ボランチュマガジン №390号

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 ■沖縄県ボランティア市民活動支援センター ボランチュマガジン №390号

┃                                         2022.4.13 発行 配信数594
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┃ボラセンのつぶやき Vol.268━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター内の拠点サービスや社会福祉
┃ライブラリーを利用される方につきましては、事前の検温とマスクの着用・
┃アルコール消毒のご協力をお願いいたします。感染拡大の状況によっては会
┃議スペース等の貸出や社会福祉ライブラリーが休止となる可能性があるため、
┃来館される前にホームページをご確認ください。(URLはメルマガの最後に
┃掲載しています。)イベント等の開催につきましても、開催方法の変更や中
┃止、延期となることがありますので、随時各イベント主催のホームページ等
┃をご確認ください。
┃  
┃ 最後に、メルマガに掲載してほしい催し情報等ありましたら、
┃ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!
┃                                                
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ staff Y.M ━━━━━━

―――――【目次】――――――――――――――― ※詳細は下記へスクロール
■1.今号の参加チャンス!(催し情報)
        
  (1)……認知症まちづくり地域円卓会議

  (2)……更生保護法人がじゅまる沖縄 DV防止講座案内

  (3)……~令和4年度市民の夢応援プロジェクト~
            第22回浦添市まちづくりプラン助成金交付事業

■2.助成金等情報

  (1)……2022年度 24時間テレビチャリティー・キャンペーン福祉車両寄贈

  (2)……みずほ教育福祉財団 第20回「配食用小型電気自動車寄贈事業」

  (3)……みずほ教育福祉財団 第39回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成
            事業」

  (4)……2022年度 ニッセイ財団高齢社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」

(5)……第80・81・82基目 そらべあスマイルプロジェクト

   
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1.今号の参加チャンス!(催し情報)
 (1)認知症まちづくり地域円卓会議

 「地域円卓会議」は、地域社会において多様な主体が連携することをめざし、
 テーマ(課題)を共有し、アイデアとネットワークを持ち寄る対話の場です。
 今回のテーマは、認知症とまちづくりの議論です。
 まずは地域中を安心して出歩くことができるまちづくりの話を行い、
 後半はその安全が担保された状態でさらに認知症の方々が求めていることを
 どう地域が受け止め実現するかという議論に発展できると良いと考えています。

 □テーマ:
 認知症の方々の安心安全な外出を担保できるまちづくりについて考える

 □日時:2022年4月17日(日)13:30-16:10(受付開始:13:00~)

 □場所:宜野湾市社会福祉センター・2階ホール(宜野湾市赤道2-7-1)

 □参加費:無料

 □お申込み:参加ご希望の方は、下記の参加申込フォームからお申し込みください。
             https://forms.gle/pibQrYRLezEZjYuu6

 □主催:沖縄認知症見守りコンソーシアム
(公益財団法人みらいファンド沖縄、公益社団法人沖縄県地域振興協会)

 ◇問合せ、申込み
NPO法人まちなか研究所わくわく
TEL:098-861-1469 e-mail:office [at] machiwaku.com
 
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 (2)更生保護法人がじゅまる沖縄 DV防止講座案内

  R4年年度(R4年4月1日~R5年3月31日)も沖縄県DV防止対策事業を受託致しましたので、
「DV加害者更生相談」「DV加害者心理教育グループワーク」「DV防止について考える講座」
「中高校生対象DV予防啓発講座」 は今年度も更生保護法人がじゅまる沖縄DV加害者更生相
 談室にて行いますので、宜しくお願い致します。

 A <DV防止について考える講座>毎月開催(無料)
    コロナ渦中は人数制限有のため要予約
 ①4月22日(金)【①依存症の視点を持ってDV問題に関わる②DVの視点を持って依存症支援
                 に関わる】
                 講師:名嘉ちえり(更生保護法人がじゅまる沖縄)/佐藤和哉(沖縄ダルク)
 ②5月26日(木)【ドメスティック・バイオレンス(配偶者間暴力)とは?】
                 講師:名嘉ちえり(更生保護法人がじゅまる沖縄)
 ③6月17日(金)【DVサイクルにおける被害者と加害者】
                 講師:名嘉ちえり(更生保護法人がじゅまる沖縄)
 ④7月14日(木)【暴力的な関係ってどんな関係?前編】
                 講師:名嘉ちえり(更生保護法人がじゅまる沖縄)
  ※後編は8月開催予定

 ①~④は「沖縄県総合福祉センター東棟4階403研修室」にて昼コース(14:00~16:00)/
           夜コース(18:30~20:30)に分けて開催・・・いずれも受付中
 講座へ参加を希望される方は,下記の事項を記載の上、メール・電話・FAXでお申込み下さい
(講座当日は事務所にいませんので前日までに連絡下さい)
 ・お名前(フリガナをお願いします)
 ・所属等(所属のない方でも参加可)
 ・連絡先(講座会場変更や講座の延期・中止の際の緊急連絡用)
 ・希望コース等(離島地域からの参加の場合は優先受付しますのでその旨ご記入下さい)
 
