index.html

     

     

    ■秋田県社会福祉協議会

    ・秋田県社協では、7月24日(月)職員4名を被害の大きい横手市、仙北市、大仙市、由

    利本荘市に派遣し、被災地の状況確認、各市社協との情報共有を行っています。

    7月25日(火)、引き続き職員2名を被災地の社協に派遣し、災害ボランティアセンター

    設置支援、情報収集を行います。

     

    ・横手市社会福祉協議会 http://www.yokote-shakyo.jp/

    7月25日(火)より、横手市社会福祉協議会により「災害ボランティアセンター」が設置されました。

    ※現時点では、ボランティア募集は横手市内の企業・団体・個人のみを予定しています。

     

    ・仙北市社会福祉協議会 http://senboku-syakyo.jp/

    7月26日(水)からのボランティア受け入れに向け、現在「災害ボランティアセンター」立ち上げ準備中です。

     

    ・大仙市社会福祉協議会 http://daisen-syakyo.net/

    「災害ボランティアセンター」設置に向けて、社協と行政にて協議中です。

     

    ・秋田市社会福祉協議会 http://www.akita-city-shakyo.jp/

    現時点では「災害ボランティアセンター」は設置せず、市社会福祉協議会ボランティアセンターの通常業務で対応予定です。

     

    ・由利本荘市社会福祉協議会 http://www.yurihonjo-shakyo.jp/

    現時点では、地域住民の助け合いで対応することとし「災害ボランティアセンター」の設置は行わない予定です。

  • 九州北部を中心とした豪雨災害

    九州北部を中心とした豪雨災害

     

    ・平成29年7月5日未明から発達した雨雲の影響により、九州北部では記録的な大雨となりました。福岡県や大分県を中心に甚大な災害が発生しております。

     各県の被害状況については、内閣府(防災)、総務省消防庁のホームページで御確認ください。

     ◆内閣府(防災)ホームページ  http://www.bousai.go.jp/

     ◆総務省 消防庁ホームページ  https://www.fdma.go.jp/

     

    ■福岡県(福岡県社会福祉協議会)

    ・福岡県社協は7月5日(水)16時に「福岡県社協災害救援本部」を設置し、市町村社協に対して被害情報の収集を行っています。

    ※福岡県社会福祉協議会 http://www.fuku-shakyo.jp/

    ※福岡県社協災害救援本部Facebook https://www.facebook.com/fukushakyosaigai/

     

    ・朝倉市社会福祉協議会では、7月9日(日)に「朝倉氏災害ボランティアセンター」が開設されました。現在ボランティアの受付を開始しており、一般家屋の泥だしや家財の搬出を中心とした活動を行っています。

    ※朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト http://asakuravc.jp/

    ※朝倉市災害ボランティアセンターFacebook https://www.facebook.com/asakuravc/

    ※朝倉市社会福祉協議会 http://asakurashi-shakyou.jp/

     

    ・添田町では、添田町社会福祉協議会とボランティア連絡協議会による「添田町災害ボランティアセンター」が7月10日(月)に開設されました。添田町災害ボランティアセンターでは、現在ボランティアの受付を開始しています。

    ※添田町ホームページ https://www.town.soeda.fukuoka.jp/

     

    ※東峰村社会福祉協議会では7月14日(金)に「東峰村災害ボランティアセンター」が開設されました。なお、災害による道路事情から、ボランティアセンターを本所及び「宝珠山サテライト」の2か所で運営しています。ボランティアを希望される方は下記の専用回線へお問い合わせください。

    東峰村本所(受付9:00~11:00)

    090-6569-4753/090-8348-2864

    宝珠山サテライト(受付9:00~11:00)

    090-8348-2899/090-8348-2962

    東峰村災害ボランティアセンター  http://tohovc.jp/

    東峰村災害ボランティアセンター facebook

    https://www.facebook.com/tohovc/?fref=ts

     

     

    ■大分県(大分県社会福祉協議会)

    ・大分県社協は7月6日(木)に「大分県ボランティアセンター」を立ち上げ、現在被災市町村社協が中心となり被害状況やニーズ調査等情報収集を行っています。

    ※大分県社会福祉協議会http://www.oitakensyakyo.jp/

    ※大分県ホームページhttp://www.pref.oita.jp/site/bosaiportal/

     

    ・日田市社会福祉協議会では、浸水した住宅の復旧作業など住民の生活再建を支援するため、市総合福祉センターに7月8日(土)から災害ボランティアセンターを開設しています。また、被害の大きかった大鶴地区に「大鶴サテライト」を開設、一般家屋の泥だしや家財の搬出などを中心に活動が行われています。

    日田市災害ボランティアセンター(受付9:00~12:00)

    080-5074-9103/080-5079-9420

    ※日田市社会福祉協議会Facebook https://www.facebook.com/hitavc/

    ※日田市災害ボランティアセンターホームページhttp://hitavc.jp/

     

