• 8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第4報)

    8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第4報)

     

    8月27日から九州北部地域を中心に局地的に大雨となり、28日朝には、福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。九州3県を中心に死者3名の人的被害、及び約880棟の家屋被害が生じています。(8月30日13時現在 総務省消防庁発表)。

    なお、佐賀県内の家屋被害は現在も調査中の所が多く、現時点で1,100棟の被害が報告されています。(8月31日7時30分現在 佐賀県発表)

     

    災害ボランティア募集状況

    現時点での災害ボランティア募集状況(福岡県、佐賀県)は、こちら をご覧ください。

     

    ボランティア活動者への高速道路無料措置(佐賀県での活動が対象)

    今回の災害では、道路整備特別措置法にもとづく佐賀県知事からの要請を受けて、各高速道路会社がボランティア活動に使用する車両に対し高速道路の無料措置を行っています。

    詳細は こちら をご覧ください

     

    支援金「災害ボラサポ・8月九州豪雨」への寄付を受付中(中央共同募金会)

    中央共同募金会では、被災者への支援活動を行うNPOやボランティア団体を応援する「8月九州豪雨災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・8月九州豪雨)」への寄付を受け付けています。クレジットカードからの寄付も可能です。

    中央共同募金会「赤い羽根の災害・被災地支援」

     

    ボランティア保険・大規模災害特例適用

    全社協のボランティア活動保険は、今回の災害に際して大規模災害特例を適用しました。これは災害ボランティアセンターが設置され、災害復旧対応のボランティア活動に緊急性がある場合、被災地の県社協から全社協への要請に基づいて適用されるものです。

    通常は加入申込手続きの完了した日の翌日午前0時から補償開始となりますが、大規模災害特例が適用された場合は、社会福祉協議会で加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。

    ボランティア活動保険は自宅と活動場所の往復途上も補償されます。災害ボランティア活動を希望される方は、被災地では混乱も想定されますので、極力、ご自宅最寄りの社会福祉協議会で加入してください。

     

    福岡県社協、佐賀県社協の動き

    福岡県社協、佐賀県社協では、発災時から職員を被災地に派遣し、市町村社協と情報共有・支援調整を進めています。また、現在は災害ボランティアセンターに職員を派遣しています。

     

    全社協の動き

    全社協では、28日(水)に「豪雨災害福祉対策本部」を設置し、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

    30日(金)から、全国ボランティア・市民活動振興センター職員1名を被災地に派遣し、情報収集・支援調整を進めています。

    また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携し、情報共有・支援に向けた調整を行っています。

    JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

    支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

  • 8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第3報)

    8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第3報)

     

    8月27日から九州北部地域を中心に局地的に大雨となり、28日朝には、福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。

    九州3県を中心に死者3名の人的被害、及び約680棟の家屋被害が生じています。(8月30日7時現在 総務省消防庁発表)

     

    現時点での被災地のボランティア募集状況は こちら をご覧ください。

     

    福岡県内の状況

    ・福岡県社協では、被害が報じられた地域に職員を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認、支援調整を進めています。

    ・筑後市では災害ボランティアセンターを設置、久留米市では災害ボランティア相談窓口を設置してボランティアによる支援を行っています。

    ・八女市では、市内の社会福祉法人等で構成される市社会福祉法人連絡会や、八女市社協職員が支援を行っています。なお、八女市はボランティアの募集はありません。

     

    佐賀県内の状況

    ・佐賀県社協では、被害が報じられた地域に職員を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認、支援調整を進めています。

    ・県内4市1町(佐賀市、多久市、武雄市、小城市、大町町)で災害ボランティアセンターを設置しました。災害ボランティア活動を検討される際には、各市町でボランティアの募集状況が異なるため最新情報を確認してください。

     

    長崎県内の状況

    ・長崎県社協では、被害が報じられた地域の市町社協と連絡を取りながら状況確認を行っています。

    ・現時点で、県内で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    全社協の動き

    ・全社協では、28日(水)に「豪雨災害福祉対策本部」を設置し、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