 □問い合わせ先

  がじゅまる沖縄(津嘉山・名嘉)TEL098-884-4091または098-884-1018(直通)
FAX098-884-4073>

B <中高校生予防啓発講座>(無料)
中高校生、大学生、専門学校生、児童養護施設等など若年層を対象に、申し込みがあった
場合に先着順で対応します。 今年度の無料開催分(先着10校・離島も可)の募集要項
を4月中に沖縄県内の中学校・高校等へ送付致します。募集要項に添付されている申込用
紙に必要事項を記入の上、お申込み下さい。

C<出前講座>(無料)
講師をお願いしたいけれども予算がないというボランティアグループや事業所、施設、学生、
有志の方などの勉強会等(5名~)を対象に、申し込みがあった場合に対応します。ご相談
下さい。
※先着順で5~10団体程度を目処に受付しておりますが、予定数に達した場合は締め切らせ
ていただきます。

?<加害者更生相談>098-884-1018(無料)
新規相談受付:毎週水曜日14:00~21:00(事務所に滞在している日は水曜日以外でも
10:00~17:00頃まで電話対応しています)
面接相談:事前予約制(水曜日17:00~21:00/土曜日の午後で予約を入れています)
加害経験者向けグループプログラム:事前予約制(次回は4月16日(土)13:30~16:00)
※加害経験がある方で「変わりたい」という方だけでなく、イライラや不安が増幅してこ
のままでは加害者になってしまいそうだと不安な方の予防相談も受け付けておりますので
ご利用下さい。

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(3)~令和4年度市民の夢応援プロジェクト~
    第22回浦添市まちづくりプラン助成金交付事業

  本事業は、市民や企業等の皆さまから寄せていただいた寄附を活用し、市民が描く
 浦添市の都市像である「てだこの都市・浦添」の実現に寄与する事業です。今年度も、
 地域の課題を解決する市民主体の幅広いまちづくり事業を募集します。
 ※応募に先駆け、3月16日(水)から事前相談を受け付けます。

 □募集期間:令和4年4月4日(月)~5月13日(金)

 □募集コースおよび助成本数:(1)20万円コース(3本)(2)10万円コース(2本)

 □対象となる団体:次のすべての要件を満たす団体が対象です。
(1)3人以上で構成され、市内に住所を有すること
(2)団体の構成員の代表者が成人であること
(3)市その他の行政機関が事務局に参加していないこと
(4)申請から実績報告まで、責任を持って事業を実施できること

 対象となる事業や応募方法、審査方法のほか、募集の詳細はこちらから
 →https://www.city.urasoe.lg.jp/article?articleId=61fb5698587bad196e5bb26d

 ◆問合せ
浦添市 市民部 市民協働・男女共同参画課
担当:島袋
TEL:098-874-5711 FAX:098-874-5890

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■2.助成金等情報
(1)2022年度 24時間テレビチャリティー・キャンペーン福祉車両寄贈

公益財団法人24時間チャリティー委員会では、毎年標記キャンペーンを実施しており、
本年度も福祉車両の寄贈に関する申し込み受付が開始されております。
つきましては、申し込みを希望される場合は、24時間テレビホームページ
http://www.24hourtv.or.jp/ )にて、「申込みの手引き」並びに「申込書」、
「福祉車両カタログ」を各自でダウンロードし必要事項を記入していただき、
応募書類提出先へお申し込みください。

□応募締め切り日:2022年5月20日(金)必着
※応募書類については、添付書類を添えて日本テレビ「24時間テレビ」
福祉車両係までお送りください。

□寄贈車種:リフト付きバス、スロープ付き自動車、福祉サポート車、訪問入浴車、
電動車いす、

□応募書類提出先:〒105-7444 東京都港区東新橋1-6-1日本テレビ内
「24時間テレビ」福祉車両係

◆問合せ

OTV沖縄テレビ放送株式会社 24時間テレビチャリティー委員会
TEL:098-861-0121

※詳しくはこちら http://www.24hourtv.or.jp/

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(2)みずほ教育福祉財団 第20回「配食用小型電気自動車寄贈事業」

高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が一段と高まって
います。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた友愛活動
を兼ねていることから、極めて意義深いものがあります。みずほ教育福祉財団では、
高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほファイナンシャルグループ役
職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団
体に対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。

□応募締切:2022年6月10日(金) 必着

□寄贈内容:①助成内容:配食用小型電気自動車1台
②事業規模:14台(14団体)予定

□助成対象:以下の3つの条件を満たす団体。なお、反社会的勢力、および反社会的
勢力に関係すると認められる団体からの申請は受け付けられません。
①高齢者を対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・
家庭への配食・友愛サービスを一貫して行っていること。
②法人(非営利活動法人、公益団体、出資持分のない医療法人、公益法
人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実
施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合
は当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
③現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄
贈によって運営の円滑化が見込まれること。