    ■沖縄県共同募金会 大雨災害義援金

    ・沖縄県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集しています。本会でお預かり義援金は、福岡県共同募金会・大分県共同募金会へ送金し、各市町村を通じて被災者に分配されます。

    受付期間:平成29年7月10日(月)~8月31日(木)

    受付場所:沖縄県共同募金会(那覇市首里石嶺町4-373-1 沖縄県総合福祉センター西棟4階)

    沖縄県共同募金会 http://www.okishakyo.or.jp/kyoubo/node/144

     

     

  • 長野県木曽地方を中心とする地震(第1報)

    ■長野県地震について

    平成29年6月25日(日)7時2分に長野県木曽地方を震源とするM5.7の地震が発生しました。

     木曽郡(王滝村・木曽町)では震度5強を観測、その後も震度4・3の地震が相次ぎ気象庁は引き続き注意するよう呼びかけています。

     

    ■被害状況(6月26日8:30現在、長野県危機管理部)

     王滝村及び木曽町で人的被害が2名(いずれも軽傷)、住宅被害が22棟(いずれも一部破損)確認されています。

    ※長野県庁「災害情報・お知らせ」

    http://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/kurashi/shobo/saigai/oshirase.html#H290625jishin

     

    ■長野県内市町村社会福祉協議会の対応

     長野県内市町村社会福祉協議会では、現時点で災害ボランティアセンター立ち上げの必要性はないものと判断されてます。

    http://www.nsyakyo.or.jp/modules/vola_contents/index6_3_9_p1120.html#p1120

    -ボランティアについての問い合わせはこちらへ-

    長野県社会福祉協議会 地域福祉部 ボランティア振興グループ

    TEL:026-226-1882 FAX:026-228-0130

    e-mail:vcenter [at] nsyakyo.or.jp

  • 熊本地震/台風10号による被害について/鳥取地震/糸魚川市大規模火災

    ■熊本地震について

    平成28年4月14日に発生した熊本地震から11か月以上が経過しました。

    一連の地震で熊本の被災地では、ご自宅が全壊又は半壊となった被災者
    の方々の応急仮設住宅やみなし仮設への引っ越しなどが落ち着き始めてき
    ました。

    当初は最大17市町村で開設された災害ボランティアセンターも生活復興支援
    センターへ移行してきています。

    熊本県社協ではKVOAD(くまもと災害ボランティア団体ネットワーク)
    連携して、熊本県地域支えあいセンター支援事務所内に仮設住宅における
    ボランティア活動支援受付窓口を開設しています。

    今後の具体的な活動は、被災者の生活環境の変化によるひきこもりや孤立
    防止を図る為、地元の方々を中心とした交流・見守り・買い物等の日常生活
    支援など、被災者一人ひとりに寄り添った息の長い支え合い活動が必要とな
    ります。これらの活動には、被災者とのコミュニケーション、人間関係づく
    りが必要となることから、地元出身のボランティアが重要な役割となります。

    熊本県では4月の発災以来、3月時点で約11万8000名のボランティア
    が支援活動を行ってきました。ボランティアの皆さまには、今後も熊本の
    復興まで長くお気持ちをお寄せいただき、ご支援くださいますよう御願い
    いたします。

    ※KVOAD(くまもと災害ボランティア団体ネットワーク)とは、災害支援と持続
    可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織の連携強化および人材
    育成を図る団体です。現在まで培ってきた熊本地震における支援ネット
    ワークを一過性のもので終わらせず、継続して強化することで効果的な熊本
    地震の復興支援を行うため設立されました。
    構成団体としては、社協やNPO、ボランティア団体、企業など熊本にある地元の
    団体で構成されており、協力団体として、県や市などの地方自治体、社協、
    県内大学、生活協同組合など様々な団体が県内外問わず連携しています。

    ボランティア活動を希望される方、民間団体の方へのメッセージを以下に
    掲載しています。また、被災している各地の社会福祉協議会(以下、社協という)
    のホームページ等にも掲載しています。

    【ボランティア活動を希望される方・民間団体の方へ】

    ◆熊本地震・豪雨ボランティア情報
    http://kumamoto.vc/

    ◆全社協 被災地支援・災害V情報
    http://www.saigaivc.com/

    ◆JVOAD 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
    http://wp.me/p7vufB-3O

    【各地熊本県内社協ホームページ】

    ◆熊本県社協ホームページ
    http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/

    ※熊本県社協ホームページから、各被災地社協のホームページが閲覧できます。

    【ボランティア活動保険について】
    ※※被災地でボランティア活動を行う際には、ボランティア活動保険(天災
    タイプ)に加入をお願いします。被災地の社協でも加入することはできますが、
    混乱をさけるためになるべく地元の社協で保険に加入してから被災地に
    向かってください。

    熊本地震等の大規模な災害は、大規模災害特例が適用とされており、通常だと
    加入した翌日から保険が適用になりますが、特例だと加入したその日から保険が
    適用となります。