    ・30日(金)から、全国ボランティア・市民活動振興センター職員1名を被災地に派遣し、情報収集・支援調整を進めています。

    ・また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携し、情報共有・支援に向けた調整を行っています。

    JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

    支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

  • 8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第2報)

    8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第2報)

     

    8月27日から九州北部地域を中心に局地的に大雨となり、28日朝には、福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。

    九州3県を中心に死者2名の人的被害及び約400棟の家屋被害が生じています。(8月29日7時現在 総務省消防庁発表)

     

    福岡県内の状況

    <福岡県社協の動き>

    ・福岡県社協では、被害が報じられた地域に職員2名を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認を進めています。現在、支援方法について市町社協とともに検討を進めています。

     

    <筑後市-災害ボランティアセンターを設置>

    ・筑後市では、災害ボランティアセンターを設置し、8月31日(土)、9月1日(日)に活動を行う予定です。ボランティアの募集は、市内在住・在勤の方を対象に行います。

    筑後市社会福祉協議会Facebook

     

    <久留米市-災害ボランティア相談窓口を開設>

    ・久留米市では、災害ボランティア相談窓口を開設し、通常のボランティアセンターで活動を開始する予定です。ボランティアの募集は事前登録制で、個人・団体での受付を行っています。

    久留米市社会福祉協議会ホームページ

     

    佐賀県内の状況

    ・佐賀県社協では、被害が報じられた地域に職員を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認を進めています。

    ・現在、支援方法について市町社協とともに検討を進めています。

    佐賀県民災害ボランティアセンター

    佐賀県社会福祉協議会ホームページ

     

    長崎県内の状況

    ・長崎県社協では、避難指示が継続している地域もあることから、被害が報じられた地域の市町社協と連絡を取りながら状況確認を行っています。

    ・なお、県内では現時点で災害ボランティアセンターの設置を設置する状況にはなっていません。

     

    全社協の動き

    ・全社協では、28日(水)に「豪雨災害福祉対策本部」を設置し、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

    ・30日(金)から、全国ボランティア・市民活動振興センター職員1名を被災地に派遣し、情報収集・支援調整を進めます。

    ・また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携し、情報共有・支援に向けた調整を行っています。

    JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

    支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

  • 8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第1報)

    8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)(第1報)

     

     8月27日から長崎県、佐賀県、福岡県を中心に大雨が続き、28日朝には3県に大雨特別警報が発表されました。また、人的被害や建物浸水被害が報道されています。

     現在全社協では、長崎県社協、佐賀県社協、福岡県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

     
  • 梅雨前線及び台風5号による大雨(第2報)

    梅雨前線及び台風5号による大雨(第2報)

     

     梅雨前線と台風5号による雨雲の影響により、7月20日から西日本を中心に局地的に激しい雨となっています。これまでに、人的被害が7名(高知県、長崎県、福岡県、沖縄県)、住家被害が12県で計666棟(岐阜県、静岡県、愛知県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県)確認されています。(7月23日8時現在 総務省消防庁発表)

     

    福岡県内の状況

    ・福岡県内で被害が報じられた久留米市、小郡市では、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応します。

    ・その他、県内では現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

    久留米市社会福祉協議会ホームページ http://www.heartful-volunteer.net/

    小郡市社会福祉協議会ホームページ http://shakyo.ogori.net/

     

    佐賀県内の状況

    ・佐賀県内で被害が報じられた鳥栖市では、現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。なお、支援を必要とするニーズがあれば、通常の社協ボランティアセンターで対応する予定です。

    ・その他、県内では現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    長崎県内の状況

    ・長崎県内で被害が報じられた五島・対馬列島の各市町では、現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。なお、支援を必要とするニーズがあれば、通常の社協ボランティアセンターで対応する予定です。

