ボランティアコーディネーション力3級検定を実施☆37名が検定に合格!

 
 
 9月25日(水)、沖縄県で初めての実施となる「ボランティアコーディネーション力3級検定」を実施しました。
 市町村社協のボランティアセンターでのコーディネート業務を行う職員をはじめ、社会福祉施設の職員や
病院職員、ボランティア・市民活動を行っている方など42名の方が受験しました。
 NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会が2009年度より実施している当検定試験の合格者数は
1,612名、うち県内の3級合格者は5名という状況でしたが、今回、37名の方が3級検定に合格することが出来ました。
 試験結果の概要につきましては、下記のとおりとなっています。
 (※受験者本人への合否通知につきましては、近日、日本ボランティアコーディネーター協会より直接通知が届きます。)
 
           ■受験者:42人
           ■合格者:37人
           ■不合格: 5人
           ■合格率:88.1%
           ■平均点:78.8点
           ■最高点:96点
           ■最低点:50点
 
 ボランティアの力を活かす上で、ボランティアコーディネーターの役割は重要です。 今回、3級検定という試験を通して
受験者より「ボランティアコーディネーターとしての価値観の持ち方、視点を学ぶことが出来た」、「歴史等も学び、知識を
広げることが出来た」、「コーディネーションの重要性を学べた」、「次のステップとして2級検定も受けてみたい」などの
声が寄せられました。
 
            ■受験生の声は→「アンケートまとめ」