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    ■台風10号による被害について

    平成28年8月30日に上陸した台風10号により、北海道・岩手県では河川の
    氾濫による床上・床下浸水の被害や強風による一部損壊の被害が生じ、
    各地で災害ボランティアセンターが設置されています。

    《北海道》
    南富良野町では、これまでに5700名を超えるボランティアの方の活動
    により被災地域も落ち着きをみせており、ボランティア活動に対するニーズ
    も減少してきました。そのため、事前にボランティア登録をして頂き、登録
    していただいた皆様に適宜ボランティア情報をお伝えしている状態です。

    ※南富良野町では、現在北海道内に限定してボランティアを募集しています。

    【北海道内のボランティア等情報】

    ◆北海道社協 http://www.dosyakyo.or.jp/index.html

    ◆北海道被災者支援ボランティア情報 http://hokkaidovc.jp/12

    ◆南富良野町災害ボランティアセンターFacebook
    https://www.facebook.com/nanpuvc/

    【ボランティア活動保険について】
    ※※被災地でボランティア活動を行う際には、ボランティア活動保険(天災
    タイプ)に加入をお願いします。被災地の社協でも加入することはできますが、
    混乱をさけるためになるべく地元の社協で保険に加入してから被災地に
    向かってください。

    熊本地震等の大規模な災害は、大規模災害特例が適用とされており、通常だと
    加入した翌日から保険が適用になりますが、特例だと加入したその日から保険が
    適用となります。

    ※北海道の被災地においても災害特例が適用されています。

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    ■鳥取地震

    平成28年10月21日(金)14時7分頃、鳥取県中部の深さ約10キロを震源とする
    マグニチュード6.6の地震が発生し、鳥取県倉吉市、湯梨浜町、北栄町では震度
    6弱の揺れが観測されました。

    倉吉市では、県内外を問わずボランティアの募集を行っています。
     その他、湯梨浜町、北栄町、三朝町では、鳥取県内からのボランティアの募集を行っています。

    鳥取県では、復興を応援いただけるさまざまなメニューを掲載したポータル
    サイトを開設しました。「旅して応援」「買って応援」「寄付金・義援金で
    応援」「ボランティアなどで応援」などのメニューがあります。

    ◆鳥取県中部地震復興応援ポータルサイト
    http://www.pref.tottori.lg.jp/262042.htm

    また、鳥取県の自治体に対し、ふるさと納税を活用して支援しようという
    動きが広がっています。今回の地震に関連する、ふるさと納税を通じたご支援
    を受け付け・実施されている情報が下記ホームページで紹介されています。

    ◆鳥取県ふるさと納税 http://www.pref.tottori.lg.jp/261290.htm

    各地のボランティア募集状況、活動状況等については下記ホームページより
    御確認下さい。

    【鳥取県内災害情報】

    ◆鳥取県被災者支援ボランティア情報 http://tottorivc.jp/

    ◆鳥取県社協 http://www.tottori-wel.or.jp/

    ◆鳥取県 災害被災地応援サイト
    http://www.pref.tottori.lg.jp/261207.htm

    【ボランティア活動保険について】
    ※※被災地でボランティア活動を行う際には、ボランティア活動保険(天災
    タイプ)に加入をお願いします。被災地の社協でも加入することはできますが、
    混乱をさけるためになるべく地元の社協で保険に加入してから被災地に
    向かってください。

    熊本地震等の大規模な災害は、大規模災害特例が適用とされており、通常だと
    加入した翌日から保険が適用になりますが、特例だと加入したその日から保険が
    適用となります。

    ※鳥取地震においても、災害特例が適用されています。

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    ■糸魚川市大規模火災

    平成28年12月22日、糸魚川市で発生した建物火災は144棟にわたって
    延焼し、翌日の23日に鎮火されました。多くの避難者を出す被害となりました。

    糸魚川市社協では、23日に被害者が必要とする支援調査のための
    糸魚川市地域たすけあいボランティアセンターを立ち上げました。
    現在、思いでの品探しのボランティアを募集しておりますが、今後は生活支援への移行を見込んでいます。
     

    ◆糸魚川市社協
    http://www6.plala.or.jp/i-shakyo/

    https://www.facebook.com/itoigawavc/

    ◆新潟県社協 http://www.fukushiniigata.or.jp/

    新潟県共同募金会では、「平成28年新潟県糸魚川市における大規
    模火災義援金」の募集を開始しています。

    ◆新潟県共同募金会
    http://www.h7.dion.ne.jp/~ni-kyobo/

    ◆中央共同募金会
    http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/444/

    【ボランティア活動保険について】
    ※※被災地でボランティア活動を行う際には、ボランティア活動保険(天災
    タイプ)に加入をお願いします。被災地の社協でも加入することはできますが、
    混乱をさけるためになるべく地元の社協で保険に加入してから被災地に
    向かってください。

    熊本地震等の大規模な災害は、大規模災害特例が適用とされており、通常だと
    加入した翌日から保険が適用になりますが、特例だと加入したその日から保険が
    適用となります。

    ※糸魚川市の大規模火災においても、災害特例が適用されています。

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