□応募方法:①所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町
村社会福祉協議会、あるいは全国食支援活動協力会のいずれかより推薦
を受けて下さい。
②当財団宛て、推薦団体経由または直接、申請書類一式を送付して下さい。
        

◆問合せ:①都道府県・指定都市社会福祉協議会、または市区町村社会福祉協議会

②一般社団法人全国食支援活動協力会事務局
TEL:03-5426-2547 FAX:03-5426-2548 E-mail:infomow [at] mow.jp

※詳しくはこちら

http://www.mizuho-ewf.or.jp
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(3)みずほ教育福祉財団 第39回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」

高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボラ
 ンティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生
 社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動
 において継続的に使用する用具・機器類の取得支援を助成します。

□応募方法:2022年5月20日(金) 必着
※所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町
                村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。

□助成対象:地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている比較的小規模な任意
              参加のボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的
              勢力、および反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は
              受け付けられません。

(1)必要条件
①グループメンバー:10人~50人程度
②グループ結成以来の活動実績:満2年以上(令和3年3月末時点)
③本助成を過去3年以内(平成30年度以降)に受けてないこと。
④規約(会則)、活動報告書類および会計報告書類が整備されており、規
                  約(会則)に定めるグループ名義の金融機関口座を保有していること。

(2)対象外となるグループ
①法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)およびその内部機関。
②老人クラブおよびその内部機関
③自治会・町内会およびその内部機関。
④他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思に
かかわらず自動的にメンバーとする団体

◆問合せ:みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532 FAX:03-3596-3574 E-mail:FJP36105 [at] nifty.com

※詳しくはこちら

http://www.mizuho-ewf.or.jp

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 (4)2022年度 ニッセイ財団高齢社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」

「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、下記の通り「地域
チャレンジ活動助成」の募集を行っています。

□募集締切:2022年5月31日(月)

□助成内容:地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる5つの
テーマのいずれかに該当する活動

□助成金額:最大400万(1年最大200万)

□助成予定団体数:3団体程度

◆問合せ:日本生命財団 高齢社会助成 事務局
TEL.06-6204-4013
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(5)第80・81・82基目 そらべあスマイルプロジェクト

   この活動は、再生可能エネルギーの普及・啓発を通じた地球温暖化防止を目的と
 し、全国の幼稚園・保育園・こども園等を対象に、太陽光発電設備「そらべあ発電所」
 の寄贈、及び、園の環境教育活動を促進するものです。2008年より開始し、これまで
 に全国78基の「そらべあ発電所」の設備工事を終えています。今年はプロジェクト開
 始から14年目を迎えます。気候変動の影響は身近なものとなり、これまで以上に自然
 エネルギーの普及・啓発が求められることから、2021年公募より太陽光発電設備の拡
 充とともに、環境教育活動支援の充実を図り、子どもたちへの環境教育を更に推進し
 てまいります。

 □募集期間:2022年3月1日(火)~ 5月30日(月)※5月30日(月)書類必着

 □寄贈内容:1) 太陽光発電設備(5 kW相当) 3基 (1基/園)
※特殊な場合を除き、無償で寄贈します。

2) 環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」
              寄贈園の環境教育&エコ・アクションを推進する支援プログラムです。
              プログラムは年度で見直します。詳細はHPをご覧ください。
 
             3)記念品
              寄贈園には「そらべあ物語」の紙芝居と寄贈記念プレート、園児の皆さ
              んには「そらべあ絵本」をプレゼントします。

 ※詳しくはこちら https://www.solarbear.jp/news/smileproject/2431/

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■次回の配信日

□次号は、2022年4月27日(水)配信予定です「毎月第2/第4水曜日に配信」

□次号に情報の掲載を希望の方は、※4月22日(金)までに、
vol-mail1 [at] okishakyo.or.jp」までご連絡下さい

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★ ☆ ★ ☆ 社会福祉ライブラリー ☆ ★ ☆ ★

沖縄県総合福祉センター東棟2階にある社会福祉ライブラリーでは、主に
福祉関係の本を閲覧・貸出しできます。読書、勉強スペースもありますので
どうぞお立ち寄りください!(*^^*) 

■事務局■

沖縄県ボランティア・市民活動支援センター(県社協)

□TEL:098-884-4548(直通) □FAX:098-884-4545

□E-mail:vol [at] okishakyo.or.jp □HP:http://volunchu.net

□住所:那覇市首里石嶺町4-373-1(沖縄総合福祉センター東棟2F)

□開館時間:月~金:午前9時~午後5時

≪土日、祝祭日、年末年始はお休みです≫