    ・その他、県内では現時点で災害ボランティアセンターの設置を設置する状況にはなっていません。

     

    福岡県社協・佐賀県社協・長崎県社協の動き

     福岡県社協、佐賀県社協では、被害が報じられた各市町に職員を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認を進めました。また長崎県社協では、被害が報じられた地域と随時連絡を取りながら状況確認を行っています。

     

    他県の動き

     現時点では、災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    全社協の動き

     全社協では、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

     今後状況が変化することがありますので、その際には本情報で随時ご案内します。

  • 梅雨前線及び台風5号による大雨(第1報)

    梅雨前線及び台風5号による大雨(第1報)

     

     梅雨前線と台風5号による雨雲の影響により、7月20日から西日本を中心に局地的に激しい雨となっています。これまでに、人的被害が7名(高知県、長崎県、福岡県、沖縄県)、住家被害が福岡県をはじめ10県で計431棟確認されています。(7月22日14時現在 総務省消防庁発表)

     

    福岡県内の状況

    ・福岡県内で被害が報じられた久留米市、小郡市では、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応します。

    ・その他、県内では現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    久留米市社会福祉協議会ホームページ http://www.heartful-volunteer.net/

    小郡市社会福祉協議会ホームページ http://shakyo.ogori.net/

     

    佐賀県内の状況

    ・佐賀県内で被害が報じられた鳥栖市では、現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。なお、支援を必要とするニーズがあれば、通常の社協ボランティアセンターで対応する予定です。

    ・その他、県内では現時点で災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    福岡県社協・佐賀県社協の動き

     福岡県社協、佐賀県社協では、被害が報じられた各市町に職員を派遣し、各市町社協職員とともに状況確認を進めました。

     

    他県の動き

     現時点では、災害ボランティアセンターを設置する状況にはなっていません。

     

    全社協の動き

     全社協では、福岡県社協、佐賀県社協をはじめ、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

     今後状況が変化することがありますので、その際には本情報で随時ご案内します。

  • 6月29日からの大雨(第2報)

    6月29日からの大雨(第2報)

     

    現時点では、災害ボランティアセンターの設置を具体化する状況になっていません

     

     梅雨前線の影響により、6月29日から、西日本を中心に局地的に激しい雨となっています。これまでに、人的被害が鹿児島県で4名、住家被害が石川県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で81棟生じています(7月4日5時30分現在 総務省消防庁発表)。 

     現在全社協では、石川県、熊本県、熊本市、宮崎県、鹿児島県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

     現時点(7月4日午前)では、被災市町村において多くのボランティアの支援を必要とする段階ではなく、災害ボランティアセンターの設置を具体化する状況にはなっていません。

     なお、今後状況が変化することがありますので、その際には本情報で随時ご案内します。

  • 6月29日からの大雨(第1報)

    6月29日からの大雨(第1報)

     

     梅雨前線の影響により、6月29日(土)から、西日本を中心に局地的に激しい雨となっています。7月1日7時30分現在、熊本県及び石川県で住家被害が確認されています(総務省消防庁発表)。またその後、鹿児島県、宮崎県でも被害の報道がされています。

     現在全社協では、石川県、熊本県、宮崎県、鹿児島県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。

  • 6月18日・山形県沖の地震(第5報)

    6月18日・山形県沖の地震(第5報)

     

    被災者からの個別の相談に応じて活動する方向へ変化

     6月18日(火)22時22分、山形県沖を震源とする地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測しました。この地震で、人的被害が5県で40人、住家被害が3県で731棟(半壊23棟、一部損壊708棟)に生じています(26日18時現在・総務省消防庁調べ)。

     これまで、全国各地からのボランティアの力を必要とする困りごとは多くなく、新潟県村上市、山形県鶴岡市とも、地元のボランティアを中心として支援が進められてきました。現在、多くのボランティアが一斉に支援に入り片づけ等を行う活動から、被災者からの個別の相談に応じて、その都度地域のボランティアが支援する方向に変化しています。

     

    新潟県(村上市)

     村上市社協では、発災以降、被災された方の困りごとを聞く活動を続けてきました。また21日からは、社協山北支所(ゆり花会館)に被災者総合相談窓口(ゆりはな相談所)を開設し、住民の困りごとの解決を支援してきました。

     これまで各地からのボランティアの力を必要とする困りごとはなく、地元で対応が進められてきました。また、ゆりはな相談所は28日をもって活動を終了し、その後は市社協で困りごとの相談に対応します。

     

    ・村上市社会福祉協議会ホームページ http://www.murakamisyakyou.com/

    ・新潟県社会福祉協議会ホームページ http://www.fukushiniigata.or.jp/

     
     

    山形県(鶴岡市)

      鶴岡市社協では、発災以降、被災地域の住民の状況把握を進めてきました。その結果、通常の社協ボランティアセンターを窓口として、地元のボランティアを中心とした活動が行われてきました。これまでのボランティア活動者数は次のとおりです。

    日付

    ボランティア活動者数

    6月22日(土)

    2名

    6月23日(日)

    14名

    6月24日(月)

    27名

    6月25日(火)

    47名

    6月26日(水)

    59名

    6月27日(木)

    32名

    合計

    181名

      なお、活動は27日をもって一旦終了し、28日以降の活動はニーズに応じて通常の鶴岡市社協ボランティアセンターで対応します。

     
  • 6月18日・山形県沖の地震(第4報)

    6月18日・山形県沖の地震(第4報)

     

    被災地では地元の方々を中心に支援が行われています

     6月18日(火)22時22分、山形県沖を震源とする地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測しました。現時点の情報では、人的被害が5県で36人、住家被害が3県で149棟に生じています(24日10時現在・総務省消防庁調べ)。

     現在、全国各地からのボランティアの力を必要とする困りごとは多くなく、新潟県村上市、山形県鶴岡市とも、地元のボランティアを中心として支援が進められています。

     

    新潟県(村上市)

    ◆村上市社協の動き

     村上市社協では、発災以降、被災された方の困りごとを聞く活動を続けてきました。21日からは、社協山北支所(ゆり花会館)に被災者総合相談窓口(ゆりはな相談所)を開設し、住民の困りごとの解決を支援しています。

     現時点では、各地からのボランティアの力を必要とする困りごとは多くなく、地元で対応が進められています。 

    ・村上市社会福祉協議会ホームページ http://www.murakamisyakyou.com/

     

    ◆新潟県社協、県内市町村社協の動き

     新潟県社協では、村上市社協(本所及び山北支所)に職員を派遣し、情報収集及び村上市社協が進めている取り組みの支援を続けています。

     なお、本日まで近隣の社協職員を村上市社協に派遣し、村上市社協をサポートしています。

    ・新潟県社会福祉協議会ホームページ http://www.fukushiniigata.or.jp/ 

     

    山形県(鶴岡市)

    ◆鶴岡市社協の動き

     鶴岡市社協では、発災以降、被災地域の住民の状況把握を進めてきました。その結果、現時点では通常の社協ボランティアセンターを窓口として、市内のボランティアを中心とした活動が行われています。22日(土)は2名、23日(日)は14名が活動しました。

    ・鶴岡市社会福祉協議会ホームページ http://www.shk01.jp/

     

    ◆山形県社協の動き

     山形県社協では、発災後から鶴岡市社協に県社協職員を派遣し、情報収集及び鶴岡市社協のサポートを行っており、現時点では25日まで派遣を予定しています。

    ・山形県社会福祉協議会ホームページ http://www.ymgt-shakyo.or.jp/

     

    全社協の動き

    現在全社協では、山形県社協、新潟県社協、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連絡を取りながら、情報収集を行っています。

    ・支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議) https://shienp.net/

    ・JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク) http://jvoad.jp/

     

